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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

GoProバッテリーのおすすめはどれ?純正・Enduro・互換の違いを解説

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GoProバッテリーのおすすめと純正・Enduro・互換バッテリーの違いを比較するアイキャッチ画像

GoProを外で使うなら、バッテリー対策はかなり重要です。

短い動画を少し撮るだけなら本体付属のバッテリーでも使えますが、旅行・子ども撮影・運動会・長時間撮影では、予備バッテリーがないと不安になります。

結論からいうと、今からGoProの予備バッテリーを買うならEnduroバッテリーが候補です。外で使うなら最低2個、旅行や長時間撮影なら3個以上あると安心です。

僕自身も、GoProを使うときは予備バッテリーとデュアルバッテリーチャージャーをセットで用意しています。

この記事では、GoProのバッテリーは何個必要なのか、純正・Enduro・互換バッテリーの違い、撮影時間の目安、充電器やモバイルバッテリーをどう考えればいいのかをまとめます。

GoPro HERO10と予備バッテリーを並べてバッテリー持ちを確認している写真

まずは、どのバッテリーを選べばいいのかを早見表で整理します。

悩み おすすめ 理由
今から予備バッテリーを買う Enduroバッテリー 通常バッテリーより選びやすく、予備として使いやすい
安心感を重視したい 純正バッテリー 対応や安全性を重視するなら純正が無難
価格を抑えたい 互換バッテリーも候補 安くそろえやすいが、相性や保証面は要確認
外出・旅行で使う 2〜3個 撮りたいタイミングでバッテリー切れを防ぎやすい
長時間撮影したい 予備バッテリー+モバイルバッテリー 交換だけでなく給電も考えると安心
複数バッテリーを使う デュアルバッテリーチャージャー 本体充電よりまとめて管理しやすい

迷ったら、まずはEnduroバッテリーを2〜3個用意し、複数使うならデュアルバッテリーチャージャーもセットで考えるのがおすすめです。

目次

GoProバッテリーのおすすめはどれ?まず結論

GoProの予備バッテリーを今から買い足すなら、基本的にはEnduroバッテリーを優先して考えるのがおすすめです。

通常バッテリーをすでに持っている場合はそのまま使えますが、新しく買い足すならEnduroの方が選びやすいです。

一方で、価格を抑えたい場合は互換バッテリーも候補になります。ただし、相性や安全性、保証面には注意が必要です。

安心感を重視するなら純正、今から買い足すならEnduro、価格重視なら互換品も候補という考え方で選ぶとわかりやすいです。

このページでは、GoProのバッテリー全体の選び方をまとめます。通常バッテリーとEnduroバッテリーの違いを詳しく知りたい場合は、以下の記事で比較しています。

GoProのバッテリーは何個必要?

GoProのバッテリーは、撮影スタイルによって必要な個数が変わります。

短時間なら1個でも使えますが、外出先でしっかり撮りたいなら予備バッテリーはあった方が安心です。

目安としては、短時間なら1〜2個、外出や旅行なら2〜3個、長時間撮影なら予備バッテリーに加えてモバイルバッテリーも考えたほうが安心です。

使い方 おすすめ個数 理由
短時間の撮影 1〜2個 短い動画や写真中心なら対応しやすい
子ども撮影・外出 2〜3個 撮りたいタイミングが急に出てくる
旅行・運動会 3個以上 長時間の外出ではバッテリー切れが困る
長時間撮影 予備バッテリー+モバイルバッテリー 交換だけでなく給電も考えたい

GoProを安心して使いたいなら、予備バッテリーを含めて2〜3個用意しておくのがおすすめです。

特に子ども撮影や旅行では、撮りたい場面が急に出てくるので、バッテリー切れで撮れないのはかなりもったいないです。

逆に、家の中で短い動画を少し撮るくらいなら、いきなり大量に買い足す必要はありません。

撮影頻度が増えてから、Enduroバッテリーやデュアルバッテリーチャージャーを追加する形でも十分です。

純正・Enduro・互換バッテリーの違い

GoProのバッテリーを選ぶときに迷いやすいのが、純正バッテリー・Enduroバッテリー・互換バッテリーの違いです。

ざっくり言うと、安心感を重視するなら純正、今から買うならEnduro、価格を抑えたいなら互換品も候補になります。

GoProの通常バッテリーとEnduroバッテリーを比較している写真
種類 特徴 メリット 注意点 おすすめな人
通常バッテリー 以前からある純正バッテリー すでに持っているならそのまま使える 今から買い足すならEnduroも比較したい 既存バッテリーを活用したい人
Enduroバッテリー 現在の予備バッテリー候補として選びやすい純正バッテリー 低温環境や撮影時間面で使いやすい 対応モデルは購入前に確認が必要 今から予備バッテリーを買い足す人
互換バッテリー 純正以外のバッテリー 価格を抑えやすい 相性・安全性・保証面に注意が必要 価格重視で選びたい人

個人的には、今からGoProの予備バッテリーを買い足すならEnduroバッテリーを選ぶのが無難だと感じています。

通常バッテリーをすでに持っている場合はそのまま使えますが、新しく買うならEnduroのほうが選びやすいです。

互換バッテリーは安く買える一方で、相性や安全性、保証面は確認しておきたいポイントです。

価格重視なら互換品も候補になりますが、安心感を重視するなら純正バッテリーを選ぶほうが使いやすいです。

予備バッテリーを買い足すなら、まずは自分のGoProに対応するEnduroバッテリーを確認しておくのがおすすめです。

対応モデルを間違えると使えない可能性があるので、購入前に対象機種は必ず確認してください。

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GoProのバッテリー持ち時間を実際に検証

GoProのバッテリー持ちは、撮影設定によってかなり変わります。

特に高解像度・高fpsで撮ると、バッテリー消費はかなり早くなります。

僕がGoPro HERO10で撮影したときの目安は、以下のような感じです。

GoPro HERO10でバッテリー持ち時間を検証している写真
設定 撮影時間の目安 使って感じたこと
5.3K60fps 約30分 高画質だがバッテリー消費が早い
4K60fps 約33分 長回しには予備バッテリーがほしい
2.7K60fps 約1時間前後 バランスは取りやすい
1080p60fps 約1時間前後 長めに撮りたいときは使いやすい

高解像度・高fpsで撮るなら、バッテリー1個では1時間持たない前提で考えたほうが安心です。

旅行や運動会のように、撮影チャンスが長く続く場面では、バッテリー1個だけだとかなり不安です。

バッテリーの持ち時間は、モデル・設定・気温・手ブレ補正・画面表示・Wi-Fi設定などでも変わります。

あくまで目安として考え、実際に使う前には自分の設定でどれくらい撮れるか確認しておくと安心です。

GoProバッテリーを長持ちさせるコツ

GoProのバッテリーを少しでも長く使いたいなら、設定や使い方を見直すのも大事です。

解像度とfpsを下げる

バッテリー消費を抑えたいなら、解像度とfpsを下げるのが効果的です。

5.3Kや4K60fpsはきれいに撮れますが、そのぶんバッテリーの減りは早くなります。

長時間撮りたい場面では、必要以上に高い設定にしないほうが使いやすいです。

画質より撮影時間を優先したい場面では、解像度やfpsを少し下げるのがおすすめです。

こまめに電源を切る

GoProは待機中でもバッテリーを消費します。

撮らない時間が長いなら、こまめに電源を切るだけでもバッテリー持ちは変わります。

クイックキャプチャーを使えば、電源オフの状態からすぐ撮影を始められるので、撮りたい場面を逃しにくいです。

Enduroバッテリーを使う

バッテリー持ちを少しでも改善したいなら、Enduroバッテリーを使うのも候補になります。

通常バッテリーを使っていて不満がある場合は、予備バッテリーを買い足すタイミングでEnduroに変えると使いやすくなります。

GoProのEnduroバッテリーを3つ並べた写真

旅行・子ども撮影・運動会のように、撮りたい場面が長く続くときは、予備バッテリーを複数持っておくと安心感がかなり違います。

予備バッテリーと一緒に用意したい充電器

GoProを外で使うなら、バッテリー本体だけでなく、充電器も整えておくとかなりラクです。

特に予備バッテリーを複数使うなら、デュアルバッテリーチャージャーは便利です。

本体にバッテリーを入れたまま1個ずつ充電するより、予備バッテリーをまとめて管理しやすくなります。

GoProデュアルバッテリーチャージャーで充電ランプが点灯している写真

予備バッテリーを2個以上使うなら、デュアルバッテリーチャージャーもセットで用意すると充電管理がかなり楽になります。

外出前に複数のバッテリーをまとめて充電しておけるので、撮影準備がしやすくなります。

充電器やUSB-Cケーブルの選び方は、以下の記事で詳しくまとめています。

予備バッテリーを使うなら、バッテリー単体だけでなくデュアルバッテリーチャージャーも一緒に確認しておくと便利です。

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長時間撮影ならモバイルバッテリー給電も候補

予備バッテリーを交換するだけでは足りない場合は、モバイルバッテリーで給電しながら使う方法も候補になります。

たとえば長時間の定点撮影や、撮影場所をあまり動かない場面では、モバイルバッテリー給電が便利です。

10,000mAhクラスのモバイルバッテリーがあると、GoPro本体のバッテリーだけより長く使いやすくなります。

GoProの給電に使いやすいCIO SMARTCOBY Proを手で持っている写真

長時間撮影をしたいなら、予備バッテリーだけでなくモバイルバッテリー給電も考えるのがおすすめです。

ただし、給電しながら撮影する場合は、防水性や発熱に注意が必要です。

給電中はサイドカバーを開ける必要があるため、水辺や雨の中では使い方に注意してください。

詳しいやり方は、以下の記事でまとめています。

また、バッテリーを用意しても録画が途中で止まる場合は、熱暴走やSDカード、撮影設定が原因になっていることもあります。原因の切り分けは、以下の記事で詳しくまとめています。

GoProバッテリーでよくあるトラブル

GoProのバッテリーは便利ですが、長く使っているとトラブルが起きることもあります。

ここでは、実際に気をつけたいポイントを簡単にまとめます。

トラブル 起こりやすいこと 注意点
バッテリーが膨らむ 高温環境や長期保管で負担がかかる 異常を感じたら無理に使い続けない
バッテリーテープが切れる 取り出しにくくなる 無理に引っ張らず慎重に扱う
バッテリーカバーが開けにくい 慣れないうちは交換に手間取る 外出前に開け方を確認しておく
充電できない ケーブル・充電器・端子・バッテリーが原因のこともある 詳しくは充電方法の記事で確認する

バッテリーが膨らむ

GoProのバッテリーは、使い方や保管状態によって膨らむことがあります。

満充電のまま長期間放置したり、高温になる場所に置いたりすると、バッテリーに負担がかかります。

バッテリーの保管について

GoProのバッテリーは、高温になる場所や満充電のまま長期間放置する使い方を避けたほうが安心です。膨らみや異常を感じた場合は、無理に使い続けないようにしてください。

バッテリーテープが切れる

GoProのバッテリーには、取り出しやすくするためのテープが付いています。

このテープが切れると、バッテリーを取り出しにくくなります。

GoProのバッテリーテープが切れたためセロハンテープで応急処置した写真

無理に引っ張ると余計に取り出しにくくなるので、違和感があるときは慎重に扱ったほうが安心です。

バッテリーカバーが開けにくい

GoProは防水性を保つため、バッテリーカバーがしっかり閉まる構造になっています。

そのぶん、慣れないうちは開けにくく感じることがあります。

バッテリー交換をスムーズにしたい場合は、事前に開け方や交換の流れを確認しておくと安心です。

充電できない・ランプがつかないなどのトラブルは、以下の記事で詳しくまとめています。

GoProバッテリーでよくある質問

GoProのバッテリーは何個必要ですか?

外で使うなら最低2個、旅行や長時間撮影なら3個以上あると安心です。短時間の撮影だけなら1個でも使えますが、外出先では予備バッテリーがあるほうが撮影しやすいです。

GoProのEnduroバッテリーは必要ですか?

今から予備バッテリーを買うなら、Enduroバッテリーがおすすめです。通常バッテリーを持っている場合はそのまま使えますが、買い足すならEnduroを選ぶほうが安心です。

GoProのバッテリーはどのくらい持ちますか?

撮影設定によって大きく変わります。高解像度・高fpsでは30分前後になることもあり、1080pなど負荷を下げると1時間前後撮れることもあります。長時間撮影なら予備バッテリーが必要です。

GoProはモバイルバッテリーで充電しながら撮影できますか?

できます。ただし、サイドカバーを開けて給電するため、防水性や発熱には注意が必要です。水辺や雨の中では使い方に気をつけてください。詳しい方法は、GoProを充電しながら撮影する方法で解説しています。

GoProの互換バッテリーは使っても大丈夫ですか?

使えるものもありますが、相性や安全性、保証面は確認しておきたいポイントです。安心感を重視するなら純正バッテリーを選ぶほうが無難です。

GoProバッテリーと一緒に読みたい関連記事

GoProのバッテリーまわりを整えるなら、通常バッテリーとEnduroの違い、充電方法、給電撮影、長時間撮影の対策もあわせて確認しておくと使いやすいです。

まとめ|GoProバッテリーはEnduroを中心に2〜3個あると安心

GoProを外で使うなら、バッテリーは最低2個、旅行や長時間撮影なら3個以上あると安心です。

今から予備バッテリーを買うならEnduroバッテリー、複数バッテリーを使うならデュアルバッテリーチャージャーもセットで用意するのがおすすめです。

高解像度・高fpsではバッテリー消費が早いので、撮影時間を優先するなら設定を下げたり、こまめに電源を切ったりする工夫も必要です。

長時間撮影では、予備バッテリーだけでなくモバイルバッテリー給電も候補になります。

自分の撮影スタイルに合わせて、バッテリー・充電器・モバイルバッテリーを組み合わせて準備しておきましょう。

GoProを外で使うなら、予備バッテリーと充電器をセットで確認しておくと、撮影前のバッテリー切れを防ぎやすくなります。

まずは自分のGoProに対応するEnduroバッテリーと、複数バッテリーを管理しやすいデュアルバッテリーチャージャーを確認してみてください。

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