GoProの使い方

GoProとデジカメを比較|それぞれのメリットについてまとめました

GoProの使い方:一眼レフとの使い分け

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProを買おうとしたとき僕はすでにデジカメを持っていたので、本当に買ってもいいものかとても悩みました。

その理由がGoProとデジカメの違いがちゃんと分かっていなかったから

今ではその違いをちゃんと理解することができて、両者を上手く使い分けることで動画撮影がとても楽しくなってます。

そこでこの記事ではGoProとデジカメを使い分けている僕が、両者の使い分けについての考え方や実際の使い分けについてまとめていきます。

僕と同じようにお悩みの方は、ぜひこの記事を読んでデジカメとGoProの使い分けのイメージを持ってもらえたらうれしいです。

GoProのメリット

まずはGoProの使い方を知る第一歩として、GoProでできることや苦手なことについて知りましょう。

詳しくは▼GoProが得意なこと&不得意なことをまとめてみました!の記事を読んでください。

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デジカメのメリット

次にデジカメのメリットについて考えると、こちらの2つになります。

  • ボケ感のある動画の撮影
  • レンズ交換での様々な撮影

ボケ感のある動画の撮影

まずデジカメで動画を撮るメリットとして、ボケ感のある動画を撮影できる点にあります。

背景や前面がボケることで被写体がより明確になりますし、柔らかい表現ができるので、これはGoProでは撮ることができない動画。

GoProでデジカメのようなボケのある写真を撮ろうと試行錯誤してみましたが、結果としてはほんのりボケ感のある映像が撮影出来ることを発見。

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しかしデジカメの写真に比べれば遠く及ばないクオリティだったので、やはりボケ感のある映像ならデジカメがおすすめですね。

レンズ交換での様々な撮影

デジカメはレンズを交換することで、様々な距離から撮影することができます。

その中で僕が一番重宝しているのが、マクロでの近距離撮影

被写体の細かい部分をみせたいときにはマクロレンズを使って接写して撮影しますが、これは特にブログで使う画像撮影で重宝しますね。

GoProだとパンフォーカスといって焦点距離があらかじめ決まっているので、近距離での撮影ではピンボケしてしまってできません。

さらにデジカメはズームレンズを活用したズーム撮影もできるので、子どもの運動会などでは重宝しました。

HERO6 Blackからはズーム機能がついたのですがあくまでオマケ程度のレベルで、写真の解像度で言えばかなり微妙なところ。

デジカメならズームレンズを使って鮮やかで綺麗な写真を撮影できるので、運動会のように遠くから綺麗に撮影したい場合はおすすめです。

GoProとデジカメどっちを買えばいい?

実際にGoProとデジカメどちらを買えば良いのでしょうか?

その答えとしては自分が撮影したいものを考えるのがおすすめです。

GoProを買った方が良い人

  • 子どもなどの撮影で動きながら撮影する人
  • アクティビティなどいろいろな環境で撮影したい人

カメラを持って動きながら撮影する人は、手ぶれ補正機能の強いGoProがおすすめ。

さらにカメラ自体が小さいのでジャマにもならず、撮影がしやすい利点があります。

またアクティビティでの激しい衝撃や雨などの水にも強いので、さまざまな環境で撮影したい人にはとても使いやすいカメラです。

デジカメを買った方が良い人

  • ボケ感のある映像を撮影したい
  • レンズを変えていろいろなものを撮影したい

デジカメの魅力はなんといってもボケ感のある映像。

ボケがあるだけで映像がとてもキレイな印象になるので、そうした動画を撮りたい方はデジカメがおすすめ。

またレンズを変えることでさまざまな写真や動画撮影できるのもデジカメの魅力で、自分好みに合わせた撮影ならデジカメが良いですね。

ナシタカの使い分け

僕はGoProとデジカメの両方を持っているので、実際の使い分けについてまとめていきます。

GoProの使い方

僕は動画の撮影はほとんどGoProで行います。日常では子どもを撮影するのがメインなので、動き回る子どもを追いかけながら撮影するのが基本

走りながらの撮影やローアングルからの撮影、後ろ走りで撮影など、撮影者である僕自身が動きながらの撮影がほとんどですが、GoProであればそうした激しい動きの中でも安心して撮影ができます。

強力な手ブレ補正で動きながらでも安定した映像が撮影できますし、コンパクトボディで取り回しが楽なのに映像のクオリティが素晴らしく、気軽に撮影しやすいのが最大の魅力ですね。

デジカメの使い方

デジカメは子ども連れだと荷物になってしまうので普段はあまり使いません。

たまにボケ感のある動画が欲しいときにデジカメを使って撮影をして、特に被写体をアップで撮りたい場面では欠かせないカメラですね。

またブログに使う写真を撮る時はほぼデジカメで撮影しています

モノ撮りではマクロ撮影が多いのでマクロレンズを活用して細かい部分を撮影して、全体をくっきり映しつつ細部を見せたいときは望遠レンズの望遠側で撮ったりすることも。

ブログにはデジカメは欠かせないカメラなので今後も手放せません。

撮影時の明るさで使い分ける

さらに定着してきた使い分けとして、周りの明るさに合わせた撮影です。

GoProは性能が上がってきたとは言えまだまだ暗い環境での撮影が苦手で、十分な明るさがないとISOを上げることでしか対処が難しいので結果として映像にノイズが入りやすくなります。

例えば薄暗くした照明などですね。居酒屋さんとか薄暗いですし、誕生日のケーキに火をつけて暗くした時とかもありますね。

写真であればシャッタースピードを調整して対策をすることもできるのですが、こと動画に関してはそれが難しいので照明を増やしたりと物理的な対策が必要。

こうした薄暗い照明の場所では僕はデジカメで撮影することが増えてきました

僕の使っているデジカメであれば簡単に露出や彩度、ホワイトバランスをモニターを確認しながら変更できるので写真であれば簡単に明るい感じで撮影ができます。

撮影したい雰囲気に合わせて映像を調整できるので、自分のイメージする映像に仕上げやすいです。

こうやってそれぞれの得意を活かして撮影すると本当に快適だなと改めて実感しました。

まとめ

  • GoProと一眼レフそれぞれのメリットを知る
  • それぞれの特徴を理解して上手に使い分けることが大切

ここまでGoProの使い方として、GoProと一眼レフの使い分けについてまとめていきました。

まずは両者の違いを知ることがまずGoProを使いこなすための第一歩。特にGoProでできないことを知れば、それを補う方法を見つけるだけで良いので撮影で無理をすることがなくなります。

両者の特性を理解して使いこなすことで動画制作の時に使える素材の幅が広がり、より楽しさが倍増してとてもおもしろくなります。

GoProの特性を理解して、一眼レフと上手く使い分けていきましょう。

GoProを実際に使ってみたいという方はレンタルがおすすめで、一眼レフのレンタルもできますよ!

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ABOUT ME
ナシタカ
GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。