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Insta360 縦横マウントレビュー|Ace Proで縦撮りするなら必要?メリット・注意点を解説

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Insta360 縦横マウントでAce Proの縦撮りがラクになるアイキャッチ画像

Insta360 Ace Proで縦動画を撮りたいときに、手持ちで無理やり縦にしたり、自撮り棒の向きを調整したりしていませんか?

僕も以前は、縦撮りをしたいときにAce Proを外して縦持ちしたり、自撮り棒を無理やり調整したりしていました。

ただ、この使い方だと自撮り棒の長さを活かしにくく、子ども撮影や旅行先で「もう少し広く撮りたい」と感じることがあります。

そこで使い始めたのが、Insta360の縦横マウントです。

結論から言うと、Insta360 縦横マウントは、子ども撮影や旅行で縦動画をよく撮るならかなり便利なアクセサリーです。

今も使い続けていて、特に自撮り棒とクイックリリースマウントを組み合わせたときの使いやすさが気に入っています。

縦撮り・横撮り・自撮り棒を横に伸ばした撮影を切り替えやすくなり、撮影の手間がかなり減りました。

この記事では、Insta360 縦横マウントを実際に使って感じたメリット・注意点・おすすめな人をレビューします。

Insta360 縦横マウントをAce Proに装着した様子
この記事の結論
  • 縦撮りをするならInsta360 縦横マウントはかなり便利
  • Ace Proを縦向きで自撮り棒に固定できる
  • 子どもの全身や動きを縦構図で撮りやすい
  • スマホで見返すときに画面いっぱいで見やすい
  • クイックリリースマウントと組み合わせるとさらに使いやすい
  • 28gと軽く、自撮り棒に付けても重さは気になりにくい
  • 横撮りしかしない人は優先度を下げてもいい
  • 取り付け方向を間違えるとポートにアクセスできない点は注意

縦動画やスマホで見やすい子ども撮影をしたい人には便利ですが、横撮り中心なら必須ではありません。

この記事はメーカー様より商品を提供いただき作成していますが、使ってみての感想を正直にレビューしています。

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目次

結論|縦撮りをするならInsta360 縦横マウントはかなり便利

Insta360 縦横マウントは、Ace Proで縦撮りをするならかなり便利です。

特に使いやすいと感じているのは、子ども撮影と旅行です。

子どもを縦構図で撮ると、体全体を入れやすく、動きや躍動感もかなり伝わりやすくなります。

さらにスマホで見返すときに、いちいち端末を横にしなくても大画面で見られるのが気に入っています。

ただし、横撮りしかしない人には必須ではありません。

縦動画を撮る機会がある人ほど、使ってみると便利さを実感しやすいアクセサリーです。

おすすめな人・向かない人をまとめると、以下のようになります。

項目 内容
おすすめな人 Ace Proで縦動画を撮りたい人
おすすめな人 子どもの全身や動きを縦構図で残したい人
おすすめな人 旅行動画をスマホで見やすく残したい人
おすすめな人 自撮り棒の長さを活かして縦撮りしたい人
おすすめな人 クイックリリースマウントと組み合わせて使いたい人
向かない人 横撮りしかしない人
向かない人 手持ち撮影だけで十分な人
向かない人 アクセサリーを増やしたくない人

実際に使って感じた評価は以下です。

評価項目 評価 理由
縦撮りのしやすさ Ace Proを縦向きで自撮り棒に固定できる
縦横切替のしやすさ クイックリリース併用で構図変更がかなりラク
子ども撮影との相性 体全体を入れやすく、躍動感のある映像を残しやすい
軽さ 28gで自撮り棒に付けても重さを感じにくい
価格の納得感 最初は高く感じるが、使うと便利さに納得しやすい

Ace Proで縦動画を撮るなら、縦横マウントがあると撮影の手間をかなり減らせます。

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Insta360 縦横マウントでできること

縦横マウントでできることは、ただ縦向きに付けられるだけではありません。

自撮り棒やクイックリリースマウントと組み合わせると、撮影の幅がかなり広がります。

Ace Proを縦向きで自撮り棒に固定できる

一番わかりやすいメリットは、Ace Proを縦向きで自撮り棒に固定できることです。

手持ちで縦撮りすることもできますが、それだと自撮り棒の長さを活かせません。

縦横マウントを使えば、自撮り棒を使いながら縦構図で撮れるので、子どもの全身や旅行先の雰囲気を残しやすくなります。

Insta360 縦横マウントでAce Proを縦向きに装着した様子

スマホで見返すことが多いなら、縦構図で撮れるだけでかなり見やすくなります。

縦撮りと横撮りを切り替えやすい

縦横マウントは、下部と側面に取り付け位置があります。

そのため、横撮りから縦撮りへ切り替えやすいです。

旅行中や子ども撮影では、横で景色を撮りたいときもあれば、縦で子どもの動きを撮りたいときもあります。

その切り替えがラクになるだけで、撮影のハードルがかなり下がります。

Insta360 縦横マウントをAce Proに横向きで装着した様子

クイックリリース併用で付け替えの手間が減る

個人的に一番便利だと感じているのは、クイックリリースマウントとの併用です。

縦撮りも、横に伸ばした撮影も、付け替えが簡単だからこそ気軽に使えます。

逆に、毎回ネジで付け替える必要があると、面倒で使わなくなると思います。

縦横マウントは、クイックリリースマウントと組み合わせることで本領を発揮するアクセサリーだと感じています。

Insta360 縦横マウントをクイックリリースマウントと組み合わせた様子

クイックリリースマウントの使い勝手は、以下の記事で詳しくレビューしています。

Insta360 クイックリリースマウントレビューはこちら

自撮り棒を横に伸ばした特殊アングルも撮れる

縦横マウントは、普通の縦撮りだけでなく、自撮り棒を横に伸ばした撮影にも使えます。

これが意外とおもしろくて、カメラが空を飛んでいるような映像を撮れます。

既存の自撮り棒だけでは作りにくいアングルなので、撮影の幅を広げたい人にはかなり楽しい使い方です。

Insta360 縦横マウントと自撮り棒を組み合わせた撮影例

実際に撮影した作例はこちらです。

多機能自撮り棒と組み合わせると、旅行中や子ども撮影でもかなり使いやすくなります。

Insta360 縦横マウントを使って感じたメリット

実際に使い続けて感じているメリットをまとめます。

子どもの全身を縦動画で撮りやすい

子ども撮影では、縦構図との相性がかなり良いです。

子どもの体全体を入れやすく、動きもかなり伝わりやすくなります。

特に走っている場面や、体を大きく動かしている場面は、縦で撮ると躍動感が出やすいです。

スマホでそのまま見やすいのも大きなメリットでした。

スマホで見返すときに画面いっぱいで見やすい

横動画ももちろんきれいですが、スマホで見るときは端末を横にしないと大きく見られません。

縦動画なら、そのままスマホの画面いっぱいに表示できます。

旅行中に撮った動画や子どもの動画をスマホで見返すことが多いなら、この差はかなり大きいです。

スマホで見返すことを前提に撮るなら、縦横マウントがあると撮影しやすくなります。

旅行中の縦横構図の切り替えがラクになる

旅行中は、撮りたいものがどんどん変わります。

景色は横で撮りたいけど、子どもや人物は縦で撮りたいことがあります。

そのたびにカメラを外したり、持ち方を変えたりするのは地味に面倒です。

縦横マウントとクイックリリースを組み合わせると、切り替えの手間がかなり減るので、撮りたいときにすぐ撮りやすくなります。

28gで軽く、自撮り棒に付けても重さを感じにくい

縦横マウントは、アルミ合金製で重さは28gです。

数字だけ見ると小さな差ですが、自撮り棒に付けるアクセサリーは軽いほうが使いやすいです。

実際に使っていても、重さが気になることはほとんどありません。

自撮り棒を伸ばして使っても、重さで大きくバランスが崩れる感じはありませんでした。

Insta360 縦横マウントの外観と軽量な本体

本体にしっかり固定されて安心感がある

縦横マウントは、Ace Proにカチッとはまって固定されます。

外すときは前後のボタンを同時に押す必要があるので、使っている途中で簡単に外れる感じはありません。

自撮り棒と組み合わせて使うアクセサリーなので、固定感があるのは安心です。

Insta360 縦横マウントの取り外しボタン

Insta360 縦横マウントの注意点・デメリット

便利なアクセサリーですが、使っていて気になった点もあります。

取り付け方向を間違えるとポートにアクセスできない

縦横マウントは、取り付け方向に注意が必要です。

反対向きに付けることもできますが、その場合は充電ポートへアクセスできなくなります。

気づかずに使っていて、いざ充電や給電をしようとしたときにポートへアクセスできないと、かなり面倒です。

充電しながら撮影したい場合は、取り付ける向きを先に確認しておくのがおすすめです。

Insta360 縦横マウントを反対向きに装着した様子

横撮りしかしない人には優先度が低い

縦横マウントは、縦撮りや構図の切り替えをしやすくするアクセサリーです。

そのため、横撮りしかしない人には優先度が高くありません。

Ace Proを横向きで固定して使うだけなら、標準マウントやクイックリリースマウントだけでも十分な場面があります。

便利さを知るまでは価格が高く感じやすい

縦横マウントは、ただの小さなマウントとして見ると価格が高く感じやすいです。

僕も使う前は「このマウントにこの価格か」と少し感じました。

ただ、実際に使ってみると、縦撮りと横撮りの切り替えがかなりラクになり、撮影の手間が減りました。

子ども撮影や旅行で縦動画をよく撮るなら、使ってみると納得しやすい価格です。

単体よりクイックリリースや自撮り棒と組み合わせたほうが活きる

縦横マウントは単体でも使えますが、便利さを感じやすいのはアクセサリーと組み合わせたときです。

特にクイックリリースマウントと自撮り棒があると、縦撮り・横撮り・特殊アングルの切り替えがかなりラクになります。

逆に、手持ち撮影だけで十分な人には、便利さを感じにくいかもしれません。

縦撮りやクイックリリース併用の便利さに魅力を感じるなら、縦横マウントは候補にしやすいです。

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Insta360 縦横マウントの使い方レビュー

ここからは、実際の写真を使って縦横マウントの使い方を紹介します。

外箱とセット内容

こちらがInsta360 縦横マウントの外箱です。

Insta360 縦横マウントの外箱

中には説明書も入っています。

Insta360 縦横マウントのセット内容

本体の外観と内側ラバー

縦横マウントの外観がこちらです。

内側にはラバー素材があり、Ace Pro本体に傷がつきにくいようになっています。

Insta360 縦横マウントの外観
Insta360 縦横マウントの内側ラバー

Ace Proへの装着方法

Ace Proに装着すると、カチッとはまります。

前後のボタンを押さないと外れないため、使用中に不意に落下する感じはありません。

Insta360 縦横マウントをAce Proに装着
Insta360 縦横マウントをAce Proに装着した側面

外すときは、前後のボタンを同時に押すだけです。

Insta360 縦横マウントの取り外しボタン

縦向き・横向きの使い分け

縦横マウントは、縦向きにも横向きにも使えます。

縦撮りしたいときは縦向きで固定し、景色や広い場面を撮りたいときは横向きで使えます。

反対向きに装着することもできますが、ポートへアクセスできなくなるので注意してください。

Insta360 縦横マウントをAce Proに反対向きで装着した様子

スペックは軽量で扱いやすい

縦横マウントのスペックは以下です。

項目 内容
製品名 Insta360 縦横マウント
サイズ 6.2×5.0×2.5cm
重さ 28g
素材 アルミ合金

自撮り棒に付けて使うアクセサリーなので、28gと軽いのはかなり扱いやすいです。

Insta360 縦横マウントと一緒に使いたいアクセサリー

縦横マウントは単体でも便利ですが、他のアクセサリーと組み合わせるとさらに使いやすくなります。

クイックリリースマウント

まず一緒に使いたいのが、クイックリリースマウントです。

縦横マウントの便利さは、縦撮り・横撮り・特殊アングルの切り替えやすさにあります。

クイックリリースがあると、この切り替えがかなりラクになります。

多機能自撮り棒

縦横マウントは、自撮り棒と組み合わせることでかなり使いやすくなります。

子どもの全身を入れたり、旅行先で少し引いた構図を作ったり、横に伸ばしておもしろいアングルを撮ったりできます。

Ace Proアクセサリーまとめ

Ace Proまわりのアクセサリーをまとめて確認したい場合は、アクセサリーまとめ記事も参考になります。

Ace Pro本体の使用感を知りたい場合は、レビュー記事もあわせてどうぞ。

まとめ|縦動画を撮るならInsta360 縦横マウントは持っておくと便利

Insta360 縦横マウントは、Ace Proで縦動画を撮るならかなり便利なアクセサリーです。

今も使い続けていますが、自撮り棒と組み合わせることで縦横構図の切り替えが簡単にできるので重宝しています。

特に子ども撮影や旅行では、スマホで見返しやすい縦動画を残せるのが便利です。

子どもの体全体を撮りやすく、動きのある映像も残しやすくなります。

  • 縦撮りをするならかなり便利
  • 子どもの全身や動きを撮りやすい
  • スマホで見返すときに見やすい
  • クイックリリースと組み合わせると切り替えがラク
  • 自撮り棒との相性がかなり良い
  • 取り付け方向を間違えるとポートにアクセスできない点は注意
  • 横撮り中心なら必須ではない

縦動画や子ども撮影、旅行中の構図切り替えをラクにしたいなら、Insta360 縦横マウントは持っておくと便利です。

Ace Proで縦撮りをするなら、縦横マウントの価格と在庫を確認してみてください。

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