[e]GoPro HERO6 BLACKで写真撮影!それぞれの設定やおすすめの設定まで詳しく解説します!

つつじの写真

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProはアクションカメラなので動画のイメージが強いですが、実は写真撮影もかなりの性能となっています。

性能としては12MP(1200万画素)と高画質で、さらにGoProの特徴である広角の写真で癖になる魅力を秘めています。

ただ写真の設定でも色々と項目があるので、最初はどうやって設定すればいいのかわからないんですよね。

単純にそのまま撮影するだけでも良いのですが、この設定をちょっといじるだけで簡単にキレイな写真を撮影できたりもするので、ぜひ知っておいて欲しいところでもあります。

なのでこの記事ではGoProでの写真撮影に関する様々な撮影モードから撮影設定など詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてGoProでの写真撮影を楽しんでみてください!

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写真の画素数とサイズ

まずGoProでの撮影した写真についてですがHERO6 BLACKは静止画を最大1200万画素で撮影することができます。HERO6のコンパクトボディでこの画素数は正直凄い。

撮影した写真の解像度は4000×3000となっていて、後からの編集なども快適に行えるサイズです

撮影モード

GoProの静止画撮影には大きく通常撮影と夜間撮影の2種類があります。

夜間撮影がいわゆるナイトフォトと呼ばれ、暗い場所で撮影するために必要な設定が行える素晴らしい機能です。

具体的に言うとシャッター開放時間の調整することで夜景をより美しく撮影したり、夜空をキレイに撮影することもできます。

これを応用するとナイトラプスというとてもおもしろい撮影もできるので[e]GoPro HERO6のナイトラプスの使い方:設定から撮影方法、動画への変換まで紹介しますの記事もぜひ読んでみてください。

[e]GoPro HERO6のナイトラプスの使い方:設定から撮影方法、動画への変換まで紹介します

2017.12.12

タッチズーム

タッチズームは今のところ、HERO6 BLACKのみに搭載されたズーム機能のことです。

視野角の設定時にタッチディスプレイの右側にスライダーが表示されるので、これを上に動かすと画角がズームされていきます。

実際に撮影したのがこちら。上がズーム前で下が最大ズームでの写真です。

川沿いから撮影した夕暮れとスカイツリー 川沿いから撮影した夕暮れとスカイツリーをズームで撮影

GoProのズームは電子式を採用していて、映像を拡大表示してあたかもズームしているかのように見せている状態です。

そのためズームすればするほど解像度は下がるのでそこだけ注意しましょう。

最大100%(2倍)までズームできるので最大ズームでの静止画解像度は2000×1500相当になります。つまり300万画素で最高画質1200万画素の1/4の解像度というわけですね。

Protune

Protuneとは露出やシャッタースピードなど写真撮影の際の細かい設定を行える、よりこだわりを表現することができる機能です。

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKでの動画設定を解説!Protuneをマスターせよ!という記事で、設定項目について詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてください。

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKでの動画設定を解説!Protuneをマスターせよ!

2017.09.12

HDRとRAW

HERO6にはHDRとRAWの機能があります。

HDR(ハイダイナミックレンジ)

HDRとはHigh Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)のことです。

とても分かりやすい記事があるのでこちらをチェックしてください。

今まで暗いところは黒く潰れてしまって明るいところは白飛びしていたのが、HDRのお陰でどちらも良い感じにまとめてくれるようになった感じ。

実際に撮影したのがこちらの写真になります。

こちらは逆光で撮影したものですがHDRオフの際は太陽の輪郭がぼやけていたり手前の植え込みが黒く潰れていました。それがHDRオンでは改善されて全体がハッキリと見えています。
HDR比較写真

こちらも逆光気味ですが影の部分がHDRオンではしっかりと描写されています。
HDR比較写真

こちらは横からの光ですがHDRオンで影の部分がしっかりと表現されていますよね。
HDR比較写真

GoProはこのような写真を自動で撮影してくれるので、自分で設定を弄る必要が無いのはとてもありがたい。お陰でキレイな写真が簡単に撮影できるので最高です。

RAW(ロー)

GoPro HERO6ではRAW(ロー)形式での撮影が可能になっています。RAWについてはこちらの記事にとても分かりやすく書かれているのでぜひ読んでみてください。

僕としてはRAWは『情報がたくさん詰まった保存形式で、後からの編集で色補正がしやすいもの』として理解しています。

RAWについて詳しくは[e]GoProでRAW写真を撮影する方法とおすすめの現像ソフトについて紹介します!の記事で紹介しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoProでRAW写真を撮影する方法とおすすめの現像ソフトについて紹介します!

2018.05.19

また[e]GoPro HERO6でタイムラプス写真撮影!設定からRAW撮影など全てを紹介しますの記事で実際にRAWで撮影した映像について紹介しているのでぜひ参考にしてください。

[e]GoPro HERO6でタイムラプス写真撮影!設定からRAW撮影など全てを紹介します

2018.02.08

今回RAWで撮影した写真も合わせて載せておきます。

花の写真 花の写真 花と風景

おすすめの静止画撮影設定

僕がオススメしたい撮影の設定はシンプルで、『HDRをオンにするのとFOV(視野角)の設定』だけ

まずはHDRをオンにするだけで後はGoProが自動でキレイな写真を撮影してくれるので余計な操作は必要ありません。GoProでの写真撮影に慣れていない方はまずこの設定で写真を撮影していきましょう。

そしてもう一つがFOV(視野角)。これは写真の撮影範囲のようなもので広角とリニアの2種類が選べます

GoProと言えば超広角で周りの風景も一緒に撮影できるのが特徴です。

広い範囲を写すことができるので風景写真もより広い範囲を撮影できますし、さらには大人数でのセルフィー撮影も簡単に出来ます。

それに対してリニアは広角を補正して普通のカメラで撮影したような画角になります。

つまりGoProでは広角だけでなくリニアで他のカメラで撮影したような写真を撮ることもできるのです。実際に撮影したのがこちら。
リニアで撮影した写真

このHDRとFOV(視野角)の設定で写真撮影の楽しみが増えるのでおすすめ。僕はこの設定だけでGoProの写真撮影を楽しむことが多いです。

まとめ:GoProで色鮮やかな写真を撮影

花と風景

動画のイメージが強いGoProですが実際には静止画に関してもしっかりと機能が備わっています。

特にオートでの撮影がとても優秀でHDRなどを駆使すれば特に操作する必要も無くキレイな写真を撮影できるのが特徴

またタイムラプスやナイトラプスなどのおもしろい撮影モードが備わっているので、GoPro1台で様々な撮影が可能です。

まさにアイディア次第で様々な撮影ができるのがGoProの魅力。ぜひ皆さんもGoProで静止画撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか?

[e]GoProでRAW写真を撮影する方法とおすすめの現像ソフトについて紹介します!

2018.05.19

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この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!