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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

GoProで何を撮る?旅行・子ども撮影で試したい撮影アイデア10選

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GoProで何を撮るか迷う人向けの撮影アイデア記事アイキャッチ画像

GoProを持っていると、海や旅行で使えそうなのはわかるんですが、実際には「何を撮ればいいんだろう?」と迷うことがあります。

僕も最初は、とりあえず広角で撮ってみるだけでした。

でも使っていくうちに、GoProは普通に手で持って撮るよりも、子ども目線・旅行の移動・水辺・ハンズフリー撮影みたいな、スマホとは違う目線で使うと一気に楽しくなるカメラだと感じました。

この記事では、GoProで試しやすい撮影アイデアを、旅行や子ども撮影でも使いやすい形でまとめます。

本体をまだ持っていない場合は、買う前にレンタルで試すのもありです。撮影アイデアを実際に試してから、自分に合うか判断できます。

GoProで試したい撮影アイデアを一覧でまとめた図解
目次

GoProで何を撮る?まず試したい撮影アイデア

まずは、GoProで試しやすい撮影アイデアを一覧で整理します。

撮影アイデア 使い方 向いている場面
子ども目線 子どもに持たせて撮る 旅行・公園・お出かけ
旅行の移動 タイムワープで撮る 街歩き・車移動・観光地
水辺の映像 海・プールで撮る 夏の旅行・水遊び
ハンズフリー クリップ・ネックマウントを使う 散歩・自転車・子どもとの移動
家族セルフィー 自撮り棒で撮る 旅行先・集合写真・背景込みの撮影
景色撮影 タイムラプスで撮る 夕暮れ・雲・海・山

迷ったら、まずは「子ども目線」「旅行の移動」「家族セルフィー」から試すと、GoProらしい映像を撮りやすいです。

子ども目線で撮る

GoProはコンパクトなので、子どもに持たせて撮るのも楽しいです。

大人が撮るとどうしても目線が高くなりますが、子どもに持たせると、普段とは違う低い目線の映像になります。

公園、旅行先、海辺、ちょっとしたお出かけでも、子どもが見ている景色に近い映像が残せるのはGoProらしい使い方です。

ただし、子どもに持たせる場合は落下や水没に注意してください。ストラップやケースを使って、無理のない範囲で撮らせるのがおすすめです。

GoProを旅行や子ども撮影で使うアイデアをまとめた画像

旅行中の移動をタイムワープで撮る

旅行中の移動は、GoProのタイムワープと相性がいいです。

駅からホテルまでの道、観光地まで歩いている途中、車で移動している景色など、普通に撮ると長くなりすぎる場面を短くまとめられます。

あとで見返すと、「ここ歩いたな」「この道きれいだったな」と思い出しやすいので、旅行記録としてかなり使いやすいです。

僕は旅行の移動シーンを残すなら、普通の動画よりタイムワープのほうが見返しやすいと感じています。

海・プールで水辺の映像を撮る

GoProが一番わかりやすく活きるのは、海やプールです。

スマホだと水辺で使うのに気を使いますが、GoProなら比較的気軽に持ち出せます。

水中に入れたり、波打ち際で撮ったり、子どもが遊んでいる様子を広く撮ったりできるので、夏の旅行ではかなり便利です。

撮影後に水洗いしやすいのも助かるポイントです。

リュックやクリップに付けてハンズフリー撮影

GoProは手で持って撮るだけでなく、リュックや服に付けて撮るのも楽しいです。

スイベルクリップやネックマウントを使うと、手を空けたまま撮影できます。

子どもと手をつないで歩くときや、荷物が多い旅行中は、手持ちよりハンズフリー撮影のほうが楽な場面もあります。

ただ、歩きながらの撮影は揺れやすいので、あとで見返しやすい長さに抑えるのがコツです。

自撮り棒で家族や背景を一緒に撮る

旅行先では、自撮り棒を使うと家族と背景を一緒に入れやすくなります。

GoProは広角なので、スマホよりも背景を広く入れやすいです。

海、山、観光地、ホテルの部屋など、少し引いた映像を撮りたい場面では自撮り棒があると便利です。

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夕暮れや景色をタイムラプスで撮る

夕暮れ、雲の流れ、海、山の景色は、タイムラプスで撮ると雰囲気が出ます。

ただ普通に景色を撮るだけだと単調になりやすいですが、タイムラプスなら時間の変化がわかりやすいです。

旅行先で少し時間があるときに、三脚や自撮り棒で固定して撮ると使いやすい映像になります。

アクティビティを追い撮りする

子どもが走っている場面や、自転車、スノボ、ちょっとしたアクティビティもGoProらしい映像になります。

広角なので、近い距離で追いかけると迫力が出やすいです。

ただし、運動会のように遠くの子どもを大きく撮る用途には向いていません。

GoProは「近くで広く撮る」カメラだと考えたほうが使いやすいです。

夜景や暗い場所は無理に期待しすぎない

GoProで夜景や暗い場所を撮ることもできますが、個人的には過度に期待しないほうがいいと思っています。

旅行では夜の街歩きも撮りたくなりますが、暗い場所はスマホや暗所に強いアクションカメラのほうが使いやすい場面があります。

GoProは水辺や明るい屋外には強いですが、夜の撮影まで万能ではありません。

GoProの弱点も確認したい場合は、GoProをおすすめしない理由もあわせて読んでみてください。

撮影アイデア別に必要なアクセサリー

GoProは本体だけでも撮れますが、撮り方に合わせてアクセサリーを使うとかなり便利になります。

GoProの撮影スタイルに合わせたアクセサリーの選び方をまとめた図解
アクセサリー 撮れる映像 向いている使い方
ネックマウント 自分目線 散歩・自転車・作業風景
スイベルクリップ ハンズフリー リュック・服・帽子に付ける撮影
自撮り棒 家族・背景も一緒に 旅行・集合写真・水辺撮影
NDフィルター スローシャッター 水の流れ・動きのある映像
予備バッテリー 長時間撮影 旅行・イベント・1日のお出かけ

最初にそろえるなら、自撮り棒・予備バッテリー・クリップ系アクセサリーから選ぶと使いやすいです。

アクセサリーを詳しく選びたい場合は、GoPro初心者におすすめのアクセサリーでまとめています。

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GoProをレンタルして試すならどんな撮影がおすすめ?

まだGoProを持っていないなら、いきなり買うよりレンタルで試すのもありです。

特に、年に1〜2回の旅行や海・プールで使うだけなら、購入よりレンタルのほうが合う人もいます。

レンタルで試すなら、以下のような撮影がおすすめです。

試したい撮影 確認できること
旅行の移動 タイムワープが自分の旅行記録に合うか
海・プール 水辺でどれくらい気軽に使えるか
子ども撮影 子ども目線や広角映像が好みに合うか
自撮り棒撮影 家族や背景を一緒に撮りやすいか
夜の撮影 暗い場所で満足できるか

GoProは人によって合う・合わないが分かれるので、購入前に旅行やお出かけで試すと判断しやすいです。

GoProを買う前にレンタルで試すことをすすめる画像

レンタル先やセット内容を比較したい場合は、GoProレンタルおすすめ比較にまとめています。

GoPro撮影で注意したいこと

長時間撮るならバッテリーに注意

GoProで旅行やイベントを撮るなら、バッテリーには注意が必要です。

短いクリップをこまめに撮るなら問題ないこともありますが、1日中使うなら予備バッテリーがあると安心です。

どれくらい必要か迷う場合は、GoProのバッテリーは何個必要かも参考にしてください。

真夏は熱にも注意

GoProは小さなボディに高性能な機能が詰まっているので、真夏の長時間撮影では熱が気になることがあります。

海やプールで使いやすいカメラですが、暑い場所で撮りっぱなしにするなら注意が必要です。

長時間撮影で録画が止まる場合は、GoProで長時間撮影できない原因と対策も確認しておくと安心です。

SDカードとスマホ容量も確認する

GoProは高画質で撮れるぶん、データ容量も大きくなります。

SDカードの容量だけでなく、スマホに転送するならスマホ側の空き容量も必要です。

旅行先で容量不足になると困るので、出発前に確認しておきましょう。

GoPro撮影アイデアに関するよくある質問

GoProは何を撮るのに向いていますか?

海・プール・旅行の移動・子ども目線・自撮り棒を使った家族撮影に向いています。

GoPro初心者はまず何を撮ればいいですか?

まずは子ども目線、旅行の移動、家族セルフィーがおすすめです。難しい設定をしなくてもGoProらしさが出やすいです。

GoProは旅行だけでも使う価値がありますか?

旅行で水辺やアクティビティを撮るなら使う価値はあります。ただ、年に1〜2回だけならレンタルで試すのもありです。

GoProにアクセサリーは必要ですか?

本体だけでも撮れますが、自撮り棒・予備バッテリー・クリップ系アクセサリーがあると撮れる映像の幅が広がります。

GoProは夜の撮影にも向いていますか?

暗い場所は得意とは言いにくいです。夜の街歩きや暗い室内を重視するなら、別のカメラも比較したほうがいいです。

まとめ|GoProはスマホと違う目線で撮ると楽しい

GoProは、ただ手で持って撮るだけだとスマホとあまり変わらないと感じるかもしれません。

でも、子どもに持たせたり、タイムワープで移動を撮ったり、水辺で使ったり、クリップでハンズフリー撮影をしたりすると、一気にGoProらしい映像になります。

GoProで何を撮るか迷ったら、まずは旅行・水辺・子ども撮影・家族セルフィーから試すのがおすすめです。

まだ本体を持っていないなら、買う前にレンタルで試すのもありです。実際に撮ってみると、自分に合うかどうかがかなりわかりやすくなります。

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