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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

GoProをおすすめしない人の特徴|買って後悔しやすい理由と試す方法を解説

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GoProを買う前に注意したいおすすめしない人の特徴を伝えるアイキャッチ画像

GoProは人気のあるアクションカメラですが、正直に言うと、誰にでもおすすめできるカメラではありません。

僕自身、HERO5 BlackからHERO10 Blackまで使ってきました。HERO5 SessionやGoPro Fusionも使ったことがあります。

ただ、今はGoProを完全に手放して、Insta360 Ace Proに乗り換えています。

一番大きかった理由は、夜の撮影が思ったより厳しかったことです。旅行先で夜に撮ったときもそうですし、子どもの誕生日で部屋の電気を消した場面でも、思うように撮れませんでした。

もちろん、GoProにも良いところはあります。海やプール、明るい屋外では使いやすいですし、情報量やアクセサリーの多さもかなり強いです。

だからこそこの記事では、ただ「GoProはダメ」と言うのではなく、GoProをおすすめしない人の特徴、逆に向いている人、後悔しない判断基準をまとめます。

先に結論を言うと、夜の旅行撮影・運動会・長時間撮影を重視する人は、GoProをそのまま買うと後悔しやすいです。

逆に、水辺や明るい屋外で使いたい人には今でも合います。迷うなら、いきなり買うよりレンタルで試したほうが失敗しにくいです。

また、中古で古いGoProを安く買おうとしている人も注意が必要です。HERO 2018やHERO7 White、HERO7 Silverのような古いエントリーモデルだけでなく、HERO8 BlackやHERO9 Blackのような当時の上位モデルでも、今から買うなら確認しておきたい注意点があります。

目次

GoProをおすすめしない人の特徴

GoProをおすすめしない人の特徴と理由をまとめた図解

まずは、GoProを買うと後悔しやすい人をざっくり整理します。

おすすめしにくい人 理由
夜の旅行も撮りたい人 暗い場所の撮影が苦手な場面がある
運動会で子どもを大きく撮りたい人 広角カメラなので望遠用途に向かない
真夏に長時間撮りっぱなしにしたい人 熱に注意が必要
予備バッテリーなしで1日使いたい人 バッテリー管理が必要になる
データ管理を増やしたくない人 SDカード・スマホ容量をかなり使う
安い中古GoProを価格だけで選びたい人 古いモデルは機能制限・劣化・故障リスクがある

特に僕が強く感じたのは、夜の撮影と望遠の弱さです。

夜の旅行や暗い室内まで撮りたい人

僕がGoProをおすすめしにくいと感じた一番の理由は、夜の撮影です。

旅行先で夜に撮影したとき、思ったより暗くて、あとで見返したときに「これならスマホのほうがよかったかも」と感じることがありました。

さらに、子どもの誕生日で部屋の電気を消した場面もかなり厳しかったです。雰囲気は残したかったのに、思ったようにきれいに残せませんでした。

GoProは明るい屋外や水辺では使いやすいですが、夜の街歩きや暗い室内までしっかり撮りたい人には合わない可能性があります。

GoProとAce Proの夜間撮影の違いを比較した図解

実際、僕がAce Proに乗り換えた一番の理由もここです。旅行で暗い場所を撮ることが増えたときに、Ace Proならかなり見やすく撮れて、「これ1台でいい」と感じました。

夜の撮影を重視するなら、GoProだけで決めずに別機種も比較したほうがいいです。

夜間撮影を含めて比較したい場合は、GoProとInsta360 Ace Proの比較記事も参考にしてください。

運動会で子どもを大きく撮りたい人

GoProは広角で撮るカメラなので、運動会のように遠くにいる子どもを大きく撮る用途には向きません。

その場の空気感を広く撮るのは得意ですが、「うちの子だけをしっかりアップで残したい」という使い方にはかなり不向きです。

実際に運動会メインで考えるなら、スマホの望遠やビデオカメラのほうが現実的だと思います。

GoProが運動会の望遠撮影に向かない理由を比較した図解

GoProは「広く撮るカメラ」であって、「遠くを大きく撮るカメラ」ではありません。

ボケ感のある映像を撮りたい人

GoProは背景をふんわりボカした映像を撮るのも苦手です。

被写体を際立たせるというより、全体を広く写すのが得意なカメラなので、一眼っぽい雰囲気や、スマホのポートレートのような映像を期待するとズレを感じやすいです。

旅行の雰囲気やアクティブな映像には合いますが、「おしゃれなボケ感のある動画」をイメージしているなら、別のカメラのほうが合うと思います。

真夏に長時間撮りっぱなしにしたい人

GoProは小さなボディに性能が詰まっているぶん、真夏の長時間撮影では熱が気になることがあります。

海やプール、夏のレジャーと相性がいいカメラではあるんですが、だからこそ夏場に長く回しっぱなしにすると神経を使うことがあります。

「撮れていると思ったら途中で止まっていた」というのは避けたいので、長時間撮影メインなら注意したいポイントです。

予備バッテリーなしで1日撮りたい人

GoProは気軽に持ち出せる反面、1日中ガンガン撮るには予備バッテリーの準備がほしくなります。

特に旅行では、こまめに撮る場面が多いので、バッテリー管理を面倒に感じる人には少し合いにくいです。

レンタルする場合も、予備バッテリー付きかどうかは事前に見ておいたほうが安心です。

スマホ容量やデータ管理を増やしたくない人

GoProは高画質で撮れるぶん、データ容量もしっかり使います。

SDカードだけでなく、スマホへ移す場合はスマホの空き容量も必要ですし、転送にも時間がかかります。

撮るのは楽しくても、あとから整理するのが面倒だと感じる人には向いていないかもしれません。

GoPro撮影前に確認したい熱とバッテリーと容量の注意点をまとめた図解

中古でもおすすめしにくい古いGoPro

中古で安く買えるGoProを探していると、HERO 2018、HERO7 White、HERO7 Silver、HERO8 Black、HERO9 Blackのような古いモデルを見かけることがあります。

価格だけ見ると魅力的に見えるかもしれませんが、今から選ぶならかなり慎重に考えた方がいいです。

古いGoProは、安くても機能制限・バッテリー劣化・レンズ傷・中古状態の差で後悔しやすいです。

特に注意したいポイントをまとめると、以下の通りです。

モデル 注意点 今から選ぶ判断
HERO 2018 4K非対応、GPSなし、Protuneなし 安くても優先度は低い
HERO7 White 1080pまで、バッテリー交換不可、機能が少ない 中古でもおすすめしにくい
HERO7 Silver 4K30fps対応だが、バッテリー交換不可で中途半端 Black系や新しめの機種を優先したい
HERO8 Black 使いやすいモデルだが、レンズカバー交換不可・HDMI出力にメディアモジュラーが必要 安さだけで選ばず、状態と用途をかなり確認したい
HERO9 Black 前面ディスプレイや大容量バッテリーは魅力だが、本体大型化・バッテリー互換性・中古状態に注意 状態が良ければ候補。ただし価格だけで選ばない

古いモデルは、当時の入門機や上位機としては意味がありました。

ただ、今から中古で買う前提だと、バッテリーや画質、手ブレ補正、暗所性能、アクセサリー運用などで不満が出やすいです。

HERO 2018|安くても機能がかなり少ない

HERO 2018は、GoProのエントリーモデルとして発売された機種です。

ただし、4K撮影には対応しておらず、GPSやProtuneも使えません。

「とりあえずGoProを安く使ってみたい」という用途なら候補に見えるかもしれませんが、今からあえて選ぶには弱いです。

古いGoProはバッテリーの劣化や中古状態の差もあるので、安いからという理由だけで選ぶと失敗しやすいです。

HERO7 White|バッテリー交換できないのが厳しい

HERO7 Whiteは、HERO7シリーズの中でも一番シンプルなモデルです。

撮影は1080pまでで、機能面もかなり絞られています。

特に気になるのが、バッテリー交換ができないことです。

GoProは撮影中にバッテリーを消耗しやすいので、予備バッテリーに交換できないのはかなり使いにくいです。

中古でバッテリーが劣化している場合、交換できないモデルはさらにリスクが大きくなります。

HERO7 Silver|4K対応でも中途半端

HERO7 Silverは、HERO7 Whiteより上のモデルで、4K30fps撮影には対応しています。

ただ、HERO7 Blackのような高性能モデルと比べると、機能面ではかなり控えめです。

こちらもバッテリー交換ができないため、長時間撮影や旅行用途では使いにくさが出やすいです。

4K対応だけを見ると良さそうに見えますが、今から中古で選ぶなら、Black系やもう少し新しいモデルを優先した方が安心です。

HERO8 Black|使いやすいけど今から中古で買うなら注意

HERO8 Blackは、HERO7 Blackから大きく使いやすくなったモデルです。

僕も実際に使っていましたが、ビルドインマウントでフレームが不要になったこと、プリセットとショートカットで設定変更がしやすくなったことはかなり便利でした。

GoPro HERO8 Blackのビルドインマウント

特にフレームなしでアクセサリーに取り付けられるので、バッテリー交換やSDカードの出し入れがかなり楽になりました。

GoPro HERO8 Blackのバッテリードアを開けたところ

ただし、今から中古でHERO8 Blackを買うなら、良いところだけで判断しない方がいいです。

HERO8 Blackはレンズカバーが交換できないため、レンズ傷がある中古品はかなり注意が必要です。

僕も以前、HERO8を落としてしまったことがあり、そのときにレンズ周辺に傷がつきました。ガラスフィルムを付けていたので大きな問題にはなりませんでしたが、レンズ一体型の怖さは実感しました。

GoPro HERO8 BlackとHERO7 Blackのレンズ部分の違い

さらに、HERO8 Blackは本体にmicro HDMIポートがありません。テレビに映像を出力したい場合は、メディアモジュラーが必要になります。

GoPro HERO8 Black用メディアモジュラー

音声を強化したい人にもメディアモジュラーは便利ですが、中古で本体だけを安く買う場合は、あとから必要なアクセサリー代が増えることもあります。

HERO9 Black|HERO8より改善されたが中古なら状態確認は必須

HERO9 Blackは、HERO8 Blackからさらに使いやすくなったモデルです。

実際に使っていて特に便利だったのは、前面カラーディスプレイが搭載されたこと。自撮りや家族との撮影で画角を確認しやすくなり、スマホに接続しなくても映像を見ながら撮れるようになりました。

GoPro HERO9 Blackの前面カラーディスプレイ

さらに、HERO8で交換できなかったレンズカバーが、HERO9では交換式に戻っています。

HERO8ではレンズが傷ついたときに不安が大きかったので、レンズカバーを交換できるようになったのは安心材料です。

GoPro HERO9 Blackの交換式レンズカバー

バッテリー容量も1720mAhに増え、HERO8 Blackより余裕を持って撮影しやすくなりました。

GoPro HERO9 Blackのバッテリー

ただし、HERO9 Blackを今から中古で買うなら、いくつか注意点もあります。

HERO9 BlackはHERO8以前のバッテリーとは互換性がないため、古いバッテリーを流用できません。

GoPro HERO9 BlackとHERO8 Blackのバッテリーを比較

中古で本体だけ安く買えても、対応バッテリーや充電器をあとから買い足すと、思ったより費用が増えることがあります。

また、HERO9は前面ディスプレイや大容量バッテリーを搭載したぶん、本体がHERO8より大きく重くなっています。

GoPro HERO9 BlackとHERO8 Blackの大きさを比較

このサイズアップをどう感じるかは人によりますが、軽さやコンパクトさを重視するなら確認しておきたいポイントです。

さらに、ハインドサイトのように便利な機能もありますが、オンにしている間は常に内部で録画している状態になるため、バッテリー消費は早くなります。

HERO9 BlackはHERO8より中古で選びやすいモデルですが、価格だけで選ばず、レンズ状態・バッテリー・付属品・本体サイズを確認してから判断するのがおすすめです。

また、中古GoProに関しては、僕のところにも以下のような相談が来たことがあります。

中古GoProで注意したい相談例
  • セットのmicroSDカードでエラーが頻発した
  • 付属SDカードがGoPro推奨ではないブランドだった
  • 時計がズレる症状があった
  • 本体エラーが頻発した

もちろん中古品すべてが悪いわけではありません。

ただ、HERO8 BlackやHERO9 Blackのような上位モデルでも、年数が経っている以上、バッテリー劣化・本体エラー・レンズ傷・付属品不足のリスクはあります。

中古GoProを選ぶなら、価格だけでなく、バッテリー交換の可否・手ブレ補正・暗所性能・対応アクセサリーまで見て判断するのがおすすめです。

安くGoProを試したいだけなら、状態のわからない中古を買うより、まずレンタルで使い勝手を確認する方が失敗しにくいです。

古いGoProを中古で買うか迷うなら、先にレンタルで使い勝手を試す方が安全です。

それでもGoProが向いている人

ここまで読むとかなり厳しめに感じるかもしれませんが、GoProがハマる人もちゃんといます。

僕自身、長く使ってきたからこそ「ここはやっぱりGoProの強みだな」と思う部分もあります。

海・プールで使いたい人

GoProが一番わかりやすく強いのは、水辺です。

海やプールではスマホを使うのが不安な場面もありますが、GoProならかなり気軽に持ち出せます。

撮影後に水洗いしやすいのも助かるポイントです。

明るい屋外やアクティビティを撮りたい人

日中の旅行、アウトドア、散歩、自転車、ちょっとしたアクティビティの撮影は、やっぱりGoProと相性がいいです。

広角でその場の雰囲気をまとめて撮れるので、あとから見返したときに楽しい映像になりやすいです。

情報量やアクセサリーの多さを重視する人

GoProの大きな強みは、情報量の多さです。

困ったことを調べるとすぐ情報が見つかりますし、アクセサリーもGoPro向けに作られているものがかなり多いです。

この安心感は、他のアクションカメラより強いと感じます。

アクセサリー選びで迷っている場合は、GoProにおすすめの自撮り棒もあわせてどうぞ。

目立ちにくい小型カメラを使いたい人

GoProはAce Proと比べると、本体が少し小さめです。

そのぶん、持ち歩いたときに目立ちにくく、サッと出して撮りやすいのは良いところです。

このサイズ感が好みでGoProを選ぶ人もいると思います。

GoProで後悔しないための判断基準

ここからは、買ってから後悔しないために、最低限見ておきたいポイントを整理します。

撮りたい場面を先に決める

GoProを選ぶときは、スペックより先に「何を撮りたいか」を決めたほうが失敗しにくいです。

撮りたい場面 相性 判断の目安
海・プール GoPro向き
明るい屋外の旅行 GoPro向き
夜の旅行 GoPro以外も比較
運動会 GoProは慎重に
長時間撮影 熱とバッテリー管理が必要
古い中古モデル 価格だけで選ばない

昼の旅行や水辺ならGoPro、夜までしっかり撮りたいなら別機種も比較、迷うならレンタルで試す。

中古で安いGoProを選ぶ場合も同じで、価格だけで判断しない方がいいです。古いモデルほどバッテリーや機能制限の影響が出やすいので、今から選ぶなら慎重に比較しましょう。

中古GoProは本体状態と付属品まで確認する

中古GoProを買うなら、モデル名だけでなく本体状態と付属品まで確認してください。

確認項目 見るポイント 理由
レンズ状態 傷・曇り・割れがないか 映像品質に直結するため
バッテリー 劣化・膨張・持ち時間 古いモデルほど不安があるため
SDカード 推奨カードかどうか 非推奨カードだとエラーの原因になりやすい
付属品 マウント・ドア・ケーブル・ケース あとから買い足すと高くなることがある
用途 テレビ出力・外部マイク・長時間撮影 別売アクセサリーが必要な場合がある

中古GoProは安さだけで選ばず、「あとから追加費用がかからないか」まで見て判断するのがおすすめです。

買う前にレンタルで試す

GoProは向き不向きがはっきりしているカメラです。

だからこそ、買ってから後悔するより、まずレンタルで試すのがかなり相性のいい使い方だと思います。

特に、年に1〜2回の旅行で使うだけなら、購入よりレンタルのほうが合う人も多いです。

GoProを買う前にレンタルで試すことをすすめる画像

GoProが自分に合うか不安なら、購入前にレンタルで試すのが現実的です。

旅行向けにどこで借りればいいか知りたい場合は、GoProレンタルおすすめ比較にまとめています。

夜間撮影を重視するならAce Proも比較する

夜の旅行、室内、誕生日のような暗いシーンをしっかり撮りたいなら、GoProだけで決めないほうがいいです。

僕自身はそこが気になってAce Proに乗り換えました。暗いところでもかなり見やすく撮れるので、今はこれ1台でほぼ満足しています。

GoProとの違いを詳しく見たい場合は、GoProとInsta360 Ace Proの比較記事も参考にしてください。

GoProより合いやすいカメラ候補

GoProが合わない人向けに、候補になりやすいカメラも軽く紹介しておきます。

夜間撮影ならInsta360 Ace Pro

夜の旅行撮影や暗い室内も含めて考えるなら、僕はAce Proをかなりおすすめしやすいです。

実際に今使っているのもAce Proで、暗いところでも撮りやすくなったことで、「旅行で持ち出すカメラはこれ1台でいい」と感じるようになりました。

夜間撮影を重視するなら、GoProだけでなくAce Proも比較しておくと選びやすいです。

Insta360
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Ace Proを実際に使って感じたことは、Insta360 Ace Proレビュー記事でも詳しく書いています。

ウェアラブル撮影ならInsta360 GO 3

もっと軽く、目立ちにくく、体に付けて自然に撮りたいならGO 3系も候補です。

GoProの代わりというより、使い方が少し違うカメラですが、「いかにも撮ってます感」を減らしたい人には相性があります。

身につけて自然に撮りたいなら、GoPro以外の小型カメラも候補になります。

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GoProをおすすめしない理由に関するよくある質問

GoProは買わないほうがいいですか?

使い方次第です。海・プール・明るい屋外なら今でも向いています。ただ、夜の撮影、運動会、長時間撮影を重視する人は後悔しやすいです。

GoProで後悔しやすい人はどんな人ですか?

夜の旅行や暗い室内まで撮りたい人、運動会で遠くの子どもを大きく撮りたい人、真夏に長時間撮りっぱなしにしたい人です。

GoProは運動会に向いていますか?

個人的にはあまりおすすめしません。広角カメラなので、望遠が必要な場面では使いにくいです。

GoProは暗いところに弱いですか?

明るい屋外に比べると、暗い場所では弱さを感じやすいです。僕も旅行の夜撮影や誕生日の暗い室内で不満を感じました。

古い中古GoProは買ってもいいですか?

価格だけで選ぶのはおすすめしません。HERO 2018、HERO7 White、HERO7 Silverのような古いエントリーモデルは機能制限が多く、HERO8 BlackやHERO9 Blackのような上位モデルでもレンズ傷やバッテリー劣化、付属品不足には注意が必要です。

HERO8 Blackは今から中古で買ってもいいですか?

状態が良ければ使えますが、安さだけで選ぶのはおすすめしません。レンズカバーが交換できないこと、テレビ出力にはメディアモジュラーが必要なこと、バッテリー劣化や本体エラーの可能性を確認した方がいいです。

HERO9 Blackは今から中古で買ってもいいですか?

状態が良く、価格が安ければ候補にはなります。ただし、HERO8以前のバッテリーは使えないため、対応バッテリーや充電器の有無、本体サイズ、レンズ状態、付属品を確認してから判断した方が安心です。

GoProを買う前に試す方法はありますか?

あります。いきなり購入せず、レンタルで試すのが一番現実的です。

GoProよりAce Proのほうがいいですか?

夜間撮影を重視するならAce Proのほうが合う人は多いと思います。ただ、水辺や日中のアクティビティならGoProが合う人もいます。

まとめ|GoProは向き不向きがはっきりしているカメラ

GoProは人気のあるカメラですが、誰にでもおすすめできるわけではありません。

特に、夜の旅行撮影、暗い室内、運動会、長時間撮影を重視する人は、買ってから「思っていたのと違った」と感じやすいです。

また、HERO 2018、HERO7 White、HERO7 Silverのような古いエントリーモデルも、安いからという理由だけで選ぶのはおすすめしにくいです。

HERO8 Blackは当時かなり使いやすくなったモデルですが、今から中古で買うならレンズカバー交換不可、メディアモジュラーの必要性、バッテリー劣化、本体状態まで確認した方が安心です。

HERO9 Blackは前面カラーディスプレイや大容量バッテリー、交換式レンズカバーなどでHERO8より選びやすくなっています。ただし、古い中古品として買うなら、HERO8以前とのバッテリー互換性がないこと、本体が大きく重くなっていること、付属品不足には注意が必要です。

一方で、海・プール・明るい屋外・アクティビティとの相性は今でもかなり良いです。

GoProで後悔しないためには、自分が何を撮りたいかを先に決めること。そして迷うなら、まずレンタルで試すことが大事です。

GoProが自分に合うか不安なら、いきなり買わずに一度使ってみるのが一番わかりやすいと思います。

GoProを買うか迷っているなら、まずはレンタルで自分の使い方に合うか試してみましょう。

夜の撮影も重視して比較したい場合は、GoProとInsta360 Ace Proの比較記事もあわせてどうぞ。

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