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ナシタカ
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GoProで旅の思い出を残す|おすすめのアクセサリーをまとめました

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旅行におすすめのGoProアクセサリー

どうも、ナシタカです。

旅行では日常撮影と違い、多めの荷物を抱えながらの撮影となることがほとんどですよね?

そうすると手持ちでの撮影自体が大変になるので、どこかに取り付けて撮影したいときも出てきます。

そこでこの記事では、旅行におすすめのGoProアクセサリーをまとめました。

旅行での不安解消だけでなく、いろいろな撮影が楽しめるものばかりなので、ぜひチェックしてください。

目次

旅行におすすめのGoProアクセサリー

ではここからは僕が旅行でよく使う、おすすめのGoProアクセサリーを紹介します。

自撮り棒|手持ちと自撮り撮影

ショーティー手持ち撮影がメイン
日常撮影におすすめ
3-Way手持ち+ローアングルなどの撮影
非日常の作品的なアングルが欲しいとき

GoProを旅行で使うときに、間違いなく使いやすいのが自撮り棒。特に複数の機能が使えるマルチタイプが理想です。

特に僕がおすすめしたいのが、ショーティーという短めの自撮り棒。

GoPro ShortyとHERO7 Black

まず最大で22.7cmまで伸びるので、複数人や背景含めて一緒に撮影できます。

GoPro Shortyを伸ばしたところ

さらに三脚機能があるので、固定してのタイムラプス撮影も簡単に。

HERO9 Blackにショーティーを取り付けて三脚として活用

1つで3つの機能が使える上に、コンパクトで持ち運びが楽なのも旅行にピッタリです。

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▼ショーティーレビュー

もう1つの選択肢としては、3-Wayという長さがある自撮り棒もおすすめ。

GoPro純正3-Wayの延長アーム

ショーティーに比べると若干重くてかさばりますが、長さを生かして低いところから撮影することもできます。

GoPro純正3-Wayの延長アーム

旅行中もいろいろなアングルから撮影したいなら、長さのある3-Wayがピッタリです。

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3-Wayレビュー

クリップマウント|リュックに固定

旅行中はリュックを使う人なら、ストラップにGoProを取り付けられます。

マグネット付きスイベルクリップをリュックに取り付けたところ

手ぶらで撮影できるので、旅行中の様子を残しておきたいときに便利です。

TELESINクリップマウントをリュックのストラップにつけたところ

サードパーティ製だと値段も安いので、試してみたいときにピッタリ。

GoPro純正のクリップマウントはマグネットがついており、壁に取り付けたりもできるメリットがあります。

マグネットで冷蔵庫に取り付けたところ

長さは調整できませんが手持ちもいけますし、立たせて固定撮影のようにも使えるので、意外に役立ちます。

GoPro HERO10にマグネット付きスイベルクリップ装着

特に食べ歩きなどで両手を空けておきたいときは、カバンのストラップにつけて撮影ができるので、より気軽に旅の思い出が残せます。

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▼マグネット付きスイベルクリップレビューはこちら

首掛け|音声がクリアに

首かけはGoProを胸の上部に固定できるので、音声がクリアに入りやすいのがメリットです。

ネックマウント

また体で支えられるので、意外にブレにくいのも便利なアクセサリー。

ネックマウント

首に引っ掛けるだけで簡単に手ぶら撮影ができるので、旅行などの食べ歩きに便利なアクセサリー。

ネックマウントとGoProの大きさ比較

特に誰かを撮影するよりは、自分が見たものをそのまま映すような、一人旅におすすめなアクセサリーです。

ActyGo
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GoPro用ネックマウントレビュー

モバイルバッテリー|長時間撮影に活躍

GoProで長時間撮影するなら、モバイルバッテリーでの給電がおすすめです。

SMARTCOBY ProとGoPro HERO10を並べたところ

室内ならコンセントが近くにあれば良いですが、外などではそもそも繋ぐ場所もないのが普通。

そんなときでもモバイルバッテリーがあれば、場所を選ばずに長時間撮影ができ、タイムラプス撮影などに役立ちます。

CIO SMARTCOBY ProでGoPro HERO10を充電しているところ

撮影でのポイントは、バッテリーを外しておくこと。これで熱暴走も防げるので、SDカードとモバイルバッテリーの容量次第で7時間以上の撮影もできます。

僕のおすすめは、CIO SMARTCOBY Proレビュー。10,000mAhの大容量で、長時間の撮影ができるおすすめモデルです。

CIO SMARTCOBY Proを手で持ってみたところ
CIO
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CIO SMARTCOBY Proレビュー

コンセント機能がついたものだと、Anker PowerCore Ⅲ Fusion 5000もおすすめです。

Anker PowerCore Ⅲ Fusion 5000

モバイルバッテリーとしてだけでなく、折り畳み式プラグ搭載でタイムラプス撮影でも直接電源が取れるので、給電しながら長時間の撮影ができます。

Anker PowerCore Ⅲ Fusion 5000のプラグ部分

また移動中はデュアルバッテリーチャージャーで予備バッテリーを充電しておけるので、旅行中のバッテリー切れの心配もなくなります。

Anker
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今ではよりコンパクトなモデルも出ているので、旅行なら荷物が少なくなってより使いやすくなります。

バッテリー|予備があると安心

旅行中にバッテリー切れで撮影できないのは悲しすぎるので、予備バッテリーがあると安心です。

エンデューロバッテリー3つ

モバイルバッテリーの充電ではGoPro本体の熱が上がりやすいので、できれば長時間撮影以外では使わないほうがベスト。

バッテリーの交換であれば、バッテリー自体が熱を持たずにフレッシュな状態なので、熱暴走が起きにくいです。

さらにモバイルバッテリーだと配線もジャマになるので、バッテリー交換のほうが撮影がスムーズにできておすすめ。

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ちなみにデュアルバッテリーチャージャーを使うと、同時に2つのバッテリーを充電できます。

GoProデュアルバッテリーチャージャーで充電しているところ

モバイルバッテリーを使えば、GoProで撮影している間に2つの予備バッテリーを準備できるので、バッテリーが切れたときにすぐに交換できます。

これなら旅先でGoProのバッテリーが切れても、予備と交換するだけで素早く撮影を再開。モバイルバッテリーを接続する手間もありません。

またホテルでも部屋で一気にバッテリーの充電ができ、GoProの充電にかかる手間も半減。撮影が多くなる旅行で重宝すること間違いなし。

▼デュアルバッテリーチャージャーのレビューはこちら

SDカード|256GBなら安心

GoProの映像を保存するのに必須のアクセサリーですが、容量は256GBがおすすめです。

これだけ容量があれば、3日間の旅行でも撮影した映像は全部保存しておけますし、GoProからいつでも映像を確認できます。

旅行中は容量を気にすることなく、帰ってからゆっくりデータを整理すればいいので、旅行を存分に楽しめます。

僕が128GBを使っていたときは、夜にクラウドへアップロードするために設定をしたり、うまくいかないものはスマホ経由で再度アップロードしたりと、けっこう忙しかった思い出が…。

せっかくの旅行の夜なのにゆっくりもできずに作業に追われてしまうのは、かなり残念です。

こうした理由から、SDカードの容量は256GBあると、余裕を持って旅行が楽しめておすすめです。

旅行におすすめのGoProアクセサリーまとめ

旅行でGoProを使うならアクセサリー選びも重要で、装備をしっかりと整えると、撮影がもっとしやすくなります。

ここで紹介したアクセサリーを活用すれば、旅行でもストレスフリーにGoProでの撮影が楽しめること間違いなし。

旅行への準備をしっかりと行い、GoProで旅の思い出をバッチリ残してください。

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