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ナシタカ
GoProが大好きで子どもの撮影に愛用しています。 撮影した動画の編集も大好きなので動画編集についても紹介しつつ、自分が気に入ったものをどんどん紹介していきます。
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【GoProの録画時間まとめ】各モデルの撮影可能時間について紹介

GoPro Recording Time
ナシタカ
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GoProを使うときにどのくらい撮影できるのか気になりませんか?この記事ではGoProの各モデルごとの録画時間についてまとめています。各解像度やフレームレートごとにまとめているのでぜひ参考にしてください!

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

GoProは手軽に持ち運びできるので、いつでもどこでも撮影できるのが最高に便利です。

そんなGoProで撮影をしていて、気をつけなければいけないのが『録画時間』です。

ここを知っておかないといざというときに「あれ!?容量がいっぱいで撮影できない!」という事態にもなりかねません。

せっかくの撮影チャンスを活かせないなんて、これではとてももったいないです。

こうしたことにならないためにも、自分が使っているGoProの録画時間を把握しておくことはとても大切です。

そこでこの記事ではGoProの録画時間について、各モデルごとにまとめいきます。

ぜひ参考にしてもらい、日々のGoPro撮影に役立ててください!

GoProの録画時間はどうやって決まる?

GoProの録画時間はたくさんの要素が関わっていて、具体的にはこちらですね。

録画時間を決める3つの要因
  • バッテリー残量
  • microSDカードの残り容量
  • 撮影設定(解像度やFPSなど)

たとえばGoPro HERO6 BLACKで撮影をするときに、64GBのmicroSDカードを使ったとしましょう。

まず撮影時のバッテリーが残っていなければ、結局は撮影できる時間も少なくなりますからね。

なのでバッテリーが100%から減っていくと、録画時間も自然と減っていきます

またSDカードも他のデータが入っていれば、録画時間もそれに応じて少なくなります

最後に高画質・高フレームレートであればあるほど、必要な容量が増えるので録画時間は短くなります

4Kよりも1080pなら解像度が少ないので、録画時間もより多くなるというわけですね。

こうした3つの要因で録画時間が変わることはぜひ知っておきましょう。

ここからは実際に僕が使っている64GBのmicroSDカードで、どのくらい撮影が出来るのか各モデルでまとめてみました。

僕が愛用しているmicroSDカードはこちらで、今まで使ってきて何の問題も起きてないので、自信を持っておすすめできます。

GoProの各モデルの設定と録画時間

ここからはGoProの各モデルの動画設定とその録画時間についてまとめていきます。

GoPro HERO8 BLACKの設定と録画時間

まずはGoPro HERO8 BLACKの録画時間についてです。

解像度4K
(16:9)
4K
(4:3)
2.7K
(16:9)
2.7K
(4:3)
1080
(16:9)
1440
(4:3)
FPS6030243024120603024603024240120603024120603024
録画可能時間2H:062H:002H:002H:002H:002H:062H:003H:503H:501H:572H:002H:002H:062H:002H:333H:503H:501H:572H:003H:503H:50

次に静止画の場合は標準の12MP撮影モードとナイトフォトの2つがありますが、HERO7 Blackから表示が999+になってしまって最大枚数は表示されなくなりました。

撮影モード撮影可能枚数
12MP999+枚
夜間999+枚

GoPro HERO7 BLACKの設定と録画時間

GoPro HERO7 BLACKの録画時間は、このようになっています。

解像度4K
(16:9)
4K
(4:3)
2.7K
(16:9)
2.7K
(4:3)
1080
(16:9)
1440
(4:3)
FPS6030243024120603024603024240120603024120603024
録画可能時間1H:372H:002H:001H:331H:331H:332H:022H:002H:001H:332H:002H:001H:332H:042H:382H:382H:381H:332H:002H:382H:38

次に静止画の場合は標準の12MP撮影モードとナイトフォトの2つがありますが、HERO7 Blackから表示が999+になってしまって最大枚数は表示されなくなりました。

撮影モード撮影可能枚数
12MP999+枚
夜間999+枚

GoPro HERO6 BLACKの設定と録画時間

まずはGoPro HERO6 BLACKの録画時間についてです。

解像度4K
(16:9)
4K
(4:3)
2.7K
(16:9)
2.7K
(4:3)
1080
(16:9)
1440
(4:3)
720
FPS603024302412060302460302424012060302460302460
録画可能時間1H:372H:002H:001H:371H:371H:372H:022H:382H:381H:372H:002H:001H:372H:042H:382H:382H:382H:002H:382H:382H:38

次に静止画の場合は標準の12MP撮影モードとナイトフォトの2つがあります。

それぞれのモードでの撮影可能枚数は以下の通りです。

撮影モード撮影可能枚数
12MP24,337枚
夜間8,692枚

GoPro HERO5 BLACKの設定と録画時間

次にGoPro HERO5 BLACKの録画時間です。

解像度4K2.7K10801440960720
FPS3024604830241209080604830248060483024120602401201006030
録画可能時間1H:571H:571H:571H:572H:302H:301H:571H:571H:572H:302H:302H:302H:301H:571H:572H:302H:302H:302H:302H:301H:572H:302H:302H:302H:30

次に標準の12MP撮影モードとナイトフォトの、2つのモードでの撮影可能枚数は以下の通りです。

撮影モード撮影可能枚数
12MP24,337枚
夜間9,361枚

GoPro HERO5 Sessionの設定と録画時間

次はGoPro HERO5 Sessionの録画時間です。

解像度4K
(16:9)
2.7K
(16:9)
2.7K
(4:3)
10801440960720
FPS30244830243090604830246048302410060301206030
録画可能時間2H:082H:082H:082H:082H:082H:082H:082H:482H:482H:482H:082H:482H:482H:482H:482H:082H:482H:482H:482H:482H:482H:482H:482H:482H:48

次に標準の10MP撮影モードとナイトフォトの、2つのモードでの撮影可能枚数は以下の通りです。

撮影モード撮影可能枚数
10MP24,337枚
夜間11,254枚

GoPro Fusionの設定と録画時間

最後にGoPro Fusionの録画時間についてです。

解像度FPS録画可能時間
5.2K301H:57
3K601H:57

次に静止画の場合は標準の18MP撮影モードとナイトフォトの、2つのモードでの撮影可能枚数は以下の通りです。

撮影モード撮影可能枚数
18MP12,063枚
夜間12,063枚

こうしてみると各モデルで対応している解像度やFPSに差があるので、自然と録画時間にも違いがあるのがわかりますね。

この録画時間を知っておけば、microSDカードをどのくらい準備すれば良いのか予想することもできます

特に旅行などでデータの整理ができない時には、予備のmicroSDカードを持っていくのが大切ですよ。

GoProの録画時間|まとめ

ここまでGoProの録画時間について、各モデルごとにまとめて紹介してきました。

録画時間がどうやって決まっていて、実際どのくらい撮影できるのかを知っておくと、撮影にとても役立ちます。

旅行に行ってどんどん撮影したいから、解像度を少し落としていっぱい撮影しよう。

旅行でも高画質で撮影したいから、予備のmicroSDカードも含めていっぱい持っていこう。

このように自分の使い方に合わせてやり方を選べるので、旅行でのトラブルを防ぐことにも繋がります

僕は後から動画編集をするので、旅行では絶対に高画質・高フレームレートで撮りたい派

そのためこちらのmicroSDカードを大量に持っていくので、microSDカードをお探しの方におすすめですよ!

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