GoProと一眼レフを比較!それぞれのメリットについてまとめました

GoProの使い方:一眼レフとの使い分け

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProを買おうとしたときら僕はすでに一眼レフを持っていたので、GoProを買ってもいいものかとても悩みました。

その理由がGoProと一眼レフの違いがちゃんと分かっていなかったから

今ではその違いをちゃんと理解することができて、両者を上手く使い分けることで動画撮影がめちゃくちゃ楽しくなってます。

この記事ではGoProと一眼レフを使い分けている僕が、両者の使い分けについての考え方や実際の使い分けについてまとめていきます!

GoProのメリット

まずはGoProの使い方を知る第一歩として、GoProのメリットを知りましょう。

詳しくは[e]GoProが得意なこと&不得意なことをまとめてみました!の記事を読んでください。

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一眼レフのメリット

次に一眼レフのメリットについて見ていきましょう。

一眼のメリット1:ボケ感のある動画の撮影

まず一眼レフで動画を撮るメリットとして、ボケ感のある動画を撮影できる点にあります。

背景や前面がボケることで被写体がより明確になりますし、柔らかい表現ができるので、これはGoProでは撮ることができない動画。

最近ではGoProで一眼レフのようなボケのある写真を撮ろうと試行錯誤してみましたが、結果としてはほんのりボケ感のある映像が撮影出来ることを発見。

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しかし一眼レフの写真に比べれば遠く及ばないクオリティだったので、やはりボケ感のある映像なら一眼レフがおすすめですね。

一眼のメリット2:マクロでの近距離撮影

一眼レフはレンズを交換することで、様々な距離から撮影することができます。

その中で僕が一番重宝しているのが、マクロでの近距離撮影

被写体の細かい部分をみせたいときには、マクロレンズを使って接写して撮影します。

これは特にブログ画像で重宝しますね。

GoProだとパンフォーカスといって焦点距離があらかじめ決まっているので、近距離での撮影ではピンボケしてしまってできません。

なので近距離でのマクロ撮影をしたいときには、迷わず一眼レフを選択。

僕の使っているカメラではその場で彩度や露出を変更できるので、後から編集する手間を少なくして撮影できるのがお気に入りのポイントです。

一眼のメリット3:ズーム撮影

さらに一眼レフはズームレンズを活用したズーム撮影もできるので、子どもの運動会などでは重宝しました。

HERO6 Blackからはズーム機能がついたのですが、あくまでオマケ程度のレベルで、写真の解像度で言えば微妙なところ。

一眼レフならズームレンズを使って鮮やかで綺麗な写真を撮影できるので、運動会のように遠くから綺麗に撮影したい場合はおすすめです。

GoProと一眼レフどっちを買えばいい?

実際にGoProと一眼レフどちらを買えば良いのでしょうか?

その答えとしては自分が撮影したいものを考えるのが良いおすすめです。

GoProを買った方が良い人

  • 子どもなどの撮影で動きながら撮影する人
  • アクティビティなどいろいろな環境で撮影したい人

カメラを持って動きながら撮影する人は、手ぶれ補正機能の強いGoProがおすすめ。

さらにカメラ自体が小さいのでジャマにもならず、撮影がしやすい利点があります。

またアクティビティでの激しい衝撃や雨などの水にも強いので、さまざまな環境で撮影したい人にはとても使いやすいカメラです。

一眼レフを買った方が良い人

  • ボケ感のある映像を撮影したい
  • レンズを変えていろいろなものを撮影したい

一眼レフの魅力はなんといってもボケ感のある映像。

ボケがあるだけで映像がとてもキレイな印象になるので、そうした動画を撮りたい方は一眼レフがおすすめ。

またレンズを変えることで、同じカメラでもさまざまな写真や動画撮影できるのも、一眼レフの楽しさ。

自分好みに合わせた撮影なら一眼レフがしやすいですね。

ナシタカの使い分け

僕はGoProと一眼レフの両方を持っているので、実際の使い分けについてまとめていきます。

GoProの使い方

僕は動画の撮影はほとんどGoProです。

日常では子供を撮影するのがメインなので、動き回る子供を追いかけながら撮影するのが基本

走りながらやちょっとかがんでローアングルからの撮影、後ろ走りで撮影など、撮影者である僕自身が動きながらの撮影がほとんどです。

そのため手持ちになってブレが出やすくなりますが、GoProであればそうした激しい動きの中でも安心。

手ブレ補正のおかげで、動きながらでも安定した映像が撮影できます。

GoProはコンパクトボディで取り回しが楽なのに映像のクオリティが素晴らしく、気軽に撮影しやすいのが最大の魅力ですね。

一眼レフの使い方

一眼レフは子ども連れだと荷物になってしまうので、普段はあまり使いません。

たまにボケ感のある動画が欲しいときには、一眼レフを使って撮影する感じ。

特に被写体をアップで撮りたい場面では、欠かせないカメラですね。

またブログに使う写真を撮る時は、すべて一眼レフで撮影しています

モノ撮りではマクロ撮影が多いので、マクロレンズを活用して細かい部分を撮影。

また全体をくっきり映しつつ細部を見せたいときは、望遠レンズの望遠側で撮ったりすることも。

ブログには一眼レフは欠かせないアイテムなので、今後も手放せません。

撮影時の明るさで使い分ける

さらに定着してきた使い分けとして、周りの明るさに合わせた撮影です。

GoProは性能が上がってきたとは言えまだまだ暗い環境での撮影が苦手

特に撮影環境で十分な明るさがないとISOを上げることでしか対処が難しいので、結果として映像にノイズが入りやすくなります。

例えば薄暗くした照明などですね。

居酒屋さんとか薄暗いですし、誕生日のケーキに火をつけて暗くした時とかもありますね。

写真であればシャッタースピードを調整して対策をすることもできるのですが、こと動画に関してはそれが難しいので照明を増やしたりと物理的な対策が必要。

こうした薄暗い照明の場所では僕は一眼レフで撮影することが増えてきました

僕の使っている一眼レフであれば簡単に露出や彩度、ホワイトバランスをモニターを確認しながら変更できるので、動画も簡単に明るい感じで撮影ができます。

特に多少周りが薄暗くても上に書いた補正をかければ全く問題なく撮影ができます。

むしろ撮影したい雰囲気に合わせて映像を調整できるので、自分のイメージする映像に仕上げやすいです。

こうやってそれぞれの得意を活かして撮影すると本当に快適だなと改めて実感しました。

まとめ

ポイントまとめ
  • GoProと一眼レフそれぞれのメリットを知る
  • それぞれの特徴を理解して上手に使い分けることが大切

ここまでGoProの使い方として、GoProと一眼レフの使い分けについてまとめていきました。

このように両者の違いを知ることがまずGoProを使いこなすための第一歩。

特にGoProでできないことを知れば、それを補う方法を見つけるだけで良いので撮影で無理をすることがなくなります。

両者の特性を理解して使いこなすことで動画制作の時に使える素材の幅が広がり、より楽しさが倍増してとてもおもしろくなります。

GoProの特性を理解して、一眼レフと上手く使い分けていきましょう。

GoProを実際に使ってみたいという方はレンタルがおすすめです!一眼レフのレンタルもできますよ!!

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ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。