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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

GoProで子どもを撮るおすすめマウント|家族撮影・水遊び・自転車に使いやすいアクセサリー

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GoProで子どもを撮るおすすめマウントを紹介するアイキャッチ画像

GoProは、子どもの日常や旅行、プール、外遊びを残すのにかなり使いやすいカメラです。

スマホでも撮影はできますが、子どもと一緒に動きながら撮ったり、水辺で撮ったり、低い位置から撮ったりするなら、GoProのほうが撮りやすい場面があります。

子ども撮影でまず揃えるなら、自撮り棒系のアクセサリーが一番使いやすいです。

家族で自撮りをしたり、ローアングルで子ども目線の映像を撮ったり、旅行中にサッと撮影したりできるので、使い回しやすいからです。

この記事では、GoProで子どもを撮るときに使いやすいマウント・アクセサリーを、撮影シーン別にわかりやすくまとめます。

目次

GoProで子どもを撮るならどのマウントがおすすめ?結論から紹介

GoProで子どもを撮るときは、撮りたいシーンに合わせてアクセサリーを選ぶのがおすすめです。

先に結論をまとめると、こんな感じです。

撮影シーン おすすめアクセサリー 理由
家族で自撮り・旅行 Shorty / 3-Way 持ち運びやすく、家族みんなで入りやすい
公園・ローアングル 3-Way / 自撮り棒 低い位置から子ども目線で撮りやすい
プール・海・川遊び GoPro本体 / フロート系 水辺でも撮影しやすい
自転車・乗り物 ハンドルバー・シートポストマウント 走る様子や表情を近くから撮れる
両手を空けたい撮影 スイベルクリップ / POVマウント 手で持たずに自然な映像を残しやすい

迷ったら、まずはShortyや3-Wayのような自撮り棒系アクセサリーから選ぶのがおすすめです。

子どもとの自撮り、旅行、卓上撮影、ローアングル撮影まで使いやすいので、最初の1本として失敗しにくいです。

GoProが子ども撮影に向いている理由

子ども撮影でGoProを使いやすい理由は、ただ小さいカメラだからではありません。

動きながら撮りやすく、水辺でも使いやすく、スマホでは撮りにくいアングルを狙えるのが大きいです。

荷物が多くても持ち運びやすい

子どもとの外出や旅行は、どうしても荷物が多くなりがちです。

カメラ、スマホ、飲み物、着替え、おもちゃなどを持っていると、大きなカメラを出すのは面倒になります。

その点、GoProは小さくて軽いので、バッグに入れておいても邪魔になりにくいです。

自撮り棒をつけておけば、撮りたいときにサッと出して撮れるのも便利です。

GoProとウエストバッグ

プールや海でも撮りやすい

GoProは水辺の撮影にも強いので、プールや海、川遊びでも使いやすいです。

スマホを水辺で出すのは少し怖いですが、GoProなら水しぶきや濡れる場面でも使いやすいのが助かります。

夏のプールや海水浴、キャンプの川遊びなど、スマホでは撮りにくい場面を残しやすいのがGoProの良さです。

子どもと一緒に自撮りしやすい

GoProは広角で撮れるので、子どもと一緒に自撮りしやすいです。

スマホだと腕を伸ばしても全員が入りにくいことがありますが、GoProなら近い距離でも広く写しやすいです。

HERO9以降のように前面スクリーンがあるモデルなら、画面を確認しながら撮れるので、家族みんなで入りやすくなります。

HERO9 Blackの前面のディスプレイを実施の画面に変更

GoProに使いやすい自撮り棒は、GoProにおすすめの自撮り棒まとめで比較しています。

また、夜間撮影や室内での家族撮影まで重視するなら、GoProだけでなくInsta360 Ace Proも候補になります。違いは、GoProとInsta360 Ace Proの比較記事で詳しくまとめています。

ローアングルや子ども目線で撮れる

GoProで子どもを撮っていて楽しいのが、ローアングル撮影です。

公園で走っている子どもを地面すれすれから撮ると、足元と空が一緒に入って、スマホとは違う迫力のある映像になります。

子ども目線に近い高さで撮れると、あとから見返したときの臨場感がかなり変わります。

子ども自身も撮影を楽しめる

GoProは操作がシンプルなので、子ども自身が撮影を楽しみやすいのも良いところです。

子どもに持たせると、親が撮るのとは違う目線の映像が残ります。

あとから見返すと、親の意外な姿や、子どもが何に興味を持っていたのかがわかって面白いです。

ただし、落下や紛失のリスクはあるので、ストラップやハンドル付きアクセサリーを使うなど、持たせ方は工夫したほうが安心です。

子ども撮影で使いやすいGoProマウント・アクセサリー

ここからは、子ども撮影で使いやすいGoProマウント・アクセサリーを紹介します。

全部を揃える必要はありませんが、撮りたいシーンに合わせて選ぶとかなり使いやすくなります。

子ども撮影だけでなく、GoProを使ううえで最初に必要なものをまとめて確認したい場合は、GoProアクセサリーおすすめ9選もあわせてチェックしてみてください。

Shorty|家族撮影と旅行で使いやすい

Shortyは、GoPro純正のコンパクトな自撮り棒です。

小さくて持ち運びやすく、ちょっとした自撮りや卓上撮影に使いやすいです。

子どもとの旅行や外出では、荷物を増やしすぎたくないので、コンパクトさはかなり大事です。

家族での自撮りや、旅行中にサッと撮る用途ならShortyはかなり使いやすいです。

HERO9 Blackにショーティーを取り付けて最大まで伸ばしたところ
ショーティーでの自撮り写真
GoPro(ゴープロ)
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3-Way|ローアングルや置き撮りまで使える

3-Wayは、自撮り棒・三脚・延長アームとして使える多機能アクセサリーです。

子どもを撮るときは、ローアングルや少し離れた位置から撮りたい場面が多いので、3-Wayのように角度を変えやすいアクセサリーは便利です。

公園で走る様子を低い位置から撮ったり、家族で集合写真を撮ったり、卓上に置いて撮影したりできます。

Shortyより大きくなりますが、撮影の幅を広げたいなら3-Wayはかなり使いやすいです。

GoPro純正3-Wayの延長アーム

マグネットスイベルクリップ|両手を空けて自然に撮れる

マグネットスイベルクリップは、リュックや服にGoProを取り付けられるアクセサリーです。

手でGoProを持たなくても撮影できるので、子どもと手をつないだり、荷物を持ったりしながら撮りやすいです。

旅行や散歩、公園遊びのように、自然な雰囲気を残したいときに使いやすいです。

目線そのものではありませんが、親目線に近い映像を残しやすいアクセサリーです。

リュックにGoProを取り付けたところ

POV撮影用のマウントは、GoProのPOVマウントおすすめ記事でも比較しています。

ハンドルバー・シートポストマウント|自転車や乗り物撮影に便利

子どもが自転車に乗るようになると、走っている様子や表情を近くから撮りたくなります。

そんなときに使いやすいのが、ハンドルバー・シートポストマウントです。

自転車のハンドルやフレームにGoProを固定できるので、手持ちでは撮れない角度から撮影できます。

子どもの自転車練習や乗り物遊びを撮るなら、ハンドルバー・シートポストマウントはかなり相性がいいです。

GoProハンドルバーシートポストマウント
自転車にハンドルバーシートポストマウントでGoPro Fusionを取り付け

予備バッテリー・充電器|長時間のお出かけで安心

子どもとのお出かけでは、思った以上に撮影時間が長くなることがあります。

旅行や運動会、プール、キャンプなどでは、バッテリー切れがかなり困ります。

長時間撮影するなら、予備バッテリーや充電器も用意しておくと安心です。

給電しながら使う方法は、GoProを充電しながら撮影する方法で詳しくまとめています。

エンデューロバッテリー3つ

撮影シーン別におすすめのGoProマウントを選ぶ

GoProで子どもを撮るときは、シーンごとに使いやすいアクセサリーが変わります。

目的別に整理すると、選びやすいです。

撮影シーン おすすめアクセサリー 使いやすい理由
旅行・外出 Shorty / 3-Way 持ち運びやすく、家族自撮りもしやすい
公園遊び 3-Way / 自撮り棒 ローアングルや少し離れた撮影がしやすい
プール・海 GoPro本体 / フロート系 水中や水辺でも撮影しやすい
自転車 ハンドルバー・シートポストマウント 子どもの表情や走る様子を近くから撮れる
両手を空けたい撮影 スイベルクリップ / POVマウント 手で持たずに自然な映像を残しやすい

子ども撮影では、まず自撮り棒系アクセサリーを中心にして、必要に応じて水遊び・自転車・POV用マウントを足していくのがおすすめです。

GoProで子どもを撮るときの注意点

GoProは子ども撮影に便利ですが、撮影するときは安全面も意識したいところです。

撮影に夢中になりすぎない

子どもの良い表情や動きを残したくなると、つい撮影に集中しすぎてしまいます。

ただ、子ども撮影では映像よりも安全が優先です。

子ども撮影では、良い映像を撮ることよりも安全を優先することが大切です。

水遊びでは落下・紛失に注意する

GoProは水辺で使いやすいですが、海や川では落とすと見つけにくいです。

水遊びで使うなら、フロート系アクセサリーやストラップを使って、落下や紛失に備えると安心です。

自転車撮影では安全を最優先する

自転車にGoProを取り付けると、かなり面白い映像が撮れます。

ただし、取り付けが甘いと落下の原因になります。

撮影前にしっかり固定できているか確認し、子どもの操作や走行の邪魔にならない位置に取り付けることが大事です。

長時間撮影ではバッテリーに注意する

子どもとのお出かけでは、撮りたい場面が急に出てきます。

いざ撮りたいタイミングでバッテリーがないと困るので、旅行や運動会では予備バッテリーやモバイルバッテリーを用意しておくと安心です。

子ども撮影と一緒に読みたい関連記事

GoProで子どもを撮るなら、マウントだけでなく、自撮り棒・三脚・POV撮影・長時間撮影もあわせて確認しておくと使いやすいです。

家族撮影や旅行で使いやすい自撮り棒を探している場合は、GoProにおすすめの自撮り棒まとめをどうぞ。

GoProを三脚に付けたい場合は、GoProを三脚に取り付ける方法で詳しくまとめています。

手で持たずに自分視点の映像を撮りたい場合は、GoProのPOVマウントおすすめ記事も参考になります。

運動会でGoProを使いたい場合は、GoProで運動会を撮るときの使い方もあわせてチェックしてみてください。

長時間撮影や給電しながら使う方法が気になる場合は、GoProを充電しながら撮影する方法も役立ちます。

Insta360 Ace Proで家族撮影をしたい場合は、Insta360多機能自撮り棒レビューも比較候補になります。

GoProで子どもを撮るときによくある質問

GoProは子ども撮影に向いていますか?

向いています。小さくて持ち運びやすく、水辺やローアングル撮影にも使いやすいので、子どもの日常や旅行、プール、外遊びを残しやすいです。

子ども撮影で最初に買うアクセサリーはどれですか?

最初に選ぶなら、Shortyや3-Wayのような自撮り棒系アクセサリーがおすすめです。家族自撮り、卓上撮影、ローアングル撮影まで使い回しやすいです。

プールや海で子どもを撮るときに使えますか?

使えます。GoProは水辺の撮影と相性がいいですが、海や川では落下・紛失に注意が必要です。フロート系アクセサリーやストラップを使うと安心です。

子どもにGoProを持たせても大丈夫ですか?

短時間なら楽しく撮影できます。ただし、落下や紛失を防ぐために、ストラップや持ちやすいグリップを使うのがおすすめです。

運動会でもGoProは使えますか?

使えます。ただし、運動会では撮影場所や学校のルールに注意が必要です。定点撮影や広角での記録用として使うと便利です。

まとめ

GoProは、子どもの日常や旅行、水遊び、外遊びを残すのに使いやすいカメラです。

子ども撮影でまず選ぶなら、Shortyや3-Wayのような自撮り棒系アクセサリーがおすすめです。

家族で自撮りしたり、ローアングルで子ども目線の映像を撮ったり、旅行先でサッと撮影したりできます。

自転車や水遊び、POV撮影など、撮りたいシーンがはっきりしてきたら、必要に応じて専用マウントを足していくと使いやすいです。

子ども撮影は、きれいな映像を残すことも大事ですが、安全に楽しみながら撮ることが一番大切です。

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