[e]GoPro HERO7 Blackの機能とスペック、バッテリー、マイクロSDカード情報についてまとめました!

HERO7 Blackにディヤードのフレームケースを装着

どうもGoPro大好きナシタカ(@ehicalog)です。

新しく僕のGoProファミリーに仲間入りしたHERO7 Black。進化した機能が素晴らしくて、毎日の撮影に楽しく取り組んでいます。

実際に使ってみて実感しますが、HERO6 Blackから大幅な進化を遂げていてGoProの楽しさが凝縮されたようなモデルになっています。

そこで今回は恒例のHERO7 Blackの機能やスペックだけでなく、バッテリーやマイクロSDカード情報まで細かくお伝えしていきます

この記事を読んで頂き、HERO7 Blackの特徴について理解を深めてもらえたら嬉しいです!

スポンサーリンク

GoPro HERO7 Blackのセット内容

まずはGoPro HERO7 Blackのセット内容についてですが、以下のものが入っています。

HERO7 Blackのセット内容
セット内容
  • 本体とフレーム(装着された状態で入っています)
  • バッテリー1個
  • USB-TypeCケーブル
  • マウント2種類
  • 取扱い説明書やステッカー

これはHERO5 Blackのときから変わらないセット内容ですね。

HERO7 Blackにも10m防水機能が付いているので、ハウジングケースがなくてもこのまま水中で使用することができます。

またケーブルや接着製マウントも一緒に入っていますが、自撮り棒やゴリラポッドでのネジ装着を利用する場合は、別売のマウントを購入する必要があります。

詳しくはマウントの方法についてまとめた▼GoProのマウント装着方法まとめ!クイックリリースからネジ穴式などの種類についての記事で紹介しているので、合わせて読んでみてください。

[e]GoProのマウント装着方法まとめ!クイックリリースからネジ穴式などの種類について

2018.01.18

HERO7 Blackの本体

GoPro HERO7 Blackの側面のロゴ

ボディに関してはHERO6 Blackから変更があり、大きなところでは本体の色がより黒に近づきました。

HERO6 Blackと並べてみると一目瞭然。

HERO7 BlackとHERO6 Blackを並べたところ

Blackの名にふさわしい色合いになり、高級感が増しています。僕はもう一目惚れしました。

またアクセサリーもこれまでのものを使うことができるので、買い替える必要はありません。

HERO7 Blackにディヤードのフレームケースを装着

ボディに関しての細かい変更やアクセサリーの互換性については▼GoPro HERO7 Black開封レビュー!今までのアクセサリーが使えるかも検証してみました!の記事で詳しく紹介しているので、合わせて読んでみてください。

[e]GoPro HERO7 Black開封レビュー!今までのアクセサリーが使えるかも検証してみました!

2018.09.29

HERO7 Blackのスペック

HERO7 BlackはHERO6 Blackの機能を引き継ぎつつも、新たに新機能を搭載している魅力的なモデルとなっています。

GoPro HERO7 BLACKのスペック一覧
  • 2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール
  • ビデオ解像度 最高4K/60fps
  • 1080p240fpsのスーパースローモーション
  • ハイパースムースビデオ
  • 静止画解像度 12MP
  • スーパーフォト
  • タイムワープビデオ(ハイパーラプス)
  • フォトタイマー機能(セルフタイマー)
  • 縦撮りに対応
  • Facebookへのライブストリーミング
  • クラウドへのオートアップロード
  • ボイスコントロール(7ヶ国語)対応
  • 1ボタンコントロール
  • 10m防水(ハウジング不要)
  • ステレオ録音/風切り音低減
  • GPS搭載
  • 新しいGP1チップで処理性能アップ
  • タッチズーム

2インチタッチディスプレイ シンプルコントロール

GoPro HERO7 Blackの新UI画面

引き続きHERO7 Blackにも背面に2インチの大画面タッチパネルがついているので、動画設定などの操作をこちらの画面から行うことができます。

HERO7 Blackから操作性UIが大きく変更されて、スワイプで撮影モードを簡単に切り替えられたりと使いやすさが大幅に上がっています。

動画設定についても一覧で表示されるなどの大きな変更があるので、詳しくは▼GoPro HERO7 Blackは操作方法が進化してめちゃくちゃ使いやすい!変わった部分をレビューしていきます!の記事を読んでみてください。

[e]GoPro HERO7 Blackは操作方法が進化してめちゃくちゃ使いやすい!変わった部分をレビューしていきます!

2018.09.30

ビデオ解像度 最高4K/60FPSで手ブレ補正対応

HERO7 Blackも引き続き4K/60FPSに対応しています。

HERO6 Blackとの大きな違いとしては、4K/60FPSで手ブレ補正に対応したことですね。

今までのHERO6 Blackでは4K/60FPSではビデオ安定化に対応していなかったので、手ブレが入りやすいのが難点でした。

しかしHERO7 Blackからは強力な手ブレ補正に対応していて、ジンバル要らずの滑らかな映像が撮影できるようになっています。

全体を見ると各解像度でのFPSの対応が進化しているので、各解像度と対応FPS、対応視野角(FOV)の一覧でまとめました。

解像度対応FPS画角
4K60広角
30,24スーパービュー
広角
4K (4:3)30,24広角
2.7K120広角
60,30,24スーパービュー
広角
魚眼無効
2.7K(4:3)60,30,24広角
魚眼無効
1440p120広角
60,30,24広角
魚眼無効
1080p240広角
120,60,30,24スーパービュー
広角
魚眼無効
960p240,120ワイド
720p240,60ワイド

他のモデルの対応解像度と比較したい方は、▼GoPro HERO6 BLACKの解像度の選び方!動画編集の目的に合わせて最適なものを選ぼう!という記事にまとめてあります。

[e]GoPro HERO6 BLACKの解像度の選び方!動画編集の目的に合わせて最適なものを選ぼう!

2018.08.18

1080p240FPSのスーパースローモーションが手ブレ補正に対応

こちらのスーパースローモーションもHERO7 Blackで撮影できます。

しかし次に紹介するHyperSmoothに対応していないのが残念なところ。

ただスーパースローモーションにすれば手ブレはほとんど気にならなくなるので、あまり気にしなくて大丈夫です。

HyperSmoothビデオ

HERO7 Blackの目玉機能の1つがこの『ハイパースムースビデオ』です。

HERO7 Blackの売りが驚異的な滑らかのビデオで、『ジンバル並みの安定化機能』が利用できるのです。

実際に撮影したのがこちらで、HERO6 Black撮影した4K60FPSの映像と比較しています。

HERO7 Blackの映像がかなり安定しているのがわかりますよね。

特に走りながら撮影したときや階段の上り下りでの振動をうまく吸収していて、あたかもジンバルを使って撮影しているような滑らかさの映像になっています。

これさえあればKarma Gripがなくてもかなり安定した映像が撮影できるので、ぜひ体験してみてほしいです。

静止画解像度 12MP

HERO7 Blackでも静止画で12MPという高解像度での写真を撮影できます

静止画解像度自体は変わっていませんが、次に紹介する『スーパーフォト』という機能が搭載されたことでより美しい写真が簡単に撮影できるようになっています。

スーパーフォト

HERO7 Blackに新しく搭載された機能で、写真を自動で美しく仕上げてくれる機能。

仕組みとしてはHDRとローカルトーンマッピング、ノイズ低減を駆使して、自動で写真を修正してくれています。

そのため意識せずともスーパーフォトの機能をオンにするだけで、簡単に美しい写真が撮影できるのでかなり便利ですね。

実際に撮影したのがこちらになります。

HERO6で撮影HERO7 Blackで撮影

同じ風景ですがだいぶ印象が変わりますね。次に撮影したのがこちらです。

HERO6 Blackで撮影HERO7 Blackで撮影

逆光で撮影したのでHERO6 Blackの写真では暗い部分ができていますが、HERO7 Blackのほうは全体が明るく調整されて太陽の光もとてもキレイです。

このような逆光のときに力を発揮してくれるのはとてもありがたいですね。

タイムワープビデオ(ハイパーラプス)

HERO6 Blackまでのタイムラプスビデオになりますが、HERO7 Blackでビデオの安定化が強化されたことでかなり面白い機能になっています。

簡単に言ってしませばタイムラプスビデオをとても滑らかに撮影してくれる機能で、速度も5段階から選ぶことができます。

速度撮影時間ビデオの長さ
2x1分30秒
5x1分10秒
10x5分30秒
15x5分20秒
30x5分10秒

活用シーンと速度の設定はこんな感じのイメージです。

速度おすすめシーン
2x〜5x景色の良い道路での運転
10xハイキングや探検
15x〜30xランニングやマウンテンバイク

実際に撮影したのがこちらになります。

今まではジンバルがないと撮影できなかったような滑らかな映像が、手持ち撮影でも十分に撮影できてしまう驚異の機能です。

単純に撮っているだけで楽しいので、どんどんハマってしまいますね。

フォトタイマー機能(セルフタイマー)

静止画のフォトタイマー機能がHERO7 Blackになって追加されました。

今まではセルフィー撮影をするのにスマホアプリに接続して遠隔操作が必要でしたが、フォトタイマー機能を使ってのセルフィー撮影が簡単にできるようになりました。

タイマーは3秒または10秒から選ぶことができます。

縦撮りに対応

HERO7 Blackから縦向きに対応し、画面自体も縦表示に対応するようになっています。

今までは撮影したあとの編集が必須だった縦長の映像を気軽に撮影できるようになったので、撮影方法が増えてより楽しくなりますね。

Facebookへのライブストリーミング

スマホアプリを経由することで、HERO7 Blackの映像をFacebookで簡単にライブストリーミングできるようになりました。

SNSが活用しやすくなるので、いつか配信してみたいですね。

クラウドへのオートアップロード

GoProでは『PLUS』というクラウドサービスを提供していて、公式サイトでは月額600円になっていますね。

内容としてはクラウドのライブラリーに35時間のビデオと62,500枚の写真とその組合せ分のデータをアップロードすることができます。

ただ両者とも元の解像度に関係なく最大1440p及び12MPで保存されるとのこと。またデータ使用量が別途かかる可能性があるとのことです。

僕は必要ないので使っていませんが、最初は30日間の無料トライアルで利用できるので気になる方は利用してみてください。

ボイスコントロール(7ヶ国語)対応

HERO7 Blackでも音声コントロールに対応していて、ボタン操作でなく声で撮影の開始や停止などのコントロールができるようになっていてコマンドも新たに追加されました

特にアクティビティ中など直接GoProの操作ができない場面でも声によって指示を出すことで、思い通りのタイミングで操作ができるようになっているわけです。

こちらがマニュアルで紹介されている操作の一覧になります。

アクションコマンド説明
GoPro 電源オンカメラの電源をオンにします
GoPro ビデオスタートビデオ撮影を開始する
GoPro ハイライト撮影中にHiLightタグを追加する
GoPro ビデオストップビデオ撮影を停止
GoPro 写真シングル撮影
GoPro バースト連写を撮影
GoPro タイムラプススタートタイムラプス(コマ撮り)の撮影を開始する
GoPro タイムラプスストップタイムラプス(コマ撮り)の撮影を停止する
GoPro 電源オフカメラの電源をオフにします
GoPro ストーリー作成(場所と日付に基づいた)最近のセッションのビデオと写真を携帯電話に移動してQuickStoryを作成
モードコマンド説明
GoPro ビデオモードカメラのモードをビデオに変更(ビデオを撮影しない)
GoPro 写真モードカメラのモードを写真に変更(写真の撮影なし)
GoPro バーストモードカメラのモードを連写に変更(連写の撮影なし)
GoPro タイムラプスモードカメラのモードをタイムラプス(コマ撮り)に変更(タイムラプス(コマ撮り)写真の撮影なし)

ちなみにこのボイスコントロールの場合はHERO6 Blackの時と同じくビデオ録画や写真の撮影のために特定のモードになっている必要はありません。

例えばビデオモードでも「GoPro 写真」と言えば写真を撮影することができるというわけ。上手く使えばボタン操作の必要なく撮影を開始することができてGoProの活用がしやすくなります。

HERO7 Blackにも「Wake on Voice」機能が搭載されていて、音声コントロールからHERO7 Blackを起動させることが出来るようになりました。HERO6 Blackになりますが、実際にやってみたのがこちら。

HERO7 Blackでも「GoPro 電源オン」と呼びかけることで電源オンにすることができるようになったので、わざわざ本体のボタンを操作する手間がなくなります。

特にアクティビティなどで手が離せない場合やボタンの操作がしにくい場合に重宝する機能ですね。

ただ注意点が一つあり、このWake on Voice機能は電源オフしてから8時間まで有効というところ。8時間を超えると待機時間が終わって、ボイスコントロールに反応しなくなります。

なので時間が空いてから改めてGoProを使う際は、このボイスコントロールでの電源オンが使えない可能性があるのでそこだけ注意しましょう。

1ボタンコントロール

HERO7 Blackでも1ボタンコントロールは健在です。

特に画面がオフになっている状態からシャッターボタンを押すだけですぐさま撮影を開始でき、撮影が終わると自動で電源が切れる「クイックキャプチャー」は重宝しています。

録画ボタンでのシンプルコントロール

この機能のお陰で撮影したいときにGoPro本体の電源が入っていなくても、ボタンクリックで起動ができすぐに撮影が開始できます。

常時起動しておく必要がなくバッテリーの節約にもなるので、僕は普段からかなり重宝している機能。

HERO7 Blackからはダッシュボードでこのクイックキャプチャーのオンオフが切り替えられるようになりました。

オフにしておけば、「間違ってポケットの中で録画してた!」なんていうミスも防ぐことができますよ。

10m防水(ハウジング不要)

HERO7 Blackでもハウジングなしで10mの防水機能が付いているので、そのまま水中で利用することができます。

ちなみに純正のハウジングを装着すると60mまでの防水機能となっていて、サードパーティ製のハウジングでも40mまでの防水機能にパワーアップさせることができます。

ステレオ録音/風切り音低減

HERO7 Blackでもステレオでの音声録音が可能になっています。

マイク設定から音声録音についての設定が可能になっていて、「自動」と「ウインド」、「ステレオ」から選べるようになっています。

初期設定では「自動」となっていて、状況に応じて「ステレオのみ」と「風のみ」から自動で切り替えて録音をしてくれるようになっています。

RAW/HDR写真モード

カメラ好きにはお馴染みのRAW形式での写真撮影が可能なので、撮影後にはRAW現像を行うことで写真の編集の自由度が上がります

RAWについては▼GoPro HERO6でタイムラプス写真撮影!設定からRAW撮影など全てを紹介しますの記事で詳しく紹介しています。

[e]GoPro HERO6でタイムラプス写真撮影!設定からRAW撮影など全てを紹介します

2018.02.08

GPS搭載

HERO7 BlackにもGPSが搭載されているので、写真やビデオが撮影された場所を自動で取得してくれます。こうした位置情報がついていると後で写真を見返す時には非常に便利ですからね。

さらにこのGPS機能をオンに撮影すると後からQuikアプリやQuick for Desktopでの編集時に『Gauges(ゲージ)』という機能を利用することができます。

Gauges(ゲージ)について詳しくは▼GoProでGauges(ゲージ)を追加する方法!スピードメーターで動画編集がより楽しくなる!の記事で紹介しているので、合わせて読んでみてください。

[e]GoProでGauges(ゲージ)を追加する方法!スピードメーターで動画編集がより楽しくなる!

2018.04.23

新しいGP1チップで処理性能アップ

HERO7 Blackでは新しいGP1チップが搭載されています。

HERO6 Blackと比べてそこまでの劇的な変化はありませんが、新しい機能を搭載したHERO7 Blackでも快適に操作ができています。

ズーム機能を搭載

HERO7 Blackにもタッチズーム機能が搭載されているので、ズームでの撮影が可能です。

ただ今までと同じく電子ズームになるので、ズームで解像度は低下していきます。

HERO7 Blackのバッテリーについて

使い続けていると、『HERO6 Blackよりもバッテリー消費が早い』感じがしています。

僕は4K60FPSでHypersmoothをオンにして撮影していて、さらにタイムワープビデオやスーパーフォトも活用しています。

ここからは僕の経験則になりますが、この3つは全てHERO7 Black内部での処理が必要になるのでそのせいでバッテリー消費が増えているのではないかと考えています。

加えて新しいタイムワープビデオやスーパーフォトが楽しすぎて撮影時間が自然と増えているのも大きいですね。

HERO6 BlackよりもGoProで撮影することが圧倒的に多くなっているのを感じています。

実際に撮影していて予備バッテリーを活用する機会が増えているので、HERO7 Blackではより予備バッテリーの重要性が高まっています。

バッテリー充電時間

GoPro HERO7 Blackのバッテリー充電電圧としては5Vの2Aが推奨されていますを

僕がおすすめするAnkerの急速充電器を活用すると、体感で1時間半程度で充電することができるのでおすすめです。

充電についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

[e]GoProの正しい充電の仕方!充電時間やおすすめの充電器についても紹介します!

2018.01.06

充電しながらの撮影について

GoProで充電しながらの撮影は可能となっていて、モバイルバッテリーなどを活用すれば長時間の撮影ができます。

特にタイムラプスなど長時間の撮影が必要な場合は、この充電しながらの撮影が欠かせないので、準備をしっかりとしておきましょう。

充電しながらの撮影について詳しくはこちらの記事で紹介しています。

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKで充電しながら撮影をする方法

2017.08.09

ただ充電しながらの撮影は純正のフレームでは使い勝手が悪いので、サードパーティ製のフレームがとても使いやすくておすすめです。

値段も安いので、ぜひチェックしてみてください。

[e]GoPro HERO6/HERO5 BLACKを使うならディヤードのフレームケースが充電しながらの撮影が可能で使い勝手抜群でオススメ

2017.08.07

GoProの設定もバッテリーの大事な要素

またバッテリーを長持ちさせるためにはGoPro自体の設定も大切です。

特に僕の一番のおすすめはディスプレイの輝度を下げること

撮影中はディスプレイに映像が表示されるため、その際にディスプレイが無駄に明るいとそれだけバッテリーの消費が増えますからね。

ここは完全に好みにはなりますが僕はだいたいディスプレイの明るさ調整を半分くらいにして使っているので、バッテリーを長持ちさせたい時には数値を変えてみてください。

他にはLEDランプの点灯をオフにしたりと細かい部分での調整もできるので、そういった部分を見直してみるのも大切です。

予備バッテリーは必要か?

モバイルバッテリーを持っている人は予備バッテリー要らないんじゃないか?と思うかもしれません。

しかし予備バッテリーは絶対にあった方が良いです。

理由としては撮影のしやすさ手間の問題

モバイルバッテリーだけだとGoProに繋ぐ必要があるので、純正フレームの場合は毎回外す必要があります。

外すのが面倒だと今度はあらかじめサイドドアを取り外すこともできますが、それだと防水・防塵機能がなくなるので悪天候での撮影はできなくなります。

それだったらGoProのバッテリーを直接交換してしまった方がそうした面倒な問題を回避できて、思いっきり撮影もできておすすめ。

ぜひ予備バッテリーは購入しておきましょう。

HERO7 BlackのマイクロSDカードについて

ここからはHERO7 BlackのマイクロSDカードについての情報を紹介します。

録画可能時間

HERO7 Blackで64GBのマイクロSDカードを使った場合の録画可能時間はこのようになっています。

解像度FPS録画可能時間
4K601H:37
302H:00
24
4K(4:3)301H:33
241H:33
2.7K1201H:33
602H:02
302H:00
24
2.7K(4:3)601H:33
302H:00
24
14401201H:33
602H:00
302H:38
 24
10802401H:33
1202H:04
602H:38
30
24
9602402H:00
1202H:38
7202402H:04
602H:38

他のモデルと比較したい場合は▼GoProの録画時間まとめ!各モデルの撮影可能時間についてまとめて紹介します!の記事を読んでみてください。

[e]GoProの録画時間まとめ!各モデルの撮影可能時間についてまとめて紹介します!

2018.08.25

マイクロSDカードのおすすめ容量と選び方

HERO7 Blackでは4K/60FPSやタイムワープビデオが撮影できるようになったので容量が多いほうが安心です。

特にタイムワープビデオが楽しくて自然と撮影したくなってしまうので、大容量64GBのマイクロSDカードを使うのがおすすめ

SDカードについて詳しくは▼GoProのSDカードはこれがおすすめ!HERO6/5/FusionのSDカードの選び方や扱い方について紹介します!の紹介しているので、合わせて読んでみてください。

[e]GoProのおすすめSDカードはこれだ!選び方から扱い方まで紹介します!

2018.04.08

まとめ:HERO7 BlackでGoProの楽しみが増えた

ここまでHERO7 Blackの機能やスペックなどについてまとめてきました。

実際にHERO7 Blackを使ってみると、新しい機能のおかげでGoProを使う楽しみがかなり増えています。

特にタイムワープビデオがとてもおもしろくて、この撮影をしたいがためにいろいろと歩き回りたくなってしまいますよ。

大幅に進化を遂げた最高のGoProといってもいいぐらいの完成度なので、ぜひHERO7 Blackを使ってGoProを遊び倒してください!

実際にHERO7 Blackを使ってみたい!という人にはこちらのレンタルサービスがおすすめです!

[e]GoProのおすすめレンタルショップ5選!レンタルでGoProを試してみよう!!

2017.09.23

この記事をかいた人

本業は整体師。大好きなGoProを始めとしたアクションカメラや動画編集、子育てなど、僕自身が体験した情報を発信しています!