[e]GoProと一眼レフを比較!使い分けで動画作成がもっと楽しくなる!

GoProの使い方:一眼レフとの使い分け

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

僕は最初一眼レフを購入していたので、GoProを購入しようとしたときは本当に買った方が良いのか分からなかったんですよ。

その理由がGoProと一眼レフの違いがちゃんと分かっていなかったから

今ではその違いをちゃんと理解することができて、両者を上手く使い分けることで動画撮影がめちゃくちゃ楽しくなってます。2つを使い分けることで動画制作の幅が広がるので、とてもおもしろくなります!

なので今回は両者の使い分けについて僕なりの考え方や実際の使い分けについてまとめていきます!

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GoProでできること

まずはGoProの使い方を知る第一歩としてGoProでできることを知りましょう!詳しくは[e]GoProが得意なこと&不得意なことをまとめてみました!の記事を読んでください!

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一眼レフでできること

次に一眼レフでできることについて見ていきましょう。

ボケ感のある動画の撮影

まず一眼レフで動画を撮るメリットとして、ボケ感のある動画を撮影できる点にあります。

背景や前面がボケることで被写体がより明確になりますし、柔らかい表現が可能。これはGoProでは撮ることができない動画です。

またミラーレスであればモニターを通じてその場で動画の彩度や露出などを変更できて、確認しながら撮影ができるので後からの編集の手間を少なくできるのも嬉しいポイント。

いくら編集で補正できるとはいえ、何百枚もある写真を作業するのは大変ですからね。そういった手間を省けるのも自由度の高い一眼レフならではの魅力です。

最近ではGoProで一眼レフのようなボケのある写真を撮ろうと試行錯誤してみましたが、結果としてはほんのりボケ感のある映像が撮影出来ることを発見。しかし一眼レフの写真に比べれば遠く及ばないクオリティでした。

[e]GoProでマクロ撮影とボケのある映像が撮影できる!マウントや撮影方法を紹介します!

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これで十分な人にはおすすめですが、ガッツリとしたボケのある写真を求めるなら迷わず一眼レフを選びましょう

マクロなどの近距離撮影

一眼レフはレンズを交換することで様々な距離を撮影することができます。

その中で僕が一番重宝しているのが、マクロでの近距離撮影。GoProはパンフォーカスといって焦点距離があらかじめ決まっているので、近距離での撮影ではピンボケしてしまいます。

なので近距離でのマクロ撮影をしたいときには迷わず一眼レフを選択。こちらもミラーレス一眼であればその場で彩度や露出を変更できるので、後から編集する手間を少なくして撮影することができます。

ズーム撮影

一眼レフの魅力はレンズを交換することで様々な撮影ができること。特にズームレンズを活用したズーム撮影はGoProにはないとても便利な機能です。

正確に言うとHERO6にはズーム機能がついたのですが、あくまでオマケ程度のレベルで解像度で言えば微妙なところ。

一眼レフのようにズームレンズを使って鮮やかで綺麗な写真を撮影できるのは素晴らしいメリットです。

例えば運動会のように遠くから綺麗に撮影したい場合は一眼レフでなければ出来ないので、そうした使い方を考えている人は一眼レフを選びましょう。

使い分けでお互いの特徴を生かす

以上にGoProと一眼レフでそれぞれ出来ることを挙げましたが、それがイコール相手の出来ないことでもあります。

つまりGoProでは背景にボケ感のある動画は撮影できないですし、パンフォーカスのためマクロのような超近距離での撮影も苦手。

逆に一眼レフは激しい動きの中で撮影するのは厳しい。また自分を中心としたセルフ撮影も気軽にはできません。

なのでそれぞれができることはそのままに、できないことを補う形で両者を使い分けるのが大切。ボケ感が欲しいなら一眼、動きの中での撮影はGoPro。それぞれの得意分野で撮影を行えば良いのです。

GoProと一眼レフどっちを買えばいい?

では実際にGoProと一眼レフどちらを買えば良いのでしょうか?その答えとしては自分の撮影の仕方を元に考える方が良いです。

GoProを買った方が良い人

動きながらの撮影をすることが多い人はGoProを買った方が良いです。

例えば旅行などではカメラを片手に移動したりする場合は軽くて手振れ補正もあるGoProはかなり使いやすいです。

旅行中の海やプールなどアクティビティも一緒に撮影したい場合は水中でも撮影可能なGoProであれば1台で旅行中の全ての撮影をすることができます。

また僕のように子供の撮影をメインにする人では一緒に遊びながらの様子を撮影するならGoProがおすすめです。

自撮り棒につけたり頭や胸につけてウェアラブルでの撮影ができるGoProであれば一緒に遊んでいる様子もしっかりと撮影できます。これは一眼レフではなかなか撮影できない映像です。

このようにカメラを持って動きながら撮影するのであればGoProはとても便利なカメラになります。

一眼レフを買った方が良い人

逆に動き回らずにその場で立ち止まりながらや離れたところから撮影するのがメインであれば一眼レフがおすすめです。

立ち止まりながらの静止画撮影では解像度も一眼レフの方が高くて綺麗な写真が撮影できます。

さらにレンズを交換することで様々な距離から撮影をすることができるのも大きなメリットです。撮影者である自分は動かずにその場で撮影するのであれば一眼レフを買った方が色々な撮影ができてとても楽しいです。

ナシタカの使い分け

実際に僕はGoProと一眼レフの両方を持っているので、僕なりの使い分けについてまとめていきます。

GoProの使い方

まずはGoPro大好きな僕は動画の撮影はGoProでほとんど行います。

日常では子供を撮影するのがメインなので、動き回る子供を追いかけながら撮影するのが基本。なので走りながらとかちょっとかがんでローアングルからの撮影、後ろ走りで撮影など、撮影者である僕自身が動きながらの撮影がほとんど。

そのため手持ちになってブレが出やすくなりますが、GoProであればそうした激しい動きの中でも手振れ補正のお陰である程度滑らかな映像が撮影できます。

本来であれば手振れは全くない方が良いのかもしれませんが、僕は多少のブレが合った方がその時の雰囲気が感じられるのでけっこう好きです。

また旅行中など荷物が多い上に子供の面倒を見ながらの移動となると、カメラは小さい方がありがたい。

GoProならコンパクトボディで取り回しも楽で、マウントを使ってバックパックのストラップに付けるだけでも撮影ができる。気軽に撮影できるところがGoProの最大の魅力なので、それを余すことなく活用しています。

あとは風景をふくめて家族で写真を撮りたいときに便利。セルフィーで簡単に撮影できますし、風景を広く取り込めるのでかなり使いやすい。

特に動画で撮影していろんなアングルから撮っておけば、あとで静止画として切り出すこともできますからね。

一眼レフの使い方

一眼レフは荷物になってしかもちゃんと構えないといけないので、普段はあまり使いません。

たまにボケ感のある動画が欲しいときには、一眼レフを使って撮影する感じ。特に被写体をアップで撮るような場面ではGoProよりも自由度が高いので、これは一眼レフでなくてはダメですね

またブログに使う写真を撮る時は、一眼レフが大活躍します。モノ撮りではマクロ撮影が多いので、これはGoProではキツイ。一眼レフであればレンズを変えることでマクロでの高精細な撮影ができるので、ブログ写真では一眼レフが欠かせません。

さらに遠くのものを撮りたい時はズームレンズを活用して一眼レフで撮影を行います。一眼レフであればズームレンズのお陰で離れた場所から綺麗な写真や映像を撮影できるのでかなり重宝しています。

僕はこうした使い分けをしているので、GoProも一眼レフもどちらも欠かせないアイテムになっています。

周りの明るさで使い分ける

さらに定着してきた使い分けとして、周りの明るさに合わせた撮影です。

GoProは性能が上がってきたとは言えまだまだ暗い環境での撮影が苦手。特に撮影環境で十分な明るさがないとISOを上げることでしか対処が難しいので、結果として映像にノイズが入りやすくなります。

例えば薄暗くした照明などですね。居酒屋さんとか誕生日のケーキに火をつけて暗くした時とか。写真であればシャッタースピードを調整して対策をすることもできるのですが、こと動画に関してはそれが難しいので照明を増やしたりと物理的な対策が必要不可欠。

こうした薄暗い照明の場所では僕は一眼レフで撮影することが増えてきました。僕の使っている一眼レフであれば簡単に露出や彩度、ホワイトバランスをモニターを確認しながら変更できるので、動画も簡単に明るい感じで撮影ができます。

特に多少周りが薄暗くても上に書いた補正をかければ全く問題なく撮影が可能。むしろより撮影したい雰囲気に合わせて映像を調整できるのでかなり便利です。

こうやってそれぞれの得意を活かして撮影すると本当に快適だなと改めて実感しました。

まとめ

ポイントまとめ
  • GoProと一眼レフではそれぞれできること違う
  • それぞれの特徴を理解して上手に使い分けることが大切

今回はGoProの使い方としてGoProと一眼レフの使い分けについてまとめていきました。

このように両者の違いを知ることがまずGoProを使いこなすための第一歩。特にGoProでできないことを知れば、それを補う方法を見つけるだけで良いので撮影で無理をすることがなくなります。

両者の特性を理解して使いこなすことで動画制作の時に使える素材の幅が広がり、より楽しさが倍増してめちゃくちゃおもしろくなります。

GoProの特性を理解して、一眼レフと上手く使い分けていきましょう!

GoProを実際に使ってみたいという方はレンタルがおすすめです!一眼レフのレンタルもできますよ!!

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2017.09.23

ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。