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GoProはプールで使える?海や水中撮影で注意したい防水・画面ロック対策

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GoProをプールや海で使う前に確認したい防水性能と画面ロックの注意点を解説するアイキャッチ画像

GoProは防水性能があるので、プールや海でも使いやすいカメラです。

ただ、実際に水辺で使ってみると「そのまま水に入れて大丈夫?」「プールに持ち込んでいい?」「水中で画面が勝手に動くんだけど…」と迷うことがあります。

GoProは多くのHERO Blackシリーズなら水深10mまで防水ですが、ドアの閉め忘れ・パッキン劣化・画面誤作動には注意が必要です。

特にプールでは、施設ごとにカメラや自撮り棒の持ち込みルールが違います。防水だからといって、どこでも自由に撮影できるわけではありません。

この記事では、GoProをプールや海で使う前に確認したい注意点、防水チェック、水中での画面ロック、使用後のメンテナンスまでまとめます。

目次

GoProはプールや海で使える?

GoProは水辺に強いカメラなので、プールや海水浴、浅い水中撮影でも使いやすいです。

ただし、どんな状態でも完全に安心というわけではありません。

GoProを水辺で使うときは、まず以下を確認しておきましょう。

使い方 判断 注意点
プールでの撮影 使える 施設の撮影ルール・持ち込み可否を確認する
海水浴での撮影 使える 使用後は真水で洗い、砂や塩を落とす
浅い水中撮影 使える バッテリードア・サイドドアを完全に閉める
ダイビング 防水ハウジング推奨 水深が深い場合は本体だけで使わない
長年使ったGoPro 要チェック パッキンやドアの劣化を確認する

プールや海水浴レベルなら本体だけで使えるモデルが多いですが、水に入れる前のドア確認は必須。

僕もGoProは水辺でよく使ってきましたが、いちばん怖いのは「防水だから大丈夫」と思って、ドア周りの確認を雑にしてしまうことですね。

GoProをプールで使う前に確認すること

プールでGoProを使う場合、本体の防水性能より先に確認したいのが施設ルール。

施設によって、カメラの持ち込みや撮影ルールが違います。

カメラや撮影が許可されているか確認する

プールによっては、カメラの持ち込み自体が禁止されている場合があります。

また、持ち込みはできても水中撮影は禁止、決められたエリアだけ撮影可、という施設も。

プールでGoProを使う前に、必ず施設の公式サイトや現地スタッフに撮影ルールを確認してください。

子どもを撮りたい気持ちはありますが、他の人が映り込む場所ではかなり気を遣います。ここはトラブル防止のためにも先に確認しておきたいですね。

他人が映り込まないようにする

プールや海は人が多いため、動画や写真に他人が映り込みやすいです。

特にプールでは水着姿の人が多いので、撮影方向や撮影範囲には注意が必要。

家族だけを撮るつもりでも、背景に他の人が入ることがあります。

撮影後にSNSへ投稿する場合は、映り込みがないか必ず確認しましょう。

マウントや自撮り棒の使用可否を確認する

GoPro本体は持ち込みOKでも、自撮り棒やマウント類が禁止されている場合があります。

特に混雑しているプールでは、長い自撮り棒や大きいマウントが危険になることも…。

GoProを固定して撮りたい場合は、施設のルールに合うマウントかどうかも確認しましょう。

GoProのマウント方法全般は、こちらの記事でもまとめています。

GoProを海やプールで使うときの注意点

GoProを水辺で使うときは、防水性能だけでなく、使い方や使用後のメンテナンスも大事。

特に気をつけたいポイントをまとめると、以下の通りです。

注意点 確認すること 理由
ドアの閉め忘れ バッテリードア・サイドドアが完全に閉まっているか 水没リスクを減らすため
パッキン劣化 ゴム部分の傷・汚れ・劣化 防水性が落ちる可能性があるため
社外ドア・充電口付きドア 水中使用できる仕様か 防水性が落ちる可能性があるため
画面誤作動 スクリーンロックをオンにする 水滴でタッチ操作が反応するため
使用後のメンテナンス 真水で洗って乾かす 塩・砂・塩素を残さないため
落下・紛失 ストラップや浮くグリップを使う 水中で落とすと見つけにくいため

水辺でGoProを使う前は、撮影設定よりも先に「閉まっているか・劣化していないか・落とさないか」を確認するのがおすすめです。

バッテリードアが完全に閉まっているか確認する

GoProを水中で使う前に、必ずバッテリードアやサイドドアが完全に閉まっているか確認しましょう。

防水性能があるモデルでも、ドアがしっかり閉まっていなければ水が入る可能性が…。

GoPro HERO7 Blackの側面ドア周辺

GoProの水没トラブルは、ドアの閉め忘れや閉まり方の甘さが原因になることがあります。

撮影前に一度だけでなく、水に入る直前にも確認しておくと安心。

バッテリードアの開け方や閉め方で迷う場合は、こちらの記事も参考にしてください。

パッキンやサイドドアの劣化を確認する

GoProの防水性は、ドア部分のゴムパッキンによって保たれています。

長く使っていると、パッキンが劣化したり、砂やゴミが入り込んだりすることがあります。

GoProのサイドドアカバーを外したところ

特に海やプールで何度も使っているGoProは、夏前にドア周りを確認しておきたいですね。

僕は少しでも不安があるなら、ドアやパッキンまわりは早めに交換したほうがいいと思っています。GoPro本体が水没するよりは、パーツ交換のほうがずっと安く済みます。

水辺で何度も使っているGoProは、サイドドアやパッキンの状態を確認しておくと安心です。

充電口付きドアや社外ドアの防水性に注意する

GoProには、給電しながら使いやすい充電口付きドアや、社外品の交換ドアがあります。

こうしたドアは便利ですが、水中撮影に使える仕様かは必ず確認してください。

充電口付きドアや防水仕様ではない社外ドアを付けたまま水に入れると、水没リスクがあります。

水辺で使う日は、純正ドアに戻しておくのが無難。

GoProの充電や給電撮影については、こちらの記事でもまとめています。

水中では画面ロックを使う

GoProを水中で使うと、画面に水が触れてタッチ操作と勘違いされることがあります。

これがけっこう面倒です。

撮影モードが勝手に切り替わったり、露出補正の画面になったりすると、せっかくの撮影チャンスを逃してしまいます。

海やプールで撮影する前に、画面ロックをオンにしておくと水滴による誤作動を防ぎやすくなります。

僕も最初にプールで使ったときは画面ロックを知らず、いつの間にか写真モードになっていてかなり困りました。水中では本当に誤作動しやすいです。

使用後は真水で洗って乾かす

海やプールで使ったあとは、GoProを真水で軽く洗ってから乾かしましょう。

海水の塩、プールの塩素、砂などが残ると、ドア周りやボタン周りに負担がかかる可能性があります。

水で流したあとは、タオルで拭いてしっかり乾かしてからバッテリードアを開けるのがおすすめです。

濡れたままドアを開けると、水滴が内部に入る可能性があるので注意してください。

落下・紛失防止にストラップや浮くグリップを使う

水中やプールでは、GoProを落とすと見つけにくいです。

特に海では、波や砂であっという間に見失う可能性があります。

手持ちで使うならストラップ、海で使うなら浮くグリップがあると安心。

防水性能だけでなく、落とさない対策もセットで考えておきましょう。

水中撮影で画面ロックを使う方法

ここからは、GoProの画面ロックの使い方を紹介します。

モデルによって表示は少し違いますが、基本は画面を上から下にスワイプして、ダッシュボードからロックをオンにする流れです。

GoPro HERO7のダッシュボード画面

画面ロックをオンにすると、「自動スクリーンロック:オン」のような表示が出ます。

GoProの画面ロック機能をオンにしたところ

これでタッチ操作が無効になるので、水が触れても誤作動しにくくなります。

GoPro画面ロック中の表示

撮影中に設定を変えたいときは、シャッターボタンとモードボタンを同時押し。

GoProのシャッターボタンとモードボタンを同時押しする方法

するとフロント画面の表示が変わり、ボタン操作で撮影設定を変更できます。

GoPro画面ロック中に撮影設定を変更する画面

画面ロックを解除するには、画面を上から下にスワイプして、ロック解除ボタンをタップ。

GoPro画面ロックの解除画面

水中撮影では、撮影前に画面ロックをオンにしておくのがかなり重要。

水滴で画面が勝手に動くストレスがかなり減るので、海やプールで使う前に覚えておきましょう。

GoProのプール・海撮影にあると便利なアクセサリー

プールや海でGoProを使うなら、防水性と紛失防止を意識したアクセサリーがあると安心。

特に優先したいのは以下です。

深く潜るなら防水ハウジング

海水浴や浅い水中撮影なら本体だけで使えるモデルが多いですが、ダイビングなどで深く潜るなら防水ハウジングを使いましょう。

防水ハウジングを使うことで、本体だけでは対応できない水深での撮影にも対応しやすくなります。

水中撮影を本格的にするなら、最初からハウジングを用意しておくと安心。

長く使ったGoProは交換用ドアも確認

長く使ったGoProは、ドアやパッキンまわりの状態も確認しておきましょう。

ゴム部分に不安がある場合は、交換用ドアを用意しておくのもアリ。

特に夏の海やプール前には、事前に確認しておくと安心できます。

ストラップや浮くグリップで紛失を防ぐ

GoProを水中で落とすと、本当に探しにくいです。

手首に固定できるストラップや、水に浮くグリップがあると紛失対策になります。

特に海では、沈むアクセサリーよりも浮くタイプのほうが安心ですね。

水中や水辺でのマウント選びは、こちらの記事も参考にしてください。

GoProをプールや海で使う注意点まとめ

GoProは防水性能があるので、プールや海でも使いやすいカメラです。

ただし、何も確認せずに水へ入れていいわけではありません。

水辺で使う前に、以下を確認しておきましょう。

  • プール施設でカメラや撮影が許可されているか
  • バッテリードア・サイドドアが完全に閉まっているか
  • パッキンやドアが劣化していないか
  • 充電口付きドアや社外ドアを付けたまま水に入れないか
  • 水中撮影前に画面ロックをオンにしたか
  • 使用後に真水で洗って乾かすか
  • 落下・紛失防止のストラップや浮くグリップを使うか

GoProをプールや海で使うなら、防水性能だけに頼らず、ドア確認・画面ロック・使用後のメンテナンスまでセットで考えるのがおすすめ。

僕が初めてプールでGoProを使ったときは、画面ロックを知らずにかなり苦労しました。いつの間にかモードが変わっていたり、思った通りに操作できなかったりして、かなりストレスでしたね。

水辺で使う前に準備しておけば、GoPro撮影はかなり快適になります。

海やプールで使う予定がある方は、この記事の内容をひと通り確認してから撮影してみてください。

水中撮影の不安を減らしたいなら、防水ハウジングや交換用ドアを事前に確認しておくと安心です。

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GoProの撮影方法全体を知りたい場合は、こちらも参考にしてください。

GoProをおすすめしない使い方や注意点も、こちらでまとめています。

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