[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKでの動画設定を解説!Protuneをマスターせよ!

GoPro HERO5 BLACKの動画設定

この記事をかいた人

本業は整体師。主に大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てについての情報を発信しています!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

この記事ではGoPro HERO6/HERO5 BLACKでの動画の基本設定と、Protuneでの設定について紹介します。

GoProでは動画の設定が基本項目から詳細項目まで自由に設定ができるので、そうした数値を変えることで自分の目的に合わせた動画を自由に撮影することができます。

ただ最初の使い慣れないうちは、項目が多すぎて使いにくいのも事実。

そこで各項目の説明と僕が実際に動画を撮影しているときの設定を、目的別に紹介していきます

ぜひ設定をいろいろと変えてみて思いのままに動画を撮影できるようになってください!

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解像度

GoPro HERO5 BLACKの解像度

まず解像度とは動画や写真の細かさのこと。この数字が大きいほど高精細な動画となりますが、GoProの解像度は以下の種類があります。

解像度一覧
  • 4K
  • 2.7K
  • 2.7K(4:3)
  • 1440
  • 1080
  • 960
  • 720
  • 480

たくさんの種類があってなんとなく「動画取るなら高画質な方が良いでしょ。」と思うので、4Kを選ぶ方もいらっしゃると思います。

しかし4Kというのは対応しているディスプレイでないと、ほとんど違いがわからないようなレベルです。

最近では4K対応のテレビも続々と出てきてはいますが、まだまだ4K対応のディスプレイを持っている人自体は少ないので、ここまでの解像度の動画はプロを除いてほとんど必要ありません。

ただ今後普及されることは確実なので、撮影しておくことで後から4Kの最高画質を楽しむことができます。

特にHERO6になってから4K/60fpsに対応したことで、スローモーションにも活用することができるようになったので、さらに使い勝手は良くなっているのも大きなポイント。

また今であればYouTubeを基準に考えるのもおすすめです。

YouTubeの場合はアスペクト比が16:9になっているので、動画のアップを考えている人はこれを基準にするのが良いかと。

16:9のアスペクト比で考えると以下の解像度になります。

16:9の解像度一覧
  • 4K
  • 2.7K
  • 1080
  • 720

これに合わせてFPSも高くして撮影できる高画質を考えると、HERO5 BLACKでは2.7Kが一番のオススメ

僕はGoProで撮影する時はほとんど2.7Kで撮影していましたが、HERO6に変わってからは4K/60fpsを基本にしています。

さらにガッツリとスローモーションを使いたい時は、2.7K/120fpsや1080p/240fpsに切り替えて撮影をします。

ちなみに4Kと2.7Kでは解像度の他に何が違うのかというと、撮影できる範囲を変えることができます。これは2.7Kでは「ビデオの安定化」機能が使えるため。

4Kの場合は周りの風景も一緒に広く撮影できますが、2.7Kの場合はそこから風景が減ってズームしたかのような画角になります。これは映像を5%クロップすることで可能になっていて、ビデオでの手ブレを補正することができます。

つまり映像の画角を犠牲にすることでより安定化した映像を撮影することができるのです。

なので寄りで撮りたいときは4Kよりも2.7Kでビデオの安定化を利用することで、ズームしたような感じになるのでテクニックとして覚えておくと良いですよ。

さらにズームで撮影したような映像を撮影したい時には[e]GoProでズーム撮影をする方法とおすすめの編集方法について紹介します!の記事で紹介している方法があるので、ぜひ参考にしてください!

[e]GoProでズーム撮影をする方法とおすすめの編集方法について紹介します!

2018.03.25

FPS

GoPro HERO5 BLACKのFPS

FPSとは『Frames Per Second』の略で、1秒間に何コマ撮るかという設定のことです。

この数字が大きければ大きいほど1秒あたりのコマ数が増えるので、動画の動きが滑らかになります。GoPro HERO6 BLACKでは以下のFPSをサポートしています。

対応FPSの一覧
  • 240
  • 120
  • 100
  • 90
  • 80
  • 48
  • 30
  • 24

このFPSは動画の解像度によって設定できる数字が決まっています。

例えばHERO5 BLACKでは4Kの場合は30以下のFPSしか設定できませんし、HERO6 BLACKでは60fpsが最大設定です。

なので撮影したい映像素材に合わせてこのFPSを事前に設定しておくことが、動画撮影では非常に重要になります。

一般によくあるFPSの例として映画は24fps、テレビは30fpsと言われているので、このあたりの数字で撮影する人が多いと思います。

しかし僕が動画を取る際は60fpsで撮影することがほとんど。理由は速い動きを撮影するのとスローモーションに対応させるためです。

速い動きの動画

FPSが低いと速い動きでの動画の場合はコマが足りなくなるので、動きがカクカクしてしまい滑らかな映像からは程遠いものとなってしまいます。

僕は子供を撮影するためにGoProを使うことがほとんどなので、30fpsでも良いのですが60fpsだとそうした子供の動き回る様子を滑らかに撮影することができます。

なのでできるだけ60fpsなど高いフレームレートで撮影しておくと、後から30fpsにもできて編集の自由度が上がるので、個人的にはおすすめの設定です

スローモーション

スローモーションでは動画の再生速度を遅くすることで、動きをゆっくりと見せることができます。

僕は動画の演出で使うことが多いです。個人的にスローモーションが大好きなので。

そうした場合にもFPSが高くないと動きの間のコマが足りないので、なめらかなスローモーションにすることができなくなります

例えば30fpsの動画の再生速度を半分にすると、1秒あたりのコマ数も半分の15コマになります。これでは必要なコマ数の半分になってしまうのでカクカクするのは当たり前。

以上の理由から僕は60fpsでの撮影を皆さんにもおすすめします!

スローモーションについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてください。

[e]GoProでのスローモーション撮影まとめ!メリットから設定まで全てをまとめました

2017.10.20

高いフレームレートの注意点

このように高いフレームレートはメリットが多いですが、もちろんデメリットもあります。

まず1つ目がデータ容量が増えること

まずコマ数が増えるのでその分必要な容量が増えます。フレームレートが2倍になれば、2倍近くに容量が増えると考えてもらうと分かりやすいですね。

この容量の問題があるので、一概にフレームレートが高いほど良いとは言えません。撮影する内容によって適切なフレームレートを決めることが重要。

例えば動きがほとんど無いシーンであれば、高フレームレートで撮影するメリットはほとんどありません。そうした場合は24fpsで十分です。

もう1つのデメリットが撮影する映像が暗くなること

これは高フレームレートであるほどその分シャッタースピードが早くなるので、シャッターが開いている時間が短くなります。

つまりシャッターが開く時間が短くなるので、それだけ光が十分に入らずに映像が暗くなってしまうのです

そのため明るい昼間などであれば問題ないのですが、暗いところでの撮影では高フレームレートであればあるほど、光量が足りずに暗くなりやすいのです。

なので暗いところでの撮影のときには、フレームレートを低くして光がしっかりと取り込めるように設定すると、明るい映像を撮影しやすくなります。

[e]GoProの動画設定をマスターする!明るい&暗い環境での動画設定についてまとめました!の記事で暗いところでの撮影について詳しくまとめているので読んでみてください。

[e]GoProの動画設定をマスターする!明るい&暗い環境での動画設定についてまとめました!

2017.12.09

FOV

GoPro HERO5 BLACKのFOV

これは動画の画角ですね。解像度やFPSの設定によって変化がありますがSuperView、広角、中間、リニア(魚眼無効)の4通りから設定できます。

ちなみに僕は広角での撮影がメイン。広い画角で撮れてGoProらしい映像になるのでめちゃくちゃ大好きです。

この画角は後からの映像処理で補正することができます。広めに撮っておくと間違いないので僕は広角での撮影をおすすめします。

ただ一眼レフと同じような写真を撮りたい場合はリニア(魚眼無効)がおすすめです。

HERO6ではこの視野角の選択肢が少なくなってしまいましたが、それでもこの広角とリニア(魚眼無効)を使い分けるだけで様々な撮影が楽しめます。

詳しくは[e]GoPro HERO6で写真撮影!それぞれの設定やおすすめの設定まで詳しく解説します!の記事で紹介していますので合わせて読んでみてください。

[e]GoPro HERO6で写真撮影!それぞれの設定やおすすめの設定まで詳しく解説します!

2018.05.01

GoProのProtuneモード

GoPro HERO5 BLACKのProtune

ここからはProtuneモードについて説明します。

まずProtuneモードとはその名の通り、プロ向けレベルの細かい動画の設定ができる機能のこと。

Protuneでは以下の設定項目があります。

Protuneの設定項目
  • カラー
  • WB(ホワイトバランス)
  • ISO
  • シャッタースピード
  • EV修正
  • シャープ
  • オーディオ

カラー

ビデオ撮影時のカラーモードを選択でき、カラーには『GoProカラー』と『フラット』の2種類が用意されています。

GoProカラーは美しい色合いの映像が撮れるということで、彩度高めのカラープロファイルとなっています。

なので後から編集はしないから、「GoProだけで綺麗な映像が撮りたい!」という方にはおすすめ。色合いがしっかり出るので僕は大好きです。

フラットは他の機器で撮影された映像とマッチするように、色修正がしやすくなっているニュートラルなカラー。実際に撮影してみると、映像全体が白っぽい感じで映るので一眼でいうlog撮影のような感じです。

こうすると後から映像編集でカラーを弄りたいときに便利なんですね。ハイライトとシャドウもコントロールしやすいので、「後から映像を編集するぜ!」という方におすすめ。

HERO5 BLACKの時は後から映像編集をガッツリとしたかったので、フラットで撮影した後にPremiereで編集、それ以外はGoProカラーで撮影という感じでした。

ただHERO6になってからGoProカラーが一段と鮮やかになったので、そのままGoProカラーで撮影してしまうことが増えました。HERO6の進化はヤバいです。

カラーの違いはこの動画で紹介しているのでぜひ参考にしてください。

ホワイトバランス

ビデオの全体的な色調を調整する機能です。設定としては以下になります。

ホワイトバランスの項目一覧
  • オート
  • 3000K(白熱灯、日の出/日没など暖色系の光環境で使用)
  • 5500K(昼光色蛍光灯、平均的昼光などのやや寒色系の光環境で使用)
  • 6500K(曇りなど寒色系の光環境で使用)
  • CAM RAW(補正なし)
  • Native (HERO4 と HERO5 のみ) (業界標準の最適色)

まず基本的な考え方として低い数字の3000Kは映像に青みがかかるので、冷たい印象が強くなります。

逆に6500Kでは映像がオレンジっぽくなるので、暖かい印象が強くなります。

なので映像の目的に合わせてホワイトバランスを調整しましょう

例えばクールなイメージのビデオを撮りたいのであれば、ホワイトバランスは低めにして少し青みをかけた方が、格好良く仕上がりやすいといった感じ。

ちなみにこのホワイトバランスは撮影中でも変更できます。僕は基本オートで撮影することがほとんどで、周囲の光の環境によってたまに変えたりする程度です。

ISO

これは周囲の光を増幅させて画面を明るくするものです。

EV修正との違いは「そもそも周りが暗いかどうか」。なので夜間など周りの光が弱いときには、このISOを使って画面の明るさを調整しましょう。

注意点としては、ISOを高くするとノイズが増えることです。

機械的に光を増幅させているので、光を強くするほどノイズが増えて画面が荒くなります。なのでノイズとのバランスを見ながら明るさを設定しましょう。

HERO6からは動画モードでも、最小値と最大値をそれぞれ設定することができるようになりました。

これで設定した範囲内で自動的に値を調整してくれるので自分で微調整する必要が減りました。
HERO6でのISO設定

これはHERO5 BLACKでの動画撮影時に苦労していた部分だったので、ありがたい進化です。

ディズニーシーでマーメイドラグーンに入るといつもこのISOをいじらないといけなかったのでめちゃくちゃ手間でしたが、HERO6からはこうした手間もなくなりますね。

シャッタースピード

シャッタースピードとはその名の通り、静止画撮影のシャッターを切るスピードのこと。この数値を調整することで動きのある動画での表現を広げることができます。

例えばシャッタースピードを早くすると、一瞬の切り出しが強くなって1コマのブレがなくなります。そのため次の1コマと繋がるブレがなくなり繋がりが分かりにくくなるのです

この場合はFPSを高めに設定してコマの数を増やすことで、滑らかな動きを表現することができます。

逆にシャッタースピードを遅くすると1コマにブレが出るので、前後のコマとの繋がりが生まれます。そのため流れるような動きの表現が可能になるのです

その分速い動きではブレが大きくなってしまうので、細かい部分の描写ができなくなります。

また映像の明るさにも関わります。シャッタースピードが早いほどシャッターが開いている時間が短くなるので、光を十分に取り込めず映像が暗くなります。

逆にシャッタースピードが遅いほどシャッターが開いている時間が長くなるので、光をしっかりと取り込んで明るい映像を撮ることができます。

なのでこのシャッタースピードに関しては基本的に自動でOK。ちょっと表現を変えたい時に数値をいじって撮影してみるとおもしろいですよ。

このシャッタースピードに関しては[e]GoProの動画設定をマスターする!明るい&暗い環境での動画設定についてまとめました![e]GoPro HERO6のナイトラプスの使い方:設定から撮影方法、動画への変換まで紹介しますの記事でも活用しているので合わせて読んでみてください。

[e]GoProの動画設定をマスターする!明るい&暗い環境での動画設定についてまとめました!

2017.12.09

[e]GoPro HERO6のナイトラプスの使い方:設定から撮影方法、動画への変換まで紹介します

2017.12.12

EV修正

これはシャッタースピードや絞りから構成される、露出を調整する機能のこと。

GoPro HERO6/HERO5 BLACKでは、撮影時にタッチディスプレイに映像が表示されるので、その時の映像の明るさで判断して調整すればOK。

画面が暗いと感じたならEV修正をプラスにして、明るすぎると感じたらマイナスに調整してお好みの明るさに調整しましょう。

また映像の雰囲気で調節するのも良いです。ちょっとほんわりした感じの映像を撮りたいのであればプラスにして明るく、ムーディーな仕上がりにしたいのであればマイナスにして暗くすると雰囲気が出ます

シャープ

これはシャープネスのことで映像の輪郭を強調する度合いを調整する機能。高、中間、低の3段階から選べるようになっています。

このシャープネスを低くすると細部の輪郭が少しぼけるようになって、柔らかい印象の映像となります。

逆にシャープネスを高にすると細部の輪郭が強調されるので、強い印象の映像となります。

これも撮りたい動画の印象によって変えるのが良いですが、高だとチカチカとした映像になりやすいので僕は中間で撮影することが多いです。

ただ後から映像編集をする場合は低の方が編集しやすいですが、場合によってはそこでシャープネスをかける作業(シャープニング)が必要になったりもします。

なのでそういった作業を減らしたい場合は、最初から中間や高で撮影するのもあり。

オーディオ

オーディオのRAWデータを作成するかどうか、またどの程度のデータを作成するかを選ぶことができます。以下の4つから選択可能。

オーディオ設定一覧
  • 高:フルオーディオ処理を適用
  • 中間:手動音声コントロールの設定(風やステレオ)に基づいて処理を適用
  • 低:最小限の処理を適用
  • オフ

映像には音声が自動で入ってきますがこのRAWオーディオトラックを作成することでオーディオの編集がやりやすくなります

具体的にはノイズの処理をしたり音声自体のボリュームを調整したりなど編集での自由度が段違い。

以前の整骨院時代に患者さんへのインタビュー動画を作った時があったのですが、その時に後から確認したら店舗の前を通るトラックのエンジン音がすごい入っていたんですよ。

なのでオーディオ処理でノイズを取り除いたり、患者さんの声のボリュームを上げたりしてなるべく目立たないようにしました。

そうした処理もこのように別ファイルで録っておけるとオーディオ処理がやりやすくなるので僕にとっては嬉しい機能。

ただ毎回こうした音声ファイルを利用することはないので基本はオフ。最近は動画の音声を削除してBGMをそのまま挿入してしまうことも多いです。

ナシタカのよく使う動画設定

ここからは僕がよく使う設定について、撮影シーン別に紹介していきます!ちなみにHERO6 BLACKでの設定になります。

旅行:後でガッツリと映像編集したい場合の設定

おすすめの設定一覧
  • 解像度:4K
  • FPS:60fps
  • FOV:広角
  • カラー:フラット
  • WB(ホワイトバランス):自動
  • ISO最小:100
  • ISO最大:800(場所によって調整)
  • シャッタースピード:自動
  • EV修正:0(場所によって調整)
  • シャープ:中
  • オーディオ:高

旅行などでたっぷりとGoProでの撮影をして、後でガッツリ編集したい場合の動画設定。高画質で高フレームレートの素材が準備できるので、編集の自由度が上がります。

後でじっくりと編集が行えるので、個人的にハマっているおすすめ設定です!

ちょっとしたお出かけ:後からの編集をあまりしない場合

おすすめの設定一覧
  • 解像度:2.7K
  • FPS:60fps
  • FOV:広角
  • カラー:GoProカラー
  • WB(ホワイトバランス):自動
  • ISO最小:100
  • ISO最大:800(場所によって調整)
  • シャッタースピード:自動
  • EV修正:0(場所によって調整)
  • シャープ:中間
  • オーディオ:オフ

ちょっとしたお出かけなどの動画なら後からの編集はあまりしません。

なのでGoProでの撮影時には編集する必要がないようにGoProカラーでホワイトバランスは自動、シャープネスを中間にすることで、彩度のあるキレイな動画をGoProだけで撮影しちゃいます。

これでスマホアプリのQuikを使えば、ある程度のクオリティの動画が簡単に作れるのでおすすめ。時間もほとんどかけずに動画作成の楽しみを味わえるのでめちゃくちゃ楽しいですよ。

スマホのGoProアプリについては[e]GoProアプリを使いこなせ!QuikやSpliceの使い方と注意点について紹介します!の記事で詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてください。

[e]GoProアプリを使いこなせ!QuikやSpliceの使い方と注意点について紹介します!

2017.12.28

まとめ

ポイントまとめ
  • GoProではProtuneも含めて細かい動画設定ができる
  • 設定を変えることで目的に合わせた動画を撮影することができる

今回はGoProの基本的な動画設定と、Protuneでの細かい動画設定について紹介しました。

様々な設定項目があるので、どうやって設定したらいいか最初はわかりづらいです。僕も使い始めの頃は「なんだこのたくさんの設定項目は!」と驚きましたからね。

僕の設定について紹介しましたが、『これが正解』というものではありません。

その時々によって設定を変えることで様々な動画が撮れるのが、GoProのおもしろいところなのです。

最初は慣れませんが設定を変えて色々と取ってみることで、思いもよらない素敵な動画が撮れることもあります。ぜひ楽しみながら設定をいじってみて、GoProを使い倒してください!

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2017.09.20

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