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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

海やプールにおすすめのGoProアクセサリー|水辺での撮影を楽しもう

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海やプールでおすすめのマウント

夏に海やプールへ行くなら、GoProはかなり相性がいいカメラです。

防水性能があるので、水辺でも気軽に撮影しやすいのが大きな魅力ですね。

ただし、海やプールではGoProを水没させたり、手から離れて紛失したりするリスクが…。

結論としては、海やプールでGoProを使うなら「浮くアクセサリー」と「落としにくいマウント」を優先して選ぶのがおすすめ。

この記事では、海やプールでGoProを使うときにおすすめのアクセサリーを、実際の使いやすさや注意点も含めてまとめます。

目次

海やプールで使うGoProアクセサリーの選び方

海やプールでGoProアクセサリーを選ぶときは、まず次の2つを意識しておくと失敗しにくいです。

選び方のポイント
  • GoProを水に沈めないこと
  • 水深や撮影シーンに合わせて防水性能を補うこと

GoProを水に沈めない

GoProとプール

海やプールで一番避けたいのは、GoProを手から離してしまうこと。

GoPro本体には浮力がないので、そのまま海で沈んでしまうと見つけるのはかなり難しくなります。

プールならまだ見つけられる可能性はありますが、海では波や水深もあるので、回収できないリスクが高い…。

そのため、海やプールで使うなら、浮くグリップ・フローティー・ストラップ付きのアクセサリーを優先しましょう。

深く潜るなら防水性能を補う

ダイビングしているところ

プールや浅い海で遊ぶくらいなら、GoPro本体の防水性能だけでも使いやすいです。

ただし、ダイビングのように深く潜る場合は話が変わります。

本体の防水性能を超える深さで使うなら、防水ハウジングケースを使った方が安心。

水中で故障すると撮影どころではなくなるので、深さに不安がある場合は防水性能に余裕を持たせておきましょう。

海やプールにおすすめのGoProアクセサリー比較

海やプールで使うなら、まずはこの4つから選ぶとわかりやすいです。

アクセサリー 向いている人 注意点
ザ・ハンドラー 水辺でGoProを沈めたくない人 長さ調節はできない
バイトマウント 両手を空けてPOV撮影したい人 かなり目立つ
ドームポート 水面の境界線を撮りたい人 荷物が増える
防水ハウジングケース ダイビングなど深く潜る人 音声はほぼ期待できない

まず1つ選ぶなら、海やプールではザ・ハンドラーが使いやすい。

両手を空けて泳ぎながら撮りたいならバイトマウント、水面の境界線を撮りたいならドームポート、深く潜るなら防水ハウジングケースが候補になります。

海やプールにおすすめのGoProアクセサリー

ザ・ハンドラー

海やプールで手持ち撮影をするなら、まず候補にしやすいのがGoPro純正のザ・ハンドラーです。

ザ・ハンドラーはグリップ部分に浮力があるため、GoProを水中で落としても沈みにくいのが大きなメリット。

ザ・ハンドラーのグリップ

海でGoProを手から離してしまうと、そのまま沈んで見つけられなくなる可能性があります。

その点、ザ・ハンドラーは水に浮いてくれるので、手から離れても見つけやすいです。海やプールで使う安心感はかなり大きいですね。

グリップも短めで握りやすく、子どもを追いかけながらプールで撮影するような場面でも扱いやすいです。

ザ・ハンドラーのストラップを手首にかけたところ

さらに手首にかけられるストラップも付いているので、手が滑ったときの落下対策にも。

子どもと遊びながら撮影していると、ふとした瞬間に手元が不安定になることが…。そういうときにストラップがあるだけで、かなり安心です。

一方で、ザ・ハンドラーは長さ調節ができません。風景を広く入れた自撮りや、少し離れた位置から撮影したい場合は、伸縮できる自撮り棒の方が使いやすいです。

海やプールでGoProを使うなら、ザ・ハンドラーは相性がいいアクセサリー。水に浮くグリップとストラップがあるだけで、紛失リスクを減らしやすくなります。

バイトマウント

泳ぎながら両手を空けて撮影したいなら、バイトマウントも便利です。

バイトマウントは口にくわえて撮影できるので、自分の目線に近いPOV映像を撮りやすいアクセサリー。

バイトマウント

プールで泳いでいるところや、子どもを後ろから追いかけるような映像を撮ると、手持ちとは違った臨場感が出ます。

撮影しながらも両手が空くので、泳ぐこと自体を楽しみやすいのもメリット。

バイトマウント用のフローティー

オレンジ色のフローティーを取り付けると、GoProが浮くようになります。色も目立つので、水辺でも見つけやすいです。

ただし、バイトマウントは見た目がかなり目立ちます。撮影メインならかなり便利ですが、人が多いプールや海では少し勇気がいるかもしれません。

バイトマウントのクイックリリース

バイトマウント自体にクイックリリースが付いているので、サーフボードに貼り付けた粘着マウントへ固定するような使い方も。

口にくわえるだけでなく、固定用マウントとしても使えるので、海やプールで撮影の幅を広げたい人には使いやすいアクセサリーです。

泳ぎながら自分目線の映像を撮りたいなら、バイトマウントはかなり便利。水中やプールで両手を空けて撮影したい人に向いています。

ドームポート

水面の境界線がはっきりした写真や動画を撮りたいなら、ドームポートも候補になります。

GoProをドームのように覆うことで、水上と水中を同時に写したような迫力ある映像を撮影しやすくなります。

GoProだけだと、水面の境界線をきれいに出すのは難しいです。ドームポートを使うと、海やプールらしい印象的なカットを狙えます。

子どもが泳いでいるところや、海で遊んでいる様子を少し違った雰囲気で残したいときにはおもしろいアクセサリー。

ただし、ドームポートはサイズが大きく、荷物が増えます。気軽に持ち歩くアクセサリーというより、撮りたい映像がはっきりしている人向けです。

海やプールでまず用意するならザ・ハンドラーやバイトマウントを優先し、表現の幅を広げたいときにドームポートを追加するのが現実的です。

水面の境界線を入れた印象的な映像を撮りたいなら、ドームポートはおすすめ。普通の手持ち撮影とは違う雰囲気を出したい人向けです。

防水ハウジングケース

ダイビングなどで深く潜るなら、防水ハウジングケースも検討したいアクセサリー。

防水ハウジングケースを使うと、防水性能に余裕を持たせて水中撮影ができます。

プールや浅い海で遊ぶだけなら必須ではありませんが、深く潜る場合は本体だけでは不安が残ります。

特にダイビングでは、水圧や水深の影響もあるので、GoPro本体を保護する意味でも防水ハウジングケースがあると安心。

ただし、ケースで密閉されるため、マイクの感度はかなり落ちます。音声よりも映像を重視する人向けです。

海やプールで浅く遊ぶだけなら優先度は高くありません。ダイビングや深い水中撮影をする人向けのアクセサリーと考えると選びやすいです。

深く潜って撮影するなら、防水ハウジングケースを使うと安心感があります。音声よりも水中映像をしっかり残したい人向けです。

海やプールでGoProを使うときの注意点

アクセサリーを使っていても、海やプールではいくつか注意しておきたいことがあります。

ストラップやフローティーは必ず確認する

浮くアクセサリーを使っていても、取り付けが甘いと意味がありません。

撮影前には、GoPro本体・マウント・ストラップ・フローティーがしっかり固定されているか確認しておきましょう。

深く潜るなら本体だけで過信しない

GoProは防水性能がありますが、どんな水中撮影でも本体だけで安心とは限りません。

水深がある場所や長時間の水中撮影では、防水ハウジングケースを使った方が安心。

撮影後は真水で洗って乾かす

海で使ったあとは、塩分が残らないように真水で軽く洗ってから乾かしておきましょう。

マウント部分やストラップにも砂や塩が残りやすいので、撮影後の手入れまでセットで考えておくと安心です。

海やプールでおすすめのGoProアクセサリーまとめ

海やプールでGoProを使うなら、まず意識したいのは水没と紛失の対策です。

迷ったら、最初は水に浮くザ・ハンドラーを選ぶのがおすすめ。

両手を空けて自分目線の映像を撮りたいならバイトマウント、水面の境界線を撮りたいならドームポート、深く潜るなら防水ハウジングケースを選ぶと失敗しにくいです。

目的 おすすめアクセサリー
GoProを沈めたくない ザ・ハンドラー
両手を空けて泳ぎながら撮りたい バイトマウント
水面の境界線を撮りたい ドームポート
ダイビングで深く潜りたい 防水ハウジングケース

海やプールは、普段とは違う迫力ある映像を残せるシーンです。

GoProをなくさない対策をしつつ、使い方に合ったアクセサリーを選んで、水辺の撮影を楽しんでください。

自撮り棒も含めて選びたい場合は、GoProにおすすめの自撮り棒まとめもあわせて参考にしてみてください。

海やプール以外のアクセサリーもまとめて知りたい場合は、GoProアクセサリーおすすめ9選で、バッテリー・SDカード・マウント類を整理しています。

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