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ナシタカ
GoProブロガー
GoPro大好きな子育てパパ。日々の撮影&動画編集で家族の思い出を残すのがライフワーク。

歴代GoProのおすすめ比較【2026年】今買うならどれ?型落ちとレンタルまで解説

この記事ではリンクに広告が含まれています。
歴代GoProを比較して今買うならどれがいいかを解説するアイキャッチ画像

GoProは歴代モデルが多く、今から選ぶと「結局どれを買えばいいの?」と迷いやすいです。

僕自身も、HERO5 BlackからHERO10 Blackまで使ってきました。ほかにもHERO5 SessionやGoPro Fusionも使っています。

その中で一番長く使ったのはHERO10 Blackです。前面ディスプレイがあって、子どもとのお出かけや旅行でも使いやすいモデルでした。

ただ、今はGoProを手放して、Insta360 Ace Proに乗り換えています。理由はシンプルで、夜間撮影の弱さが気になったからです。

なので、この記事では「最新GoProはこれ一択です」とは言いません。

歴代GoProを選ぶなら、型落ちはHERO10以上を基準にしつつ、迷うならまずレンタルで試すのがおすすめです。

GoProは良いカメラですが、人を選ぶカメラでもあります。広角映像、夜間撮影、熱、アクセサリーの必要性など、実際に使ってみないとわかりにくい部分もあります。

この記事では、歴代GoProの違いと、今から選ぶならどのモデルを候補にすればいいかをまとめます。

年に1〜2回の旅行で使うだけなら、いきなり購入せずにレンタルで試すのもありです。最新モデルを旅行前に使いたい場合は、GoProレンタルおすすめ比較も参考にしてください。

目次

歴代GoProはどれを選べばいい?結論から紹介

歴代GoProを目的別に選ぶための判断基準をまとめた図解

細かいスペックを見る前に、まずは目的別にざっくり整理します。

目的 おすすめ 理由
最新モデルを試したい HERO13 Blackをレンタル 実際の使い勝手を確認してから購入判断しやすい
型落ちで安く買いたい HERO10 Black以上 前面ディスプレイがあり、今からでも候補にしやすい
前面ディスプレイがほしい HERO9以降 自撮りや子どもとの撮影で画角を確認しやすい
夜間撮影も重視したい GoPro以外も比較 暗所はAce Proなどのほうが合う場合がある
旅行で年1〜2回だけ使う レンタル 買って使わないリスクを減らせる
運動会で子どもを大きく撮りたい GoProは慎重に 広角カメラなので望遠用途には向きにくい

僕の考えとしては、「型落ちで買うならHERO10以上」「最新が気になるならまずレンタル」が一番わかりやすい判断軸です。

最新モデルを使いたいなら、まずレンタルで試すのが安全

HERO13 Blackのような最新モデルは、スペックだけ見るとかなり魅力的です。

ただ、僕自身はHERO13を実際に使っていません。なので「今買うなら絶対HERO13です」とは言い切れません。

GoProは、広角映像や操作感が自分に合うかどうかで満足度が変わります。夜の撮影や熱の問題も、使う環境によって感じ方が変わります。

最新モデルが気になるなら、いきなり買うよりレンタルで試してから判断するほうが失敗しにくいです。

レンタルで試したい場合は、GoProレンタルおすすめ比較でサービスごとの違いをまとめています。

型落ちで買うならHERO10 Blackはまだ候補

型落ちで安く探すなら、HERO10 Blackはまだ候補に入ります。

僕が一番長く使ったGoProもHERO10 Blackです。前面ディスプレイがあるので、自撮りや子どもと一緒に撮るときに画角を確認しやすく、旅行でも使いやすいモデルでした。

今からあえてHERO10を選ぶなら、最新モデルがほしい人ではなく、型落ちで価格を抑えたい人向けです。

特に、前面ディスプレイ付きのGoProを安く探しているなら、HERO10 Blackは候補にしてもいいと思います。

GoPro HERO10 Black本体

夜間撮影を重視するならGoPro以外も比較したほうがいい

僕がGoProからInsta360 Ace Proに乗り換えた一番の理由は、夜間撮影の強さです。

Ace ProのPureVideoを使ったとき、夜の撮影が簡単にキレイになって驚きました。旅行では夜に歩きながら撮ることも多いので、ここはかなり大きかったです。

GoProは明るい屋外や水辺では使いやすいですが、夜の街歩きや暗い場所の撮影まで重視するなら、Ace Proのようなカメラも比較したほうがいいです。

夜間撮影や子どもとのお出かけ撮影まで含めて選びたい場合は、GoProとInsta360 Ace Proの比較も参考にしてください。

僕が使ってきた歴代GoPro

僕が実際に使ってきたGoProは、HERO5 BlackからHERO10 Blackまでです。

ほかにも、コンパクトなHERO5 Sessionや、360度カメラのGoPro Fusionも使いました。

使ったモデル 印象
HERO5 Black GoProを使い始めた頃のモデル。ここからアクションカメラにハマりました。
HERO5 Session かなりコンパクトで、持ち運びしやすいモデルでした。
HERO6 Black 4K60fpsとGP1チップで、HERO5からの進化をかなり感じたモデルでした。ただ、今から中古で選ぶなら慎重に見たい世代です。
HERO7 Black HyperSmoothとTimeWarpで、手持ち撮影が一気に楽しくなったモデルでした。HERO6からの進化をかなり感じた世代です。
HERO8〜HERO9 Black HERO8は小型化、HERO9は前面ディスプレイなど、世代ごとの進化を感じながら使ってきました。
HERO10 Black 一番長く使ったモデル。前面ディスプレイがあり、子ども撮影でも使いやすかったです。
GoPro Fusion 360度撮影を試したモデル。撮影後の編集まで楽しむカメラだと感じました。
現在 GoProは手放して、Insta360 Ace Proに乗り換えています。

長く使ってきたからこそ、GoProの良さも弱点もある程度わかります。

情報量の多さやアクセサリーの豊富さは、今でもGoProの大きな魅力です。一方で、暗い場所での撮影や夏場の熱には注意が必要だと感じています。

歴代GoProのおすすめモデル早見表

ここでは、今から選ぶならどのGoProを候補にしやすいかを整理します。

HERO13は最新モデルとして魅力がありますが、僕自身が使っていないため、購入を強くすすめるより「まずレンタルで試す」位置づけにしています。

モデル おすすめ度 向いている人 注意点
HERO13 Black 要レンタル確認 最新モデルを試したい人 実体験がないため、購入前にレンタルで確認するのが安全
HERO12 Black 価格と性能のバランスを重視する人 HERO13との差額次第で判断
HERO11 Black 型落ち上位を狙いたい人 中古状態や価格差を確認
HERO10 Black 安く前面ディスプレイ付きモデルを探す人 夜間撮影は弱い。中古なら状態確認が必要
HERO9 Black かなり安く買えるなら候補 HERO10との差額が小さいならHERO10優先
HERO8以前 △〜× 古さを理解して選べる人 今から積極的にはおすすめしにくい
Fusion / MAX系 条件付き 360度撮影をしたい人 撮影後の編集まで楽しめる人向け

迷ったら、HERO10以上を基準にしつつ、最新モデルはレンタルで試すのが安全です。

型落ちGoProを選ぶならHERO10 Black以上を基準にする

HERO10 Blackは型落ち狙いならまだ候補

HERO10 Blackは、僕が一番長く使ったGoProです。

前面ディスプレイがあるので、自分も映りたいときや、子どもと一緒に撮るときに使いやすいです。画角を確認できるだけで、かなり撮影しやすくなります。

もちろん最新モデルではありません。夜間撮影も強いとは言えません。

それでも、型落ち価格で探していて、前面ディスプレイ付きのGoProがほしいなら、HERO10 Blackはまだ候補にできます。

HERO9は価格次第

HERO9 Blackも前面ディスプレイがあるので、条件次第では候補になります。

ただし、HERO10 Blackとの差額が小さいなら、個人的にはHERO10を選びたいです。

中古で探す場合は、価格だけでなく、バッテリーの状態や本体の傷、水没歴がないかも確認しておきましょう。

HERO8以前は慎重に選ぶ

HERO8以前のモデルは、かなり安く見つかることがあります。

ただ、今から選ぶなら積極的にはおすすめしにくいです。前面ディスプレイがなかったり、手ブレ補正やバッテリー面で古さを感じやすかったりします。

安いからという理由だけで古いGoProを選ぶと、使いにくさのほうが目立つ可能性があります。

HERO7 BlackはHyperSmoothで手持ち撮影が一気に楽しくなったモデル

HERO8以前の中で、HERO7 Blackもかなり印象に残っているモデルです。

HERO6 Blackから4K60fpsには対応していましたが、HERO7 BlackではHyperSmoothが搭載され、手持ち撮影の安定感がかなり上がりました。

GoPro HERO7 BlackのHyperSmoothをオンにした画面

僕がHERO7 Blackを使っていて特に感じたのは、ジンバルなしでもかなり滑らかに撮れるようになったことです。

走りながら撮ったり、階段を上り下りしたり、バイクに乗って撮影したりすると、HERO6 Blackとの差がかなりわかりやすく出ました。

さらに、動きながら撮るタイムラプスのTimeWarpにも対応したことで、ただ歩きながら撮るだけでもおもしろい映像を作りやすくなっています。

比較項目 HERO7 Black HERO6 Black 違い
動画性能 4K60fps 4K60fps どちらも4K60fpsに対応
手ブレ補正 HyperSmooth 電子式手ブレ補正 HERO7のほうが手持ち撮影で安定しやすい
タイムラプス TimeWarp対応 通常のタイムラプス中心 HERO7は動きながらの撮影が楽しい
写真機能 SuperPhoto対応 HDR / RAW対応 HERO7は自動補正で撮りやすい
今からの購入判断 かなり安いなら候補 優先度は低め 基本はHERO10以上を優先したい

当時のHERO7 Blackは、GoProの手ブレ補正が一気に実用的になったモデルという印象でした。

ただし、今から中古で選ぶなら話は別です。

前面ディスプレイがなく、バッテリー消費も早く感じやすいので、今からメイン機として選ぶには古さがあります。

HERO7 BlackはHyperSmoothとTimeWarpでGoProらしさが強くなった重要モデルですが、今から買うならHERO10以上を基準にしたほうが安心です。

かなり安く見つかって、明るい屋外で短時間だけ使うなら候補になるかもしれません。ただ、旅行や子どもとのお出かけで使うなら、前面ディスプレイがあるHERO10以降を選ぶほうが満足しやすいと思います。

HERO6 Blackは4K60fpsに対応した旧モデルの転換点

HERO8以前の中でも、HERO6 Blackは少し特別なモデルです。

理由は、GoProとして初めて4K60fpsに対応し、さらにGP1チップが搭載された世代だからです。

僕もHERO6 Blackを使っていましたが、HERO5 Blackと比べると、起動の速さ・タッチ操作・色味・スローモーション撮影の部分で進化を感じました。

GoPro HERO6 BlackとHERO5 Blackを並べて比較した写真

見た目はHERO5 Blackとかなり似ていますが、中身はしっかり進化しています。特に4K60fpsと1080p240fpsに対応したことで、動画性能は大きく上がりました。

比較項目 HERO6 Black HERO5 Black 違い
動画性能 4K60fps 4K30fps HERO6のほうが高フレームレートで撮れる
スローモーション 1080p240fps 1080p120fps HERO6のほうが滑らかなスロー撮影に強い
チップ GP1 独自GP1なし HERO6は処理性能が向上
防水性能 10m 10m どちらも本体防水に対応
アクセサリー互換 HERO5系アクセサリーを使いやすい 対応 外観が近く、流用しやすい

当時としてはかなり魅力的なモデルでした。4K60fpsで撮れるようになったことで、動きのある映像もかなり撮りやすくなっています。

ただし、今から中古でHERO6 Blackを選ぶかというと、個人的には慎重に考えたほうがいいと思うのが正直なところ。

前面ディスプレイがなく、手ブレ補正や夜間撮影も現行モデルやHERO10以降と比べると古さを感じやすいです。バッテリーや防水パッキンの劣化も気になります。

HERO6 BlackはGoProの進化を語るうえでは重要なモデルですが、今から買うならHERO10以上を基準にしたほうが安心。

かなり安く見つかって、明るい屋外で短時間だけ使うなら候補になるかもしれません。ただ、旅行や子どもとのお出かけで長く使うなら、前面ディスプレイや手ブレ補正が強い新しめのモデルを選ぶほうが満足しやすいです。

古いGoProを中古で選ぶときは、バッテリー劣化・水没歴・レンズ傷・付属品の有無を必ず確認しておきましょう。

型落ちGoProを今から買うときの判断基準は、こちらの記事で詳しくまとめています。

GoProを選ぶときに見ておきたいポイント

前面ディスプレイがあるか

型落ちでGoProを探すなら、前面ディスプレイがあるかはかなり重要です。

子どもと一緒に撮ったり、自分も入れて撮影したりするなら、前面で画角を確認できるだけで使いやすさが変わります。

僕がHERO10 Blackを長く使った理由のひとつも、前面ディスプレイがあって撮影しやすかったからです。

夜間撮影をどこまで重視するか

GoProとAce Proの夜間撮影の違いを比較した図解

GoProは明るい屋外ではかなり使いやすいですが、暗い場所では弱さを感じることがあります。

僕がAce Proに乗り換えたのも、夜間撮影の差が大きかったからです。PureVideoで夜の撮影がかなり見やすくなったのは、正直かなり衝撃でした。

旅行では、昼だけでなく夜に撮ることもあります。夜の街歩きや暗い場所での撮影まで重視するなら、GoProだけで決めないほうがいいです。

熱に強いか

夏場の撮影では、熱にも注意が必要です。

GoProはコンパクトで便利ですが、暑い時期に長く撮影すると熱が気になることがあります。

海やプールで使いやすいカメラではありますが、真夏に長時間撮りっぱなしにするなら、こまめに止めながら使うほうが安心です。

アクセサリーの多さ

GoProの良さは、情報量とアクセサリーの多さです。

困ったことを調べるとすぐ情報が出てきますし、マウントや自撮り棒などもGoPro向けに作られているものが多いです。

ここは、他のアクションカメラよりGoProが選びやすいポイントだと感じます。

旅行やお出かけで使うアクセサリーを探している場合は、GoProにおすすめのアクセサリーも参考にしてください。

GoProが向いている撮影シーン

GoProが得意なシーンと苦手なシーンを比較してまとめた図解

海・プール・明るい屋外

GoProが一番活きるのは、海やプール、明るい屋外での撮影です。

水辺で気軽に使いやすく、撮影後に水洗いしやすいのも便利です。

防水に対応していないカメラだと気を使う場面でも、GoProなら比較的気軽に持ち出しやすいです。

子どもとのお出かけ撮影

GoProはコンパクトなので、子どもとのお出かけでも持ち運びしやすいです。

子ども自身が持って撮影できるのも、アクションカメラならではの楽しさです。

スマホを子どもに持たせるのは少し不安でも、GoProなら気軽に渡しやすい場面があります。

旅行の記録

旅行の記録にもGoProは使いやすいです。

特に、日中の観光、海、プール、アウトドアでは強いです。広角でその場の雰囲気をまとめて撮れるので、あとから見返すと楽しい映像になります。

ただし、夜の旅行撮影は注意が必要です。暗い場所までしっかり撮りたいなら、スマホやAce Proのような暗所に強いカメラも併用したほうがいいです。

GoProが向いていない撮影シーン

夜の街歩きや暗い場所

GoProは旅行に便利ですが、暗い場所の撮影まで万能ではありません。

夜の街歩きや暗い室内をよく撮るなら、GoProだけで満足できない可能性があります。

僕自身、この部分が気になってAce Proへ乗り換えました。

運動会など遠くの子どもを大きく撮る用途

GoProは広角で撮るカメラなので、遠くの子どもを大きく撮る用途には向きません。

運動会のように望遠が必要な場面では、スマホの望遠やビデオカメラのほうが使いやすいです。

GoProの弱点も含めて確認したい場合は、GoProをおすすめしない理由もあわせて読んでみてください。

真夏の長時間撮影

真夏に長時間撮りっぱなしにする使い方も注意が必要です。

GoProは小さなボディに高性能な機能が詰まっているので、暑い場所では熱が気になることがあります。

夏の旅行やプールで使うなら、必要な場面だけ撮る、こまめに電源を切る、日陰で休ませるなどの工夫をしたほうが安心です。

長時間撮影する予定がある場合は、GoProのバッテリーは何個必要かも確認しておくと安心です。

歴代GoProのスペック比較表

ここからは、歴代GoProのスペックを一覧で比較します。

細かい数値まで確認したい人向けなので、迷っている場合は先に「HERO10以上を基準にする」「最新モデルはレンタルで試す」という考え方で選ぶとわかりやすいです。

2026年時点では、最新のMISSION1シリーズも登場しています。

スクロールできます
モデル発売日チップ動画写真360°手ブレ補正水平維持スーパーフォトタイムワープナイトラプスビデオRAWビットレートモジュラーバッテリー交換GPS前面スクリーン防水性能サイズ重さ
HERO12 BlackGoPro HERO12 Black2023年
9月13日
GP25.3K60fps
2.7K240fps
27MPHyperSmooth
6.0

カメラ内蔵
TimeWarp 3.0120Mbpsメディア
ディスプレイ
ライト
レンズ
1.4インチ
カラーLCD
10m71.8 × 50.8 × 33.6mm154g
HERO11 BlackGoPro HERO11 Black本体2022年
9月17日
GP25.3K60fps
2.7K240fps
27MPHyperSmooth
5.0

カメラ内蔵
TimeWarp 3.0120Mbps

5.3K/4K
メディア
ディスプレイ
ライト
レンズ
1.4インチ
カラーLCD
10m71.8 × 50.8 × 33.6mm154g
HERO11 Black Mini
GoPro HERO11 Mini本体
2022年
11月18日
GP25.3K60fps
2.7K240fps
HyperSmooth
5.0

カメラ内蔵
TimeWarp 3.0120Mbps

5.3K/4K
レンズ10m52.4 × 51.2 × 38mm133g
HERO10 Black
GoPro HERO10 Black本体
2021年
9月16日
GP25.3K60fps
2.7K240fps
23MPHyperSmooth
4.0

カメラ内蔵
TimeWarp 3.0100Mbps

5.3K/4K/2.7K
メディア
ディスプレイ
ライト
レンズ
1.4インチ
カラーLCD
10m71.8 × 50.8 × 33.6mm154g
HERO9 BlackGoPro HERO9本体2020年
9月17日
GP15K30fps
1080p240fps
20MPHyperSmooth
3.0

カメラ内蔵
TimeWarp 3.0100Mbps

5.3K/4K/2.7K
メディア
ディスプレイ
ライト
レンズ
1.4インチ
カラーLCD
10m71.8 × 50.8 × 33.6mm158g
HERO8 Black
GoPro HERO8 Balck
2019年
10月25日
GP14K60fps
1080p240fps
12MPHyperSmooth
2.0

アプリ処理
TimeWarp 2.0100Mbps

4K/2.7K
メディア
ディスプレイ
ライト
10m66.3 × 48.6 × 28.4mm126g
HERO7 Black
GoPro HERO7 Black
2018年
9月27日
GP14K60fps
1080p240fps
12MPHyperSmoothTimeWarp 10m62.3 × 44.9 × 33mm116g
HERO7 Silver
GoPro HERO7 Silver
2018年
9月27日
GP14K30fps
1080p60fps
10MP10m62.3 × 44.9 × 28.3mm97g
HERO7 White
GoPro HERO7 White
2018年
9月27日
GP11080p60fps10MP10m62.3 × 44.9 × 28.3mm93
HERO6 Black
GoPro HERO6 Black
2017年
9月29日
GP14K60fps12MP10m62.3 × 44.9 × 33mm116
HERO5 Black
GoPro HERO5 Black
2016年
10月8日
4K30fps12MP10m62.3 × 44.9 × 33mm117g
HERO5 Session
GoPro HERO5 Session
2016年
10月8日
4K30fps10MP10m38.2 × 38.2 × 36.4mm72g
HERO(2018)
GoPro HERO(2018)
2018年
3月29日
1080p60fps10MP10m62.3 × 44.9 × 33mm117g
HERO Session
GoPro HERO Session
2015年
7月16日
1080p60fps10MP10m38.2 × 38.2 × 36.4mm72g
MAX
GoPro MAX
2019年
10月25日
GP15.6K30fps(360°)
1080p/60fps
16.6MP(360°)
5.5MP(シングルレンズ)
Max HyperSmooth
アプリ処理
カメラ内蔵
(HEROモードのみ)
Max TimeWarp
(シングルレンズのみ)
5m64 × 69 × 25mm154g
Fusion
GoPro Fusion
2018年
4月2日
5.2K30fps(360°)18MP(360°)5m74 × 75 × 40mm220g
スペック表の見方

スペック表は細かく比較したい人向けです。実際に選ぶときは、画質だけでなく、前面ディスプレイ・バッテリー・手ブレ補正・中古状態・自分の撮影シーンまで含めて考えるのがおすすめです。

GoPro HEROシリーズと360度カメラの違い

HEROシリーズは普通のアクションカメラ

GoProで迷ったら、基本はHEROシリーズを選べばOKです。

海、プール、旅行、アウトドア、子どもとのお出かけなど、一般的なアクションカメラとして使いやすいのがHEROシリーズです。

FusionやMAX系は360度撮影向け

FusionやMAX系は、360度撮影をしたい人向けです。

僕はGoPro Fusionも使ったことがありますが、360度カメラは撮影後の編集まで含めて楽しむカメラだと感じました。

全方向を撮って、あとから使いたいアングルを切り出せるのはおもしろいです。ただ、普通に旅行や子どもとのお出かけを撮りたいだけなら、HEROシリーズのほうが扱いやすいです。

初めてならHEROシリーズが無難

初めてGoProを選ぶなら、360度カメラよりHEROシリーズのほうが無難です。

撮影方法もわかりやすく、アクセサリーも豊富で、困ったときの情報も見つけやすいです。

GoProを買う前にレンタルで試すのもあり

GoProを買う前にレンタルで試すことをすすめる画像

GoProは人を選ぶカメラ

GoProは良いカメラですが、誰にでもぴったり合うわけではありません。

広角映像は迫力がありますが、好みが分かれます。夜間撮影は苦手に感じることがありますし、夏場の熱も気になります。

反対に、明るい屋外、水辺、アクティビティ、子どもとのお出かけではかなり楽しいカメラです。

だからこそ、購入前に一度試す価値があります。

旅行だけなら購入よりレンタルが合いやすい

年に1〜2回の旅行だけで使うなら、購入よりレンタルのほうが合う人も多いです。

毎年のように新しいGoProが出るので、旅行のタイミングだけ最新モデルを借りるという選択肢もあります。

買ってから「思ったより使わなかった」となるより、まずレンタルで試したほうが失敗しにくいです。

レンタルなら最新モデルを試しやすい

GoProが自分に合うか不安なら、まずはレンタルで旅行やお出かけに使ってみるのがおすすめです。

最新モデルを買う前に試したい場合は、GoProレンタルおすすめ比較でサービスごとの違いをまとめています。

歴代GoProに関するよくある質問

歴代GoProで今買うならどれがおすすめですか?

最新モデルを試したいなら、まずHERO13 Blackをレンタルで確認するのがおすすめです。
型落ちで安く買うなら、HERO10 Black以上を基準にすると選びやすいです。

HERO10 Blackは今でも使えますか?

型落ち価格で探しているなら、HERO10 Blackはまだ候補になります。
前面ディスプレイがあり、旅行や子どもとのお出かけ撮影でも使いやすいです。ただし、夜間撮影は強くないので、暗い場所での撮影を重視する人は注意してください。

HERO8以前はおすすめですか?

今から積極的にはおすすめしにくいです。
かなり安く買える場合は候補になるかもしれませんが、前面ディスプレイや手ブレ補正、バッテリーの状態を考えると、HERO10以上を基準にしたほうが安心です。

中古GoProはありですか?

状態を確認できるならありです。
ただし、バッテリー劣化、水没歴、落下跡、レンズ傷などは確認したほうがいいです。安さだけで選ぶと、あとから使いにくさを感じる可能性があります。

GoProは運動会に向いていますか?

個人的には、運動会メインならあまりおすすめしません。
GoProは広角で撮るカメラなので、遠くの子どもを大きく撮る用途には向いていません。運動会ならスマホの望遠やビデオカメラのほうが使いやすいです。

旅行だけなら購入とレンタルどっちがいいですか?

年に1〜2回の旅行だけなら、レンタルもかなりありです。
最新モデルを試しやすく、使わない期間の保管やバッテリー劣化を気にしなくていいのがメリットです。

まとめ|歴代GoProはHERO10以上を基準に、迷うならレンタルで試す

歴代GoProを今から選ぶなら、型落ち購入はHERO10 Black以上を基準にするのがおすすめです。

HERO10 Blackは僕も長く使ってきたモデルで、前面ディスプレイがあり、旅行や子どもとのお出かけでも使いやすいモデルでした。

ただし、夜間撮影は弱く、夏場の熱も気になる場面があります。僕がAce Proに乗り換えたのも、夜間撮影の差が大きかったからです。

GoProは明るい屋外や水辺には強いですが、人を選ぶカメラでもあります。

最新モデルが気になるなら、いきなり買うよりレンタルで試すのが安全です。

年に1〜2回の旅行だけで使うなら、購入よりレンタルのほうが合う人も多いと思います。

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