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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

【GoProの解像度の選び方】動画編集の目的に合わせて最適なものを選ぼう!

HERO9 Blackの解像度設定
ナシタカ

GoProで動画を撮影するときの解像度の設定に迷うことはありませんか?この記事ではおすすめの解像度とその理由について紹介していきます!

どうも、GoPro大好きナシタカです。

GoProを使い始めたときは、「解像度はどれが良いんだろう?」と疑問に思いつつ、なんとなく撮影していました。

わけもわからず撮影していて、あとから動画編集をしていたときに「設定間違えた!」と後悔することが多かったです。

僕はどれが一番いいとかではなく、『それぞれ特徴があるから使い分けるのが一番いい』という考え方です。

それぞれの解像度でのメリットを覚えておくと、後からの動画編集でいろいろな演出ができるようになりますよ。

目次

GoPro撮影におすすめの解像度と使い分け

Conclusion結論

GoPro HERO10 BLACKを愛用する僕の動画解像度の使い分けはこちらです。

  • 5.3K→HERO10 BLACKで使える最高解像度!
  • 5K→HERO9 Blackだけの画質重視!
  • 4K→画質とfpsどちらも捨てがたい!
  • 2.7K→スローモーション重視!
  • 1080p→全然使わない

それぞれの解像度をまとめたのがこちら。

GoProでの設定解像度
5.3K5312×2988
5K5120×2880
4K3840×2160
2.7K2704×1520
1080p1920×1080

それぞれを詳しく見ていきましょう。

5.3K解像度

GoPro HERO10 BLACKから対応した解像度で、サイズは5312×2988となっています。

フルHD動画仕上げ → 最大2.8倍ズーム
4K動画仕上げ → 最大1.4倍ズーム

圧倒的な解像度でズーム編集もさらに余裕が生まれます。これで撮影しておけばまず間違いありません。

5K解像度

5Kは解像度でいうと5120×2880となっており、HERO9 Black限定の高解像度設定となっています。

4Kと比べても細部のキレイさが上がっており、また後からの動画編集でもいろいろと加工しやすいのも大きなポイント。

フルHD動画仕上げ → 最大2.7倍ズーム
4K動画仕上げ → 最大1.3倍ズーム

このように書き出す解像度によってはズームしてもキレイさが保てるので、編集の幅が広がる映像素材として活用できます。

4K解像度

4Kは解像度3840×2160で撮影でき、解像度としては十分すぎるほど。

さらにGoPro HERO10 BLACKからは、4Kで120fpsのフレームレートに対応したので4倍スローにもできます。

フレームレートとは?
動画は静止画の集まりで作られていて、それが1秒あたり何枚の静止画でできているのかを表しています。
例えば60fpsなら1秒を60枚の静止画で作られているというわけ。

パラパラ漫画と同じで、このフレームレートが高いほど動きがなめらかな動画になります。

▼GoProのフレームレート(FPS)とは?

「解像度はもちろんスロー撮影もしたい!」ときにちょうどいい解像度になります。

2.7K解像度

2.7Kは4Kよりも解像度が少ないですが、2704×1520のサイズで撮影ができます

これだけみると4Kの方が良いと思ってしまうのですが、2.7Kの魅力はフレームレートにあります。

GoPro HERO10 Blackから2.7Kは最大で240FPSに対応。30fpsの動画書き出しなら12.5%(1/8)スローにできてスーパースローを楽しめます。

どのくらいゆっくりなのかはこちらをどうぞ。

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