[e]GoPro HERO6 BLACKの解像度の選び方!動画編集の目的に合わせて最適なものを選ぼう!

HERO6の4K60fps動画設定

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProを初めて使うときに悩むのが、『解像度の設定』ですよね。「4Kが1番キレイだから!」とか「2.7Kで十分!」とかいろいろな意見があります。

僕もGoProを使い始めたときは、「解像度はどれが良いんだろう?」と疑問に思いつつ、なんとなく撮影していました。

わけもわからず撮影していて、あとから動画編集をしていたときに「設定間違えた!」と後悔することが多かったです。

そういった失敗をしないために大切なのは、GoProの解像度の選び方についてちゃんと知識を持っておくこと。

そこで僕がおすすめしたい解像度の選び方は、『撮影目的に合わせての使い分け』です。

僕はどれが一番いいとかではなく、それぞれ特徴があるから使い分けるのが一番いいでしょ!という考え方なんですよ。

それぞれの解像度でのメリットを覚えておくと、後から動画編集をするときにいろいろな演出ができるようになりますからね。

GoProの解像度の選び方がわからない方は、ぜひ参考にしてください。

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結論:おすすめの解像度はこの3つ

Conclusion結論

まず結論からいうと、僕がおすすめするGoProでの動画解像度の設定はこちらです。

よく使う解像度
  • 4K60FPS
  • 2.7K120FPS
  • 1080p240FPS

この3つの解像度であればいろいろな編集ができて楽しくなりますし、YouTubeにアップするのにも都合が良いのでとてもおすすめです。

ナシタカが撮影で使う解像度とその理由

HERO6の4K60fps動画設定

ではなぜ僕は撮影するときに、この3つの解像度を使って撮影するのでしょうか?

それはそれぞれの解像度にメリットがあって、それを目的に合わせて使い分けているからなんです。

4K

4Kは解像度でいうと3840×2160で撮影できるので、まさに最高画質にふさわしいですね。

さらにGoPro HERO6 BLACKからは、4Kで60fpsのフレームレートに対応したので動画の滑らかさもアップしてます。

実際に撮影してみると、あまりのキレイさに驚きを隠せません。そのためとにかくキレイな映像を求めるのであれば、4Kで撮影するのがおすすめです。

またPCで動画編集するのであれば、4Kなら後からズームのような編集ができるのもおすすめな理由です。

詳しくはこちらの記事で紹介しているので、合わせて読んでみてください。

[e]GoProでズーム撮影をする方法とおすすめの編集方法について紹介します!

2018.03.25

2.7K

2.7Kは4Kよりも解像度が少ないですが、2704×1520のサイズで撮影ができます

これだけみると4Kの方が良いじゃん!と思うのですが、2.7Kの魅力はフレームレートにあります。

2.7Kは最大で120FPSに対応していて、これは先ほどの4Kの60FPSの2倍になります。

この120FPSになると、30FPSの動画ならスローモーションで25%(1/4)まで速度を落とせるので、かなりスローにできますよ。

スローモーションについては、こちらの記事を合わせて読んでみてください。

[e]GoProでのスローモーション撮影まとめ!メリットから設定まで全てをまとめました

2017.10.20

そのため120FPSは、解像度と対応FPSのバランスが1番良いので、編集素材として重宝するのが魅力ですね。

1080p

1080pはいわゆるフルHDで、1920×1080のサイズで撮影ができます

フルHDなので解像度は十分なんですが、やはり4Kや2.7Kに比べると映像のキレイさは劣ります

パッと見はわかりにくいですが、細かくみると背景の描写などで差があるのがわかるので、画質重視であれば1080pはおすすめしません。

なのて で1080pで撮影するときは、240FPSでのスーパースローを撮影したいときです。

最大240FPSは2.7Kの2倍にあたり、4Kとの比較では4倍にもなります。

そのため30FPSの動画であれば、最大12.5%(1/8)まで速度を落とせるので、スーパースローの魅力を存分に楽しめます

そのため画質よりもスローモーションが優先!という場合には、1080p240FPSでの撮影がおすすめです。

全く使わない解像度

手を出して拒否する女性

GoPro HERO6 BLACKには上記以外に以下の解像度があります。

そのほかの解像度
  • 4K(4:3)
  • 2.7K(4:3)
  • 1440p
  • 720p

これらの解像度は、GoPro機能の検証で撮影した以外では全く使うことがありません

理由は、『映像の縦横の比率』にあります。

僕はYouTubeに動画をアップしますが、そのときに推奨されているのが、『アスペクト比が16:9』の動画です。

これは僕が撮影で使う3つの解像度で、4Kと2.7K、1080pのこと。

つまりこれ以外の解像度ではYouTubeの推奨動画サイズにならないので、アップロードするときがめんどうになってしまうのです。

なので使いやすさを考えれば、僕がよく使う3つの解像度で十分というわけですね。

まとめ:目的に合わせて最適な解像度を使い分ける!

ポイントまとめ
  • 4K60FPS:画質重視
  • 2.7K120FPS:バランス重視
  • 1080p240FPS:スロー重視

以上が僕がGoProで撮影するときに使う、3つの解像度になります。

各解像度には説明したようにそれぞれメリットがあるので、目的に合わせて解像度を使い分けるのが理想です。

画質重視なら4K、スーパースローなら1080p、バランス重視なら2.7K。

それぞれを使い分けることで、シーンごとに最適な映像を素材を撮影できるようになるので、動画編集がとても楽しくなります

ぜひ皆さんもこの記事を参考にして、シーンや撮影目的に合わせた解像度を選んでくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

GoProが大好きでHEOR5 Blackから子どもの撮影に活用しています。撮影した動画の編集も大好きで家族の思い出ムービーをたくさん作っているので動画編集についても紹介していきます。