GoPro

GoProでおすすめの動画設定について紹介!Protuneを覚えてより自分好みの映像を撮影しましょう!

GoProおすすめ動画設定
ナシタカ
ナシタカ
GoProの動画撮影でのおすすめ設定とProtuneでの動画設定項目について紹介しています。また実際に僕が撮影の時に設定している数値を目的別に紹介しているので、設定をいろいろと試してみたい方におすすめの記事ですよ!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoPro HERO7とHERO6 BLACKでの動画の基本設定と、Protuneでの設定について紹介します。

GoProでは動画の設定が基本項目から詳細項目まで自由に設定ができるので、そうした数値を変えることで自分の目的に合わせた動画を自由に撮影することができます。

ただ最初の使い慣れないうちは、項目が多すぎて使いにくいのも事実。

そこで各項目の説明と僕が実際に動画を撮影しているときの設定を、目的別に紹介していきます

ぜひ設定をいろいろと変えてみて思いのままに動画を撮影できるようになってください!

結論|HERO7 Blackでのおすすめ設定

僕がHERO7 Blackで撮影するときのおすすめの動画設定がこちらです。

HERO7 Blackでのおすすめ設定一覧
  • 解像度:4K
  • FPS:60fps
  • FOV:広角
  • 低光量:自動
  • 安定化:自動
  • シャッタースピード:自動
  • EV修正:0
  • WB(ホワイトバランス):自動
  • ISO最小:100
  • ISO最大:1600
  • 画質:中
  • カラー:GoPro
  • RAWオーディオ:オフ
  • マイク:自動

ほとんど自動の設定になっていますが、これはGoProの自動撮影が優秀だからこその設定。

GoPro任せで十分にキレイな映像が撮影できるので、基本は自動にしたまま撮影するだけでいいのはとても使いやすくて重宝しています。

ここで調整が必要なものとしては、こちらの2つがあります。

  • ISO最大:1600
  • 画質:中

『ISO最大』の調整はノイズ次第

このISO最大は夜や暗いところでの撮影に役立つ機能で、この数値が高ければ高いほど暗いところでも明るく撮影できますが、代わりにノイズが出てきてしまいます。

ノイズとはザラザラしたような感じのこと。
これがあると写真としては少し見にくい感じになってしまうので、できるだけ出ないようにしたいところ。

ただISO最大を下げると今度は映像が暗くなるので、そもそも何を撮影しているのかがわからなくなってしまいます。

この明るさを取るかノイズを抑えるかのバランスを考えて、自分が許せる範囲で設定を上げていくのが大切です。

画質

画質は写真の細かい描写に関しての設定で、画質が高くなるほどキリッとした写真となり、低くするとぼやっと柔らかい印象の写真に仕上がります。

設定では中間に設定していますが、例えば柔らかい映像を撮影したいなら『低』に設定して、パリッとした印象の写真を取りたいなら『高』に設定するといった感じ。

ここも設定を変えながら撮影すると、また違った印象の映像が楽しめるので、ぜひ試しながら撮影してみてください。

HERO6 Blackでのおすすめ動画設定

ここからは僕がよく使う設定について、撮影シーン別に紹介していきます!ちなみにHERO6 BLACKでの設定になります。

旅行:後でガッツリと映像編集したい場合の設定

HERO6 Blackのおすすめ設定一覧
  • 解像度:4K
  • FPS:60fps
  • FOV:広角
  • カラー:フラット
  • WB(ホワイトバランス):自動
  • ISO最小:100
  • ISO最大:800(場所によって調整)
  • シャッタースピード:自動
  • EV修正:0(場所によって調整)
  • シャープ:中
  • オーディオ:高

これが旅行などでたっぷりとGoProでの撮影をして、後でガッツリ編集したいときの動画設定です。

高画質で高フレームレートの素材が準備できるので、あとからの動画編集の自由度が上がります。

後でじっくりと編集が行えるので、僕自身もよく使っているおすすめ設定です。

動画設定での各項目の解説

ここからは上で紹介した設定項目について、詳しく解説していきます。

それぞれをもっと深く知りたい!という方はぜひ読み進めてください。

解像度について

HERO6の4K60fps動画設定

解像度については▼GoPro HERO6 BLACKの解像度の選び方!動画編集の目的に合わせて最適なものを選ぼう!の記事に詳しくまとめたので、合わせて読んでみてください。

HERO6の4K60fps動画設定
GoPro HERO7 BLACKの解像度の選び方|動画編集の目的に合わせて最適なものを選ぼう!GoPro HERO7 BLACKで動画を撮影するときの解像度の設定に迷うことはありませんか?この記事ではおすすめの解像度とその理由について紹介していきます!...

さらにズームで撮影したような映像を撮影したい時には▼GoProでズーム撮影をする方法とおすすめの編集方法について紹介します!の記事で紹介している方法があるので、ぜひ参考にしてください!

GoProで撮影した映像をズーム編集する方法
GoProでズーム撮影をする方法とおすすめの編集方法について紹介します!この記事ではGoProでズーム撮影のやり方と編集でズームしたような映像を作る方法について紹介しています。GoProでの撮影の幅が広がったり編集で色々と自由動画上がって楽しくなりますよ!...

FPSについて

GoPro HERO5 BLACKのFPS

FPSとは『Frames Per Second』の略で、1秒間に何コマ撮るかという設定のことです。

この数字が大きければ大きいほど1秒あたりのコマ数が増えるので、動画の動きが滑らかになります。GoPro HERO6 BLACKでは以下のFPSをサポートしています。

対応FPSの一覧
  • 240
  • 120
  • 100
  • 90
  • 80
  • 48
  • 30
  • 24

このFPSは動画の解像度によって設定できる数字が決まっています。

例えばHERO7 BlackとHERO6 BLACKでは60fpsが最大設定なので、撮影したい映像素材に合わせてこのFPSを事前に設定しておくことが、動画撮影では非常に重要になります。

一般によくあるFPSの例として映画は24fps、テレビは30fpsと言われているので、このあたりの数字で撮影する人が多いと思います。

しかし僕が動画を取るときは60fpsで撮影することがほとんど。理由は速い動きを撮影するのとスローモーションに対応させるためです。

速い動きの動画

FPSが低いと速い動きでの動画の場合はコマが足りなくなるので、動きがカクカクしてしまい滑らかな映像からは程遠いものとなってしまいます。

僕は子どもを撮影するためにGoProを使うことがほとんどなので、60fpsだと子どもの動き回る様子を滑らかに撮影することができます。

なのでできるだけ60fpsなど高いフレームレートで撮影しておくと、後から30fpsにもできて編集の自由度が上がるので、個人的にはおすすめの設定です

スローモーション

スローモーションでは動画の再生速度を遅くすることで、動きをゆっくりと見せることができます。

僕は動画の演出で使うことが多くて、個人的にスローモーションが大好き。

そうした場合にもFPSが高くないと動きの間のコマが足りないので、なめらかなスローモーションにすることができなくなります

例えば30fpsの動画の再生速度を半分にすると、1秒あたりのコマ数も半分の15コマになります。これでは必要なコマ数の半分になってしまうのでカクカクするのは当たり前。

以上の理由から僕は60fpsでの撮影を皆さんにもおすすめします!

スローモーションについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてください。

GoPro Slowmotion
GoProでのスローモーション撮影まとめ!メリットから設定まで全てをまとめましたGoProでのスローモーション動画についてまとめています。スローモーションの知識から実際の撮影方法とその設定まで紹介しているので、これさえ読めばGoProでのスローモーション動画の撮影がバッチリできますよ!...

高いフレームレートの注意点

このように高いフレームレートはメリットが多いですが、もちろんデメリットもあります。

データ容量が増えてしまう

まず1つ目がデータ容量が増えること

まずコマ数が増えるのでその分必要な容量が増えます。フレームレートが2倍になれば、2倍近くに容量が増えると考えてもらうと分かりやすいですね。

この容量の問題があるので、一概にフレームレートが高いほど良いとは言えません。撮影する内容によって適切なフレームレートを決めることが重要。

例えば動きがほとんど無いシーンであれば、高フレームレートで撮影するメリットはほとんどありません。そうした場合は24fpsで十分です。

映像が暗くなってしまう

もう1つのデメリットが撮影する映像が暗くなること

これは高フレームレートであるほどその分シャッタースピードが早くなるので、シャッターが開いている時間が短くなります。

つまりシャッターが開く時間が短くなるので、それだけ光が十分に入らずに映像が暗くなってしまうのです

そのため明るい昼間などであれば問題ないのですが、暗いところでの撮影では高フレームレートであればあるほど、光量が足りずに暗くなりやすいのです。

なので暗いところでの撮影のときには、フレームレートを低くして光がしっかりと取り込めるように設定すると、明るい映像を撮影しやすくなります。

▼GoProの動画設定をマスターする!明るい&暗い環境での動画設定についてまとめました!の記事で暗いところでの撮影について詳しくまとめているので読んでみてください。

夜のイルミネーションを撮影した写真
GoProの動画設定をマスター!明るい&暗い環境での動画設定についてまとめGoProを明るい環境や暗い環境で撮影するときの動画設定についてまとめています。上手く撮影するために、それぞれの環境に合わせて調整するべき項目を紹介します!...

FOV(視野角)について

GoPro HERO5 BLACKのFOV

これは動画の画角のことで、解像度やFPSの設定によって選べる視野角が変わりますが、SuperView、広角、中間、リニア(魚眼無効)の4つから設定できます。

ちなみに僕は広角での撮影がメイン。広い画角で撮れてGoProらしい映像になるのでめちゃくちゃ大好きです。

この画角は後からの映像処理で補正することができます。広めに撮っておくと間違いないので僕は広角での撮影をおすすめします。

ただ一眼レフと同じような写真を撮りたい場合は、リニア(魚眼無効)がおすすめです。

HERO7とHERO6ではこの視野角の選択肢が少なくなってしまいましたが、それでもこの広角とリニア(魚眼無効)を使い分けるだけで様々な撮影が楽しめます。

詳しくは▼GoPro HERO6で写真撮影!それぞれの設定やおすすめの設定まで詳しく解説します!の記事で紹介していますので合わせて読んでみてください。

つつじの写真
GoProで写真撮影|それぞれの設定やおすすめの設定まで詳しく解説します!GoProでの写真撮影について詳しくまとめています。各撮影モードから各種設定などどういったものがあるのか?どういった違いがあるのか?を紹介しているのでぜひ参考にしてください!...

GoProのProtuneモード

GoPro HERO5 BLACKのProtune

ここからはProtuneモードについて説明します。

まずProtuneモードとはその名の通り、プロ向けレベルの細かい動画の設定ができる機能のこと。

Protuneでは以下の設定項目があります。

Protuneの設定項目
  • カラー
  • WB(ホワイトバランス)
  • ISO
  • シャッタースピード
  • EV修正
  • シャープ
  • RAWオーディオ

カラー

ビデオ撮影時のカラーモードを選択でき、カラーには『GoProカラー』と『フラット』の2種類が用意されています。

GoProカラーは美しい色合いの映像が撮れるということで、彩度高めのカラープロファイルとなっています。

なので後から編集はしないから、「GoProだけで綺麗な映像が撮りたい!」という方にはおすすめ。色合いがしっかり出るので僕は大好きです。

フラットは他の機器で撮影された映像とマッチするように、色修正がしやすくなっているニュートラルなカラー。実際に撮影してみると、映像全体が白っぽい感じで映るので一眼でいうlog撮影のような感じです。

こうすると後から映像編集で色味を変えたいときに便利で、ハイライトとシャドウもコントロールしやすくて後から映像を編集すると決めている場合におすすめ。

HERO6になってからGoProカラーが一段と鮮やかになったので、そのままGoProカラーで撮影してしまうことが増えていて、HERO6の進化はヤバいです。

カラーの違いはこの動画で紹介しているのでぜひ参考にしてください。

ホワイトバランス

ビデオの全体的な色調を調整する機能で、設定としては以下になります。

ホワイトバランスの項目一覧
  • オート
  • 3000K(白熱灯、日の出/日没など暖色系の光環境で使用)
  • 5500K(昼光色蛍光灯、平均的昼光などのやや寒色系の光環境で使用)
  • 6500K(曇りなど寒色系の光環境で使用)
  • CAM RAW(補正なし)

まず基本的な考え方として、低い数字の3000Kは映像に青みがかかるので冷たい印象が強くなり、逆に6500Kでは映像がオレンジっぽくなり暖かい印象が強くなります。

このように映像の目的に合わせてホワイトバランスを調整するのが、上手な使い方になります

例えばクールなイメージのビデオを撮りたいのであれば、ホワイトバランスは低めにして少し青みをかけた方が、格好良く仕上がりやすいといった感じ。

ちなみにこのホワイトバランスは撮影中でも変更できます。僕は基本オートで撮影することがほとんどで、周囲の光の環境によってたまに変えたりする程度です。

ISO

これは周囲の光を増幅させて画面を明るくするものです。

EV修正との違いは「そもそも周りが暗いかどうか」なので、夜間など周りの光が弱いときにはこのISOを使って画面の明るさを調整しましょう。

注意点としては、ISOを高くするとノイズが増えることです。

機械的に光を増幅させているので、光を強くするほどノイズが増えて画面が荒くなります。なのでノイズとのバランスを見ながら明るさを設定しましょう。

HERO6からは動画モードでも、最小値と最大値をそれぞれ設定することができるようになりました。

これで設定した範囲内で自動的に値を調整してくれるので自分で微調整する必要が減りました。

HERO6でのISO設定

これはHERO5 BLACKでの動画撮影時に苦労していた部分だったので、ありがたい進化です。

僕の経験としてはディズニーシーでマーメイドラグーンに入ると、いつもこのISOをいじらないといけなかったのでとても手間でしたが、HERO6以降のGoProではこうした手間もなくなりますね。

シャッタースピード

シャッタースピードとはその名の通り、静止画撮影のシャッターを切るスピードのこと。この数値を調整することで動きのある動画での表現を広げることができます。

例えばシャッタースピードを早くすると、一瞬の切り出しが強くなって1コマのブレがなくなります。そのため次の1コマと繋がるブレがなくなり繋がりが分かりにくくなるのです

この場合はFPSを高めに設定してコマの数を増やすことで、滑らかな動きを表現することができます。

逆にシャッタースピードを遅くすると1コマにブレが出るので、前後のコマとの繋がりが生まれます。そのため流れるような動きの表現が可能になるのです

その分速い動きではブレが大きくなってしまうので、細かい部分の描写ができなくなります。

また映像の明るさにも関わります。シャッタースピードが早いほどシャッターが開いている時間が短くなるので、光を十分に取り込めず映像が暗くなります。

逆にシャッタースピードが遅いほどシャッターが開いている時間が長くなるので、光をしっかりと取り込んで明るい映像を撮ることができます。

なのでこのシャッタースピードに関しては基本的に自動でOK。ちょっと表現を変えたい時に数値をいじって撮影してみるとおもしろいですよ。

このシャッタースピードに関しては▼GoProの動画設定をマスターする!明るい&暗い環境での動画設定についてまとめました!▼GoPro HERO6のナイトラプスの使い方:設定から撮影方法、動画への変換まで紹介しますの記事でも活用しているので合わせて読んでみてください。

夜のイルミネーションを撮影した写真
GoProの動画設定をマスター!明るい&暗い環境での動画設定についてまとめGoProを明るい環境や暗い環境で撮影するときの動画設定についてまとめています。上手く撮影するために、それぞれの環境に合わせて調整するべき項目を紹介します!...
ナイトラプスで撮影した1枚
ナイトラプスの使い方|設定から撮影方法、動画への変換まで紹介しますGoProのナイトラプス機能について紹介しています。ナイトラプスの使い方から撮影方法、動画の作成方法まで全てまとめていきます!...

EV修正

これはシャッタースピードや絞りから構成される、露出を調整する機能のこと。

GoPro HERO6/HERO5 BLACKでは、撮影時にタッチディスプレイに映像が表示されるので、その時の映像の明るさで判断して調整すればOK。

画面が暗いと感じたならEV修正をプラスにして、明るすぎると感じたらマイナスに調整してお好みの明るさに調整しましょう。

また映像の雰囲気で調節するのも良いです。ちょっとほんわりした感じの映像を撮りたいのであればプラスにして明るく、ムーディーな仕上がりにしたいのであればマイナスにして暗くすると雰囲気が出ます

シャープ(画質)

これはシャープネスのことで映像の輪郭を強調する度合いを調整する機能。高、中間、低の3段階から選べるようになっています。

このシャープネスを低くすると細部の輪郭が少しぼけるようになって、柔らかい印象の映像となり、逆にシャープネスを高にすると細部の輪郭が強調されるので、強い印象の映像となります。

これも撮りたい動画の印象によって変えるのが良いですが、高だとチカチカとした映像になりやすいので僕は中間で撮影することが多いです。

ただ後から映像編集をする場合は低の方が編集しやすいですが、場合によってはそこでシャープネスをかける作業(シャープニング)が必要になったりもします。

なのでそういった作業を減らしたい場合は、最初から中間や高で撮影するのもありですね。

オーディオ

オーディオのRAWデータを作成するかどうか、またどの程度のデータを作成するかを選ぶことができます。以下の4つから選択可能。

オーディオ設定一覧
  • 高:フルオーディオ処理を適用
  • 中間:手動音声コントロールの設定(風やステレオ)に基づいて処理を適用
  • 低:最小限の処理を適用
  • オフ

映像には音声が自動で入ってきますがこのRAWオーディオトラックを作成することでオーディオの編集がやりやすくなります

具体的にはノイズの処理をしたり音声自体のボリュームを調整したりなど編集での自由度が段違い。

以前働いていた会社でお客様へのインタビュー動画を作った時があったのですが、その時に後から確認したら店舗の前を通るトラックのエンジン音がすごい入っていたんですよ。

なのでオーディオ処理でノイズを取り除いたり、患者さんの声のボリュームを上げたりしてなるべく目立たないようにしました。

そうした処理もこのように別ファイルで録っておけるとオーディオ処理がやりやすくなるので僕にとっては嬉しい機能。

ただ毎回こうした音声ファイルを利用することはないので基本はオフ。最近は動画の音声を削除してBGMをそのまま挿入してしまうことも多いです。

ビデオ安定化機能

ビデオ安定化機能をオンにすると、撮影時の手ぶれが抑えられます

なので手振れを抑えたいときはこの機能をオンにしましょう。ただビデオ安定化機能には2つの制限があります。

広角の映像が5%切り取られる

FOV(視野角)を『広角』に設定して撮影すると、映像が5%ほどクロップされます。

つまり映像の周囲が切り取られてしまうということ。すこしズームで撮影したような映像になるわけですね。

これを知っておかないと「あれ?いつもと映像の感じが違うな」と不思議に思ってしまうことがあるので注意しましょう。

機能をオンにできる解像度が限られている

ビデオ安定化機能が使える解像度とFOV(視野角)の組み合わせは限られています。

4K60FPSと4K(4:3)、2.7K120FPS、2.7K60FPS、2.7K(4:3)、1080p240FPSではビデオ安定化機能は使えません

なのでビデオ安定化機能を使うには上記の解像度とFPSの組み合わせ以外を選ぶようにしましょう。

GoProでのおすすめ動画設定:まとめ

  • GoProではProtuneも含めて細かい動画設定ができる
  • 設定を変えることで目的に合わせた動画を撮影することができる

今回はGoProのおすすめ動画設定と、Protuneでの細かい動画設定について紹介しました。

様々な設定項目があるので、どうやって設定したらいいか最初はわかりづらいです。僕も使い始めの頃は「なんだこのたくさんの設定項目は!」と驚きましたからね。

僕の設定について紹介しましたが、『これが正解』というものではありません。

その時々によって設定を変えることで様々な動画が撮れるのが、GoProのおもしろいところ

最初は慣れませんが設定を変えて色々と取ってみることで、思いもよらない素敵な動画が撮れることもあります。ぜひ楽しみながら設定をいじってみて、GoProを使い倒してください!

僕がPremiereを使う理由
【これさえあればOK!】動画編集ならAdobeのPremiereが使いやすい!おすすめする3つの理由とは?僕が動画編集ソフトとして愛用しているAdobeのPremiere。今回はその魅力となぜ動画編集のプロでもない僕がPremiereを使い続けるのかについてその理由を紹介していきます!...
ABOUT ME
ナシタカ
GoProが大好きで子どもの撮影に愛用しています。 撮影した動画の編集も大好きなので動画編集についても紹介しつつ、自分が気に入ったものをどんどん紹介していきます。